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 2016年ランキング

2017-01-12

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
まずは昨年を振り返り、2016年に観た舞台のランキングです。

2016年観劇記録

1月
「DNA-SHARAKU」(NHKエンタープライズ・新国立劇場)

2月
「Super神話Musical ドラマティック古事記Ⅲ-恋する神々の物語-」(宮崎公演・メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場))2回

4月
「1789-バスティーユの恋人たち-」(東宝・帝国劇場)

5月
「アラジン」(1周年記念公演 劇団四季・電通四季劇場・海)

6月
「坂元健児LIVE2016-To→You-」(ズガチラプロデュース・ヤマハエレクトーンシティ渋谷メインホール)

7月
「ディズニー・オン・アイス アナと雪の女王」(代々木第一体育館)

8月
「TARO URASHIMA」(る・ひまわり 明治座)

9月
「Super神話音楽劇 ドラマティック古事記-神々の愛の物語-」(新国立劇場オペラパレス)
「Zugachira Club…リクエストライブ-ザ☆ベスト10-」(ズガチラプロデュース・山王オーディアム)2回
「スウィートチャリティ」(ネルケプランニング・天王洲銀河劇場)

10月
「ミュージカルライブ イチラス!」(ヤマハエレクトーンシティ渋谷メインホール)
「shoes on!2016」(博品館劇場)
「ミス・サイゴン」(東宝・帝国劇場)2回

11月
「ミス・サイゴン」(東宝・帝国劇場)1回

12月
「ブロードウェイミュージカル スペリングビー」(ミュージカル座・六行会ホール)
「ノートルダムの鐘」(劇団四季・四季劇場「秋」)
「I LOVE MUSICAL」(BS日テレ・東京グローブ座)

それでは昨年に観たものの中からコンサートやショーを除いたものを選んでランキングにと思いましたが、下手なミュージカルより
坂元さんのライブやイチラスやshoes onやI LOVE MUSICALの方が面白楽しかったんですよね。ただそれをミュージカルや演劇の舞台と同様に評価するのもジャンルが違う気がするので、いつも通りショーやコンサートは除きます。ただしディズニーオンアイスはショーでもミュージカル要素が強いのでステージに含めました。

昨年に観たステージは11本しかなかったので今回だけベスト11にしました。
それではランキングです。

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tag : 坂元健児 劇団四季 ミス・サイゴン

 「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL2013夏」 7/15ソワレ

2013-08-01

東宝
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL2013夏」
7/15ソワレ シアタークリエ

出演

石川禅 伊礼彼方
岡田浩暉 坂元健児
佐々木喜英 武田真治
新納慎也 吉野圭吾

彩乃かなみ 一路真輝
大塚千弘 菊地美香
香寿たつき 真琴つばさ
シルビア・グラブ

アンサンブル

加賀谷一肇 木内健人
坂元宏旬 高原紳輔
松谷嵐 香月彩里
佐伯理沙 首藤萌美
深野琴美 福田えり


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画像はクリックで拡大できます。

先週の海の日にクリエの夏フェスを観て来ました。坂元健児さん中心のレポです。しかも例のごとく無駄に長いです。本当に長いです。半端なく長いです。ごめんなさい(先に謝っておきます)。

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毎回、公演中の主役の扮装をするクリエちゃん。今回は特定の衣装はないようです。

昨年の暮れにクリエで開催されたミュージカルコンサートの夏バージョン。昨年のはチケ争奪戦までして観たい人がいなかったので今回初めて観ました。お目当てはもちろん坂元健児さん。坂元さん出演日は3日間、その中で保坂知寿さんの出る日にするか、彩乃かなみちゃんが出る日にするか迷い、坂元さんとかなみんが出るのは1日だけなのでこの日に決定。ヅカOGもたくさん出てるしね、結果的にはこの日で大正解!

