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 AKURO感想その1(全体)

2006-11-07

※ネタバレしています

今さらですが、「AKURO」の感想を少しだけ。
今回は事前に情報番組や雑誌で、取り上げられたり、観る前から結構情報があり、その時点では初見で理解できるかなという不安もあったのですが、実際には、すごく分かり易い話でした。ストーリーだけで言ったら、何てことは無い話なんですけど、いろんな意味でこんなに衝撃を受けた作品は久しぶりでした。
実を言うと、初見の時、途中でラストが読めてしまったんです。でも、そんなこと、どうでもよくなるくらいに、高麿の命を懸けて伝えたかった想い、蝦夷たちの想いが、心にストレートに伝わって来て、涙が止まりませんでした。見る度に、その想いが強くなっていって、ラストも鬼気迫って行き、「想い」というか「念」に近いものを感じました。それに加えて、ラストは迫力のある殺陣シーン、思わず息をするのを忘れそうになる程でした。

最初は敵対し、高麿を疑いの目でしか見ていなかった蝦夷たちが、ラストでは「高麿を都へ」と一丸となり、大和と戦い倒れていく。それに応えようと、必死に最期の最期まで、生き延びようとする高麿。最期は、田村麻呂に討たれて斬首されてしまうけど、高麿の魂は、アケシとの間に産まれた子へ受け継がれて行く。高麿の「信じなければ、何も変わらない」、アテルイの「自分の目で、自分の耳で感じた世界を信じろ!」という言葉が胸に突き刺さりました。TSって、作品や作品の時代が違っても、伝えようとしている「どう生きるのか」というテーマは変わらないんですよね。高麿が命を懸けて伝えようとした姿を見て「一歩踏み出す勇気」を貰いました。何気なく毎日を過ごしている私には、とても大切なことを気づかされた気がします。

今回は、若手アンサンブルを、20人起用したのも良かったと思います。技術的なことでは、揃ってなかったり、少し荒削りな印象も受けましたが、まとまり過ぎても、迫力に欠けてしまうので、むしろ良かったかなと。力強くて迫力があって、この舞台を引き立てていましたね。

他にも語りたいことが、たくさんあるのですが、今日は、このくらいにしておきます。その1ということは、まだ続くのでしょうか?少なくとも11月いっぱいは「AKURO」ネタで引っぱることでしょう・・・。

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tag : 坂元健児 AKURO

 終わっちゃった・・・

2006-10-31

29日「AKURO」が千秋楽を迎えました。大好きなTSミュージカルで、坂元さんご出演和物と、観る前から、私のツボを刺激しまくりの作品でした。当然、期待も大きかったのですが、実際に観たら期待以上でした。
千秋楽から一夜明けて、忘れないうちに、ストーリーをまとめなきゃとは、思うのですが、なかなかやる気にならないんです。昨日の千秋楽が、あまりに素晴らしかったのと、終わってしまった寂しさとで、いろんな思いが込み上げてきてしまって・・・。
私は、1つの作品にハマると、結構引きずってしまうタイプなんですよね。終わったら、すぐに次の作品という風には切り替えられなくて困っています。
「AKURO」は、DVD化もなくなってしまったので、1回1回、「目に焼き付けておかなければ」とかなり気合を入れて観ていたので、その反動が来てしまったのかと思います。今日1日、体調も悪く、溜め息ばかり・・・。初日を観終わった時、「これは、やばい。ハマリそう」と感じたので、たぶん、引きずるだろうなとは、想像していましたが。というのも、「あまりに舞台にハマリすぎて、気が抜けてしまう」こと、私は密かに「サカケンシンドローム」と名付けているのですが(笑)、今までも経験があるんです。その作品が大好きになれば、なるほど引きずる傾向があるみたいです。
前回は、同じTSの「風を結んで」の後でした。「タック」「ミス・サイゴン」でもこの喪失感は感じました。「タック」の時はタックの優しい言葉が心に響いて、涙が出てきてしまったり、「風を結んで」の時は、平吾に会いたくてたまらなくなってしまったり、「AKURO」は、どうしてか、わからないけど、舞台を思い出そうとすると、涙が込み上げてきてしまうんですよね。坂元さんが全身全霊をかけているのが伝わるんです。坂元さんの演じている高麿ではなく、高麿という人物がそこに生きているように思えてきてしまうんです。だから坂元さんには、公演が終わっても、これからもいろんな舞台で会えるけど、高麿にはもう会えないんだなと思うと、寂しくて寂しくてたまらない。「タック」と「風~」の時も、こんな感じでした。私の場合、この状態が楽後、1週間ほど続くんです。「元気をもらいに」舞台を観に行っているのに、それが原因で落ち込むって、本末転倒な気もしますが。
でもこういう気持ち、皆さん舞台に限らず、一度は経験があるのではないでしょうか?

