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 「空中ブランコ」アニメ化

2009-10-05

奥田英朗さん原作の「空中ブランコ」がアニメになります。

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tag : 坂元健児 空中ブランコ

 2008年ランキング

2009-01-02

2008年に観た舞台の中からベスト5を選びました。

1月

「ウェストサイド物語」(劇団四季)

2月

「遙かなる時空の中で」

「タン・ビエットの唄」

4月

「滝沢演舞城」

「空中ブランコ」

5月

「空中ブランコ」(和光・名古屋・神栖)

「火の鳥-鳳凰編-」(わらび座)

6月

「Calli-炎の女カルメン-」

「ウィキッド」(1周年記念公演、劇団四季)

7月

「ミス・サイゴン」

8月

「ミス・サイゴン」

「シンデレラ the ミュージカル」

「サ・ビ・タ-雨が運んだ愛-」

「むかしむかしゾウがきた」(劇団四季)

9月

「ミス・サイゴン」

「義経」(演劇集団呼華)

10月

「ミス・サイゴン」

TSミュージカルファンデーションイベント

坂元健児ファンクラブイベント

「Song & Dance 55steps」(劇団四季)

11月

「ディズニー・オン・クラシック-魔法の夜の音楽会-」

「解ってたまるか!」(劇団四季)

「義経 YOSHITUNE-紫鬼王編-」(ルドビコ)

12月

「AKURO-悪路-」

「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」

「坂元健児 BIRTHDAY & XMASコンサート-歌で巡る足跡-」

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第5位  「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」

以前フジでドラマになりましたが、ヅカものは本物がやる方がしっくり来ますね。ショー部分の華やかさが違います。話もわかりやすく、曲も実際の舞台で使われた曲(モン・パリ等)に加え、新しく作られた曲も違和感なく溶け込んで普段あまり宝塚を観ない人たちにも楽しめる舞台になっていました。
石井一孝さんや本間憲一さんも素敵でした。ダブルキャストのもう片方も観てみたかったです。

第4位  「タン・ビエットの唄」

TSミュージカルの作品はどれも強いメッセージが込められていて、観る度に考えられます。これも途中まではつらく悲しいことが続き目を背けたくなるけど、最後には希望があります。

美しいベトナムの風景に似合わない悲惨な戦争の描写が、より一層戦争の悲しさ愚かさを浮かび上がらせていました。強く反戦を訴えている作品ではないのに、観終わった後にそのことを考えずにいられないミュージカルでした。

第3位  「ミス・サイゴン」

観る度にハマって結局は通ってしまいました。博多座の次はいつ観られるかわからないけど、また坂元さんのジョンが観たいな~。あとクリスもね。

第2位  「空中ブランコ」

ラストのブランコを飛ぶシーンが目に焼きついています。最高にかっこよかった。余韻を残す終わり方も好きでした。

自主公演以外で初のストレートプレイで、坂元さんの新たな魅力をいっぱい発見できた作品でした。

第1位  「AKURO-悪路-」

これはもう不動の1位ですね。2008年ではなくて、今まで観た舞台の中で一番です。

「何でもない幸せが手の届かない宝物のようになんて、こんな世の中は間違っている」この高麿の言葉が心に残りました。
古代の話だけど、これは現代に向けてのメッセージでもあると思うのです。今の弱い者を真っ先に切り捨てるような社会っておかしい。

ヤイラが言っていた「あたりまえに生きて、あたりまえに死んでいく」そんな普通の幸せすら望めない世の中ってなんて悲しいのだろう。そんな悲しい想いをしている人がいる限り、AKUROを上演する意味はあると思います。この作品に出逢えて本当に良かったです。

☆坂元さんについて

2008年はテイクフライト大阪公演で始まり、パリでの羽衣伝説、空中ブランコ、ミス・サイゴン、FCイベント、AKURO、ディナーショーと盛りだくさんでした。

羽衣伝説が観られなかったことが唯一悔やまれました。FCイベントで聴いた曲がとっても素敵で、映像でいいから見てみたかったです。
その観られなかった悔しい気持ちを埋めるように、他の公演に行きまくりましたけどね。
新作の空中ブランコも楽しかったし、大好きなサイゴンとAKUROの再演もあって、幸せな1年でした。舞台を観ていて、この人のファンで良かったと思うことがたくさんあったし、これからも一生着いて行こうと何度も思いました。

tag : 坂元健児 空中ブランコ AKURO ミス・サイゴン

 「空中ブランコ」DVD発売+「TJとやま」2008年4月号

2008-11-10

空中ブランコ DVD 空中ブランコ

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/10/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVDが発売されました。まだ購入してないので、WOWOWで放送されたのと同じ映像なのかはわかりません。。

WOWOWの方は公平が幻覚を見るシーンでボールコロコロハプニングがあったので(詳しくは5/4ソワレの記事を参照)、編集されていなければ4/30ソワレのはずです。あのボールのようなもの、どこから転がってきたのかと思ったけど、たぶんあれはピエロの頭の飾りじゃないかと思います。