公演のチケは完売だし、そんなに歌わないと思ったので今回は一度しか観ませんでした。グッズのタオルマフラーもルミカライトも1回きりだから買わず、パンフだけ購入。

130724_1347~01 130724_1351~01

パンフの坂元さんの写真は「私のダーリン」の龍ちゃんこと竜崎龍二でした。もっとかっこいい写真使えばいいのにと思ったけど、初出演の人はクリエ出演作のミュージカルからみたいね。クリエでミュージカルに出たのはこの舞台だけしかないから、この写真なのね。

困ったことにこのパンフ、セットリストが一切載ってない!このコンサートは毎日メンバーが変わるため、日によって歌う曲も変わったり、デュエットなども相手役が変わったり、歌う曲は変わらなくてもパートが変わったりと、本当に出演者泣かせなコンサートの為、全てのセットリストを載せるのは無理なんだろうね。
それでも坂元さんのように全日程の内の何日間しか出ない人は毎回必ず歌う歌数曲は共通してるから、そんなに混乱することもなかったみたいだけど、新納くん、伊礼くん、吉野さんなど全日程通して出演する人たちは、他の出演者に合わせて毎日出番が全然違ったみたいで凄く大変そうだった(>_<)

これってある意味ファンはオイシイのかも知れないけど、私なんかは贔屓の歌った歌は漏らさず聴きたいから、こういう日によってプログラムが変わるのって凄くもやもやしちゃう。毎回変更しないでもう少し出演者を絞って2パターンくらいのプログラムにして欲しかったな。

そんな訳でセットリストはないし、観劇歴の割には観てる作品が凄く偏ってるから聴いたことない曲ばかりで、何とか坂元さんが歌ったところは憶えたけど、他の曲はあまり憶えてません(´Д` )

それに記憶の容量がファミコンと同じ8bitしかないから、観てる最中からどんどん上書きされちゃって(汗)いや~参った参った(^_^;)
まあ完璧なセットリストは頭の良い皆様にお任せして、印象に残ったナンバーと、いつも通り坂元さんのレポ中心で書かせて頂きます。←諦めたww

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tag : 坂元健児 ミス・サイゴン ルドルフ

 2009年ランキング

2010-01-12

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

新年一発目は2009年を振り返ります。昨年観た舞台の中からベスト10を選びました。

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tag : 坂元健児 友石竜也 田中彰孝 劇団四季 レ・ミゼラブル ライオンキング ミス・サイゴン トリツカレ男 スペリング・ビー 回転木馬

 「ミス・サイゴン」1月31日ソワレ~博多遠征その3~

2009-03-30

中断していた記事の続きです。

「ライオンキング」観劇後、道に迷うというピンチに遭いながら、なんとかギリギリ博多座に到着。この日は2階席でしたが前が空席でとても観易かったです。

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(かなり画質を落としているので見づらくてすみません。)

キャスト

エンジニア:筧利夫  キム:笹本玲奈
クリス:原田優一  ジョン:坂元健児
エレン:浅野実奈子  トゥイ:石井一彰
ジジ:池谷祐子  タム:三戸葵裕  他

もうこれで坂元さんのジョンを観られるのは最後かも知れないと思うと、始まって欲しい気持ちと欲しくない気持ちが入り混じり複雑な思いで開演を待ちました。

一幕のドリームランドとテレフォンのシーン。女の子とイチャつくところ、クリスを励ますところ、キムのアオザイを捲るちょっとエロスな(笑)ところ、ジョンの全てが愛おしい。

ブイドイの救済活動をしているジョンもいいけど、ドリームランドでの欲望のままに行動する裏表のないところも好き。その全然悪気のない様子に呆れつつも、どこかかわいくて憎めない。

この日は帝劇、博多座通して原田クリスを初めて観ました。良くも悪くもあっさりしていて、割とどのキムとも合いそうなクリスですね。
井上クリスや藤岡クリスの熱い演技を見慣れていたため最初は少し物足りなさを感じましたが、慣れてくると悪くない気がしてきます。

ミュージカルとして観ると、井上クリスや藤岡クリスのような華やかさが欲しいし(歌や演技で)、地味な印象を受けますが、実際の戦争ではこういうクリスのような青年がいたんだろうと思います。
井上クリスや藤岡クリスだとミュージカルだと割り切って観ているけど、原田クリスは後ろに現実が垣間見えるんです。そこが凄くリアルに感じられましたね。