「AKURO」が始まってから、私のブログへのアクセス数も増えています。リンクを辿ると「AKURO」で検索してきている方たちが多いので、きっと感想などを読みに来られているんだと思います。なのに、前回に続いて、今回もテンションの下がる話ですみません。楽が終わったら感想を書くと言っていましたが、もう少し気持ちの整理ができたら、今週末くらいまでには、書きたいと思いますので、すみませんが、しばらくお待ちください。

tag : 坂元健児 AKURO

 やりきれない・・・

2006-10-26

AKUROのDVDが、諸事情により、販売中止になったそうです。今回の「AKURO」を観て、坂元さんが、どうかではなく、みなさん(若手も含めて)素晴らしく、かなり気に入った作品なだけに、とてもショックです。

私は、先週の土曜に既に申し込んでいたのですが、今週の月曜ソワレを観に行ったら、DVDの受付をしていなかったので、「もう締め切ったのかな」くらいに思っていたんです。帰り際に応援団のことで聞きたい事があって、グッズ売り場にいたら、隣りの人がDVDについて聞いていて、スタッフの方が「諸事情により販売中止になりました」と言っていて、そこで初めて中止になったことを知りました。

一応、後からHPにも掲載されましたし、予約した人には、ハガキで説明がありましたが、あの時たまたま、あの場所にいなかったら、もっと後になってから、このことを知ったことでしょう。聞いた人にしか説明しないのは、どうしてなのでしょう。混乱を招くから?騒ぎになると困るから?

今日、25日ソワレもAKUROを観に行ってきましたが、中には、「DVD予約しなくちゃ」と言っていた、お客さんもいました。ネット環境になかったり、頻繁にチェックしない人には、知らないでいる人もいるんですよね。

DVDを申し込もうとして、口頭で「中止になりました」と伝えられるのと、貼り紙を見るのと、どちらがショックが大きいかは、わかりませんが、劇場であれだけ、大々的に宣伝したのですから、観に来た人には、わかりやすい場所に貼り紙をして、中止になったことを伝えるべきではないでしょうか?

中止になったのは、仕方が無いにしても、その後の対応に疑問を感じました。どうして、中止が決定して、すぐに劇場で知られてくれないんだろう?

その日だって、観ながら、このシーンは絶対入れて欲しいなとか、この歌もDVDに入ったら嬉しいな~って、あれこれと考えながら、とっても楽しみにしていたんですよ。その時は、既に中止が決定していたんだな~と思うと、自分がばかばかしく感じます。

TSってテレビ放送も少ないし、商品化もされたことが無いし、採算が合わないとか、いろいろ難しいんだろうなとは、思っていました。今回も、中止と聞いて、驚きましたが、「やっぱりね・・・」という気持ちもありました。

今までも、CD化を望む声が高かったにも拘わらず、著作権の問題でCD化されないと聞いたことがあります。だから今回のDVD化にあたって、著作権の問題のことは、当然クリアしているものかと思ってたんです。

今日、私の元に、TSからハガキが届きました。結局、「著作権の問題」の一言で片付けられて、ファンへは、一切詳しい説明はされないんでしょうね。

「AKURO」は、本当に音楽も良いし、キャストもだれか1人ではなく、みんな素晴らしいです。若手の皆さんも、荒削りだけど、その分、力強さや、一生懸命さが伝わってくるし、久しぶりに良い作品に出会ったなと思います。

何度観ても、暖かい気持ちになり、勇気をもらえるんです。その幸せな気持ちのまま、千秋楽まで過ごしたかったのですが、今回のことで水を注された気持ちです。

私がここで、いろいろ言ったところで、しょうがないんでしょうけど。せめて、最初から出ないんだったら、諦められるんですけどね。
TSが大好きだからこそ、今回は、言いたいことを全て書かせてもらいました。不快に思う方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

これを機に、DVDのことは最初から無かったものと、すっぱり諦め・・・られるかな~。何とか、気合を入れなおし、気持ちを切り替えて、千秋楽まで楽しみたいと思います!

tag : 坂元健児 AKURO

 「AKURO」初日!

2006-10-20

「AKURO」初日、観て来ました。一言だけ感想を言わせてください。

魂、持っていかれました、高麿に。

というわけで、頭の中を整理しないと、文章で説明できません。それに、実際に観ないことには始まらないというか・・・とにかく舞台を観てください!今日、この舞台を観て、大げさでも何でもなく

生きてて良かった(涙)って思いました。

感想はこのくらいで。そうそう、ついに出しちゃうんです。あのTSが、AKUROのDVDを!ハイライトで!