000392_1_5  TJ toyama(タウン情報とやま)2008年4月号

 坂元健児さんと吉田メタルさんのインタビューが1ページ掲載されています。満面の笑みの坂元さんが素敵過ぎです。  

バックナンバーを購入できます。在庫を確認してから取り寄せてください。

TJ toyama公式サイト

tag : 坂元健児 空中ブランコ

 こんなところにサカケンが(空中ブランコ関連) 

2008-07-07

今さらだけど、いろんなブログに載っていた坂元さんの写真や記事をまとめました。

4月~5月分です。それ以前のものは、こちらです。

ライオンキング関連でブログに載ったものは、こちらこちらの記事にまとめてあります。

☆「空中ブランコ」キャストのブログ☆

◆吉田メタルさん「いつでもSkin Head」 「?」(2/21付)

◇佐藤江梨子さん「SATOERI TIMES」 「大千秋楽!」(5/29付)

◆小林高鹿さん「小林高鹿というのはどうですか?」
記事にリンクが貼れないので、4/30付「それを」、5/8付「昨日の話をしよう1」を見てください。

4/30の記事には皆でサトエリさん特製のカレーを食べている写真が載っていますが、坂元さん無防備ですね。完璧に素で笑えます。

◇ゆうこさん「FLIP-FLAP ブログdeゆうこ」

「毎日お稽古。」(4/3付)  

「龍馬と。。。」(5/9付) 凛々しいお顔の坂元さん、かっこいい。 

「君津公演♪」(5/18付) ピクニックみたいで楽しそう。 

「千秋楽、無事終了♪」(5/30付) 皆さんとってもいい表情してますね。

◆あいこさん「FLIP-FLAP ブログdeあいこ」

「感謝祭」(5/30付)

◇吉田望さん「吉田望のラートdeグルグルブログ」

「ラート体験会♪」(5/28付)  なんとなく坂元さんはラート初体験でも楽々乗りこなせていそう。

☆アトリエ・ダンカン所属の皆さん、その他のブログ☆

◆新納慎也さん「ニイロの思考カイロ」  「サーカスに売り飛ばすよっ!」(4/24付)

◇宮菜穂子さん「菜時記」  「サーカス」(5/5付)

◆駒田一さん「駒田一の酔いどれ日記」  「空中ブランコ」(5/4付)

◇友石竜也さん「ホンマ・・・おおきに!」  「坂元さんはすごい!」(4/28付)  

tag : 坂元健児 空中ブランコ

 「空中ブランコ」新聞掲載情報

2008-07-05

以下に劇評が掲載されています。

【新聞】

・産経新聞 東京版 4月25日朝刊掲載(写真あり)

産経新聞【週末観シュラン「空中ブランコ」】

・秋田魁新報 4月30日夕刊掲載(写真あり)

秋田魁新報トップページ

・読売新聞 東京版 4月30日夕刊掲載(写真あり)

読売新聞トップページ(トップページから「空中ブランコ」をサイト内検索すると該当記事が見られます)

・日刊スポーツ 東京版 5月1日掲載(写真あり)

日刊スポーツトップページ

・スポーツ報知 5月2日掲載

スポーツ報知【劇薬BOX「空中ブランコ」群像劇でがっかり】

・北日本新聞 5月16日掲載(写真あり)

北日本新聞トップページ

・信濃毎日新聞 5月21日夕刊掲載(写真あり)

信濃毎日新聞トップページ

【WEB】

・Infoseek 楽天ニュース【宮迫博之・サトエリが医者と看護婦!舞台「空中ブランコ」】

7紙とも特に坂元さんについては書かれていませんが、写真ありとなっているものは、全て以下の写真が掲載されています(画質が悪くてすみません)。

割と好意的に書かれているのが、産経と日刊スポーツでしょうか。写真は6紙とも同じなので、記念に1紙購入するとしたらこのどちらかがおすすめです。日刊の方が大きく取り上げられています。

地方紙の秋田魁新報、信濃毎日、北日本の3紙は、通信社が配信した記事を載せている為か、全く同じ記事になっています。

読売とスポーツ報知は辛口でした。特に報知はメッタメタに書かれていて、私のようにこの舞台が好きな人は読まない方がいいでしょう。わざわざお金を払ってまでバックナンバーを取り寄せる価値はありません。どうしても読みたい場合はこちらで読めます。読売も批判的でしたが、ちゃんと良かったところも取り上げていて、客観的に書かれていました。

劇評だから批判的なものもOKだと思います。ですが報知は、「伊良部が原作と違って太っていないからそれ以前の問題」としていて、あまり批評する気がないように思えました。

原作がある作品の場合、原作のこういう部分を入れて欲しい、生かして欲しいというふうに書くのはわかります。「原作と違い太ってないからダメ」って、それはないでしょう。宮迫さんが演じる時点で、原作とは違う伊良部になることは、わかっているわけですし、その上で批評して欲しかったです。舞台評論家なのか、演劇担当記者なのかはわかりませんが、少なくとも公の新聞に記事を載せているプロなら、舞台は舞台だけで評価するべきです。

※バックナンバーを取り寄せる場合は、在庫の有無を確認してください。

tag : 坂元健児 空中ブランコ 新聞

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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