今期お気に入りの照井クリスもリアルタイプかな。因みに不動のマイフェイバリットクリスである坂元クリスもどちらかと言うと同じタイプですかね。
坂元クリスの場合は歌も歌えるから両方(歌唱力などミュージカル的な華やかさとリアルな部分)のいいとこ取りタイプかな?(褒め過ぎ)
すみません。また坂元クリスへの愛が止まらなくなってしまいました。

別に原田クリスと照井クリスが歌えないと言ってる訳ではないですよ。普通に上手いと思います。今まではミュージカル的な華やかさを持ったクリスに惹かれてたけど、今期はこの二人のタイプが好きです。
クリス役4人とも一定のレベルの歌唱力があるからこそ、それだけではないプラスアルファを感じさせてくれるところに惹かれます。同じクリス役でもこんなにも違うんですね。

びっくりしたのが、玲奈ちゃんキムです。帝劇で観た時と全く演技が変わっていて凄く驚きました。人懐っこい笑顔でとにかくかわいい印象のキムで、クリスが守ってあげたくなった気持ちが本当に良く分かる「蓮の花」という言葉がぴったりでした。

それが何か激しくて荒々しくて、あのかわいらしいキムはどこへ行ったの?ひと言でいうとソニンキムっぽい。健気でかわいい玲奈ちゃんキムが大好きだっただけにちょっとがっかり・・。歌はとても良かったです。

この日のタムちゃんは前の日に観たタムちゃんの弟さんでした。たぶん史上最年少で実際にタムと同じ年齢(3つくらい)なのかな。ちっちゃくて、ちまちま走る姿が超かわいい。[E:heart04]あんなにちっちゃいのにちゃんと演技するんだもん。凄いよね。

二幕 「ブイドイ」

一音一音噛み締めるように観ました。坂元さんは最後という気負いもなく、いつも通り歌い上げていたように思います。けれど今まで聴いたブイドイの中でも心に響くブイドイでした。もちろん音響が良いせいもあるとは思いますがコーラスも厚みがあって、改めていい歌だなと感じたし、ジョンの熱い想いに感激しました。

「プリーズ」

キムのことを思うとクリスのことを言い出せないジョンに優しさを感じます。キムの喜ぶ姿が余計にせつないです・・。

「ナイトメア」

結末はわかっているのに、それでもキムを置いて行かないでって思いながら祈るような気持ちで観てしまいます。悪夢から醒めて幸せいっぱいで歌う「Sun & Moon」、一幕と同じ歌詞なのにここで歌われる「Sun & Moon」は泣けるよね。

ホテルでのクリスの告白シーン。落ち着いた中にも力強さを感じさせるジョンの説得。そしてラスト。悲しい結末だけど、それでもまた観たいと思う素晴らしいサイゴンでした。

☆カテコ

いよいよカテコです。思い入れが強い作品だけに、やっぱり坂元さん泣いちゃうのかなとちょっとドキドキしました。

司会は筧さん。ここからは博多座公式サイトにある動画の通りです。

最初にトゥイ役石井一彰さん、次にエレン役浅野実奈子さん。浅野さんは涙、涙で途中何度も言葉に詰まりながら挨拶をされていました。

そして坂元さんの番です。

筧さん「今度はもっと泣くかもしれません。ジョン、坂元健児」と紹介され、なぜかひざまずく坂元さん。もう泣いてるの?暫くして立ち上がり

「皆さん本当にありがとうございました。僕がミュージカルを目指すきっかけになった舞台が、この19年前のミス・サイゴンでした。それを観て本当に感動してこの舞台に立ちたいとずっと願ってきました。そして・・この地元九州でこの博多座の舞台でこのミス・サイゴンの千秋楽を迎えること本当に幸せに思っております!!(この辺り語気が強くて一部キャストからは笑いも起こってましたが、言葉を伝えるのに必死な坂元さんは気づいてないようでした。)

(お客さんに向かって)・・・皆さんどうもありがとうございました。スタッフの皆さんありがとうございました。オーケストラの皆さんありがとうございました。(後ろを振り返り)そして出演者の皆さんありがとうございました。3月15日まで頑張ってください!何かあったら飛んでいきます!」

動画では平気そうに話しているように見えますが、実際その場で聞いているとかなり涙声でなんとか泣かないように堪えているといった感じでした。

そして動画ではここでキム役笹本玲奈ちゃんの挨拶になってカットされていますが、実はこの後も続きがありました。

筧さん「よっライオンキング!」

心配ないさ~すいません!!ありがとうございました!