※残念なことに発売中止になりました。

ぎゃ~っ本当にどうしましょう!すごく迷ってしまいます!
もちろん買うかどうかではなくて、何枚買うか、ということです。劇場のみ完全予約販売だそうです。ちなみにお値段は送料込みで6,000円です。

今回の公演で、販売されていたグッズは、パンフ(1,000円)、Tシャツ(色違いあり)、タオル(ロゴ入り、写真入り)などがありました。Tシャツとタオルは、結構、人気があるみたいで、早めに購入した方が良さそうですよ。
でもこのパンフ、結構、ネタバレが載っているので、上演前は、役名のチェックくらいにして、終演後にじっくり読んだ方が楽しめるかもしれません。

それにしても、初日でこんなに感動させられて、楽には一体どうなってしまうのでしょうか?とにかく、殺陣も多く、とてもハードな舞台、出演者のみなさんには、ケガ無く、無事に千秋楽まで頑張ってほしいです。舞台の迫力に負けないように、こっちも気合を入れて、観に行きたいと思います!

tag : 坂元健児 AKURO

 いよいよ!

2006-10-19

これから、AKUROの初日の舞台を観に出かけます。1回観たくらいでは、整理がつかないし、興奮して、感想などはすぐには書けないと思います。 もしかしたらネタバレなしで、ちょこちょこ書くかも知れませんが、とにかく通うので、公演が全て終了して落ち着いたころに、書けたらなと思ってます。

tag : 坂元健児 AKURO

 AKUROメディア情報

2006-10-19

今回、AKUROが特集された番組は、今のところCS放送だけなんですよね。見られない方もいると思うので、どんな内容だったかを、おおまかにレポしたいと思います。

ネタバレなどは、ありませんが、役名などは書いています。役名などを知りたくない、予備知識なしで舞台を見たいという方は、読まないほうがいいと思います。

・シアターテレビジョン 「Theater info.Clips#102」(15分)10月7日~20日放送

毎回15分で2本の作品を特集する形になっています。この回は前半が「AKURO」特集で、約8分弱流れました。

◇稽古場映像 坂元さんのソロ

◇謝先生インタビュー AKUROを作ろうとしたきっかけ。「敗者側の言い分に、スポットを当てたい。舞台から若者のエネルギーを感じてほしい」

◇ストーリーの説明坂元さんのソロをバッグに、ストーリーをナレーションで説明。画像はチラシの写真。坂元さんのソロ、聴かせる感じの曲でとても良さそうです。

◇吉野さん、坂元さん、平澤さんインタビューそれぞれの役柄についての説明があり、吉野さん「謎の若者なので、20代後半の設定。安倍高麿を導いていく役」、平澤さん「蝦夷の1人で、高麿を憎んでる役」とコメントしていました。見どころについては、「殺陣シーンと、生き様を感じてほしい」と坂元さんのコメントがありました。

最後は再び稽古場のシーンが流れ、坂元さんのソロで終了。

・ 宝塚スカイステージ 「演劇の小径#31」(15分)9月23日~10月21日放送

15分番組で、まるまるAKURO特集だったので、けっこう見応えがありました。謝先生と彩輝さんの、インタビューの合間に、稽古シーンが流される構成に、なっています(多少、順番が違っているかも知れません)。稽古場シーンは、いくつかの断片的なシーンを、繰り返し流していました。

◇ 稽古場坂元さんソロから、彩輝さんの稽古の様子が流れ、彩輝さんのインタビューへ。

◇ 彩輝さんインタビュー「エネルギーがある作品。力強さを出して、この作品のメッセージを伝えたい」

◇ 謝先生インタビューこの作品を作ろうと思った背景(雑誌などでも、コメントされているので省略します)。

◇ 稽古場今さんと、坂元さんのシーン。今さんの「鉄の谷を探索しろ」というセリフから、たぶん冒頭のシーンじゃないかと思います。

◇ 彩輝さんインタビュー役について(彩輝さんの稽古シーンを交えながらのインタビュー)。
「時代の流れとか、人々の想いとか、その中で自分が、どうしていくかが自分の役割。言葉数が少ない役だけど、その分持っている悲しみは、深くて強い。蝦夷の想いを、とってもわかっている役。いかに自分が感じて表現し、アケシをどのように生かすか、アケシを生きられるのかを、探りながら丁寧に作っていけたら」と語っていました。

◇ 稽古場(インタビューの合間に流れる) 
坂元さん、彩輝さん、平澤さん他アンサンブルも交えたシーン。力強さが伝わってきます。

◇ 稽古場 アケシと高麿のシーン

◇ 彩輝さんインタビュー

◇ 稽古場 坂元さんのソロで終了

以上、かなり勢いに任せて書いてしまったので、どの程度伝わったでしょうか?

tag : 坂元健児 AKURO

 AKUROメディア情報

2006-10-19

いよいよ今日、AKUROが