それとこのライオンキングネタに乗っかって玲奈ちゃんが「3月15日までやっています。ライオンキングに負けられませんので観に来てください。」みたいなことも話していました。

ミス・サイゴン最後という寂しさはあるけれど、地元の九州で夢だった舞台に立てて幸せという言葉どおりどこか清々しさを感じる挨拶でした。

そういえば、帝劇の千秋楽の際もミス・サイゴンがミュージカルを目指すきっかけとなった舞台と話していましたが、よく考えると日本公演の初演は92年4月ですから、ミュージカルの専門学校に在学中なんですよね。なのでこれを観てからミュージカルを目指したというとちょっと矛盾が出てきてしまいます。

だから厳密に言うと「ミュージカルを目指すきっかけになった舞台」ではなくて、それまで漠然と舞台に立ちたいと思っていたけど、本気でミュージカルを目指すきっかけになった舞台がミス・サイゴンだったということなのでしょうね。

細かいようですが、これを観てからミュージカルを目指して学校に入ったとしたら、時期的にオーディション受けられないじゃないかとよく突っ込まれるので・・。坂元さん話を端折り過ぎなんだよね。

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そしてこの日はこの後もう一つ大事な目的がありました。それはよくこのブログに遊びに来てくださる福岡在住のtomoさんにお会いすること。終演後、博多座の前でお会いしちゃいました!!

でも実はこの時私は、坂元さんの挨拶に大感動して半泣き状態。というか初めましてのご挨拶の後、この日の感想を話していたのですが、思い出したら泣けてきちゃって、嬉しいんだか何だかよくわからないことになってました。tomoさん、あの時は半泣きで大変失礼致しました。(^-^;

その後は何とか落ち着きを取り戻し、いろいろとお話させて戴きました。本当初めて会うとは思えない程、熱く語り合ってしまいました。

夢中になり過ぎて気づいたら他のお客さんは誰もいませんでした。(゚ー゚;

短い時間でしたが実際にお会いすることができて、楽しかったです。ありがとうございました。

次の上演が決まっていない以上、これで見納めなんですよね。寂しいけれど、頑張って博多まで観に行って本当に良かったです。

tag : ミス・サイゴン 坂元健児 博多座

 「ミス・サイゴン」1月30日マチネ~博多遠征その1~

2009-02-11

姉と一緒に、サイゴンを観に行って来ました~。

今回も貧乏旅行でした。追加料金のかからない早朝の便に乗るため、最寄り駅を夜中の4時半に出発する高速バスで一路羽田へ。

約2時間で福岡空港に到着。予想通り雨(強烈な雨女が一緒なので・・)。

今回の目的はもちろん舞台を観ることなんですが、それ以外では義経ファンの姉の希望で、源平に関係する神社やお寺などの史跡を巡る目的もあったので、まずは博多駅から15分ほどのところにある住吉神社へ行きました。

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衝撃の(笑)レミゼ坂元さん千秋楽以来の博多座!(詳しくはこちら)作品は違うけどまたここに来られて良かった。(。>0<。)

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観劇の前にお昼ご飯~。いつもこのブログに遊びに来てくださるtomoさんのオススメで、博多座2階客席ロビーに特別出店中の「ハンさんのベトナムレストラン」へ。

メニューはフォーに生春巻と揚げ春巻がついたアオザイセットと、ベトナム風シチューに生春巻と揚げ春巻がついたシクロセットがあって、どちらもおいしそうなので両方頼んで姉と半分ずつ戴きました。

フォーは独特の香草のクセもなく、凄く食べやすくおいしかったです。日本人向けにしてあるのかな?シチューはあっさりしていてシチューよりかは肉じゃがに近い味でした。あと揚げ春巻が中華風とも違い初めての食感でおいしかったです。

すみません。来てすぐにがっついてしまったので写真はありません(こちらで見られます)。量が多くも少なくもなく観劇前には調度いいくらいでした。

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キャスト

エンジニア:筧利夫  キム:新妻聖子
クリス:藤岡正明  ジョン:坂元健児
エレン:シルビア・グラブ  トゥイ:石井一彰
ジジ:池谷祐子  タム:三戸崇雅  他

3ヶ月振りのサイゴン。

クリスは藤岡くん。ドリームランドで「女おごるぜ[E:good]」「ビールおごれよ」の時に、このコンビ恒例の動き(観た方はわかりますよね)をこの日もやっていました。

お互いのを確かめ合う行為を!

もとい・・股○タッチを・・。このシーン、坂元さんは軽く触るだけなのに、藤岡くんはむぎゅうぅっと思いっ切り握り返してくるんですよね(←よく見てんな(笑))。ちょっとぉどこ握ってるのよ[E:punch]と思いつつ、ラブラブだなこいつらって思います。

ジョンは出番が少ないから、出てくると一瞬でも目が離せなくて。ドリームランドでは本当に軽いよね、こいつ。毎晩のように女の子買いまくってたんだろうな。

テレフォンシーン。クリスが「蓮のー」と言い終わらないのに「何が蓮の花だ!!」とちょっとフライング?キレてたなー。昨日ドリームランドであれだけ勧めても乗り気じゃなかったのに、「パラダイス」とか「蓮の花」とか言われたら呆れるよね。このシーン、キムにデレデレの藤岡クリスがバカっぽくてかわいい。  

「ブイドイ」は歌い方は帝劇の時とあまり変わらないけど、動きが少し違った?あまり動き回らなくなった印象。歌はもうバッチリ。ブイドイは坂元さんの本領発揮です。

博多座って音響が良いから、ただでさえ良く伸びる歌声がストレートに響いて、聴いていてとっても気持ちが良い。

博多座の音響の良さは「朝早くてちょっと眠かったけど、ウトウトすると必ずサカケンの歌で目が覚めて、サカケンの声がバカデカいのもあるけど、博多座って声が良く響くよね~」と姉も太鼓判を押していました。

「プリーズ」サイゴンの歌の中で「サン&ムーン」と同じくらい好きなナンバー。話を聞いてと焦るジョンと、クリスに会えると喜びいっぱいのキム。対照的な二人の声が重なり合って最後には一つになって行く。ミュージカルの良さが凄く感じられる曲です。歌の上手い人同士だと、相乗効果でキムとジョンの掛け合いがヒートアップしていきますね。

バンコクからプリーズまでの坂元ジョンって優しい。キムを傷つけないようにと思うあまり、大事なことが言えないのだと思う。

カテコは筧さんが目立っていて、それなりに楽しいものでした。「終演後も購入できますので、10枚とは言いません。限界に挑戦してください!」という筧さん恒例?の挨拶もありました。

今回、初の九州での公演でサイゴンを初めて観た方も結構いると思います。気に入ったらぜひキャストを変えて観て欲しい。サイゴンの魅力の一つに観る度に違う登場人物に感情移入できるところだと思う。キム、クリス、ジョン、エンジニア、立場が変わると物語の見方が全然違って見えてきます。そこもおもしろいところですね。ぜひリピートして、また再演を実現させてください。

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正直言いますと、夜中の3時起きでマチネ観劇は辛かった。坂元さんが出てないシーンは眠気との闘いでした・・。このままだと夕飯食べながら寝そうな勢いだったので、ひとまずホテルへ。

パックツアーの超貧乏旅行で期待はしていなかったけど、安いだけはあるというホテルでした。セミダブルベッド=シングルの部屋に二人詰め込まれ寝に帰るだけでした。

狭いのは我慢できるけど、館内にコインランドリーがないのが不便でした。わざわざ寒い中、近くのランドリーまで行かなくてはならなくて、私たち博多まで来て、何で袋いっぱいの洗濯物抱えてるんだろうって思いましたね。会議室より先にコインランドリーを作れよ、博多マ○ンホテル新館。

文句たれてる割にはしっかり爆睡しましたけどね。翌日はライオンキングとサイゴン坂元さん千秋楽のマチソワです。それはまた次回~。

tag : 坂元健児 ミス・サイゴン 博多座

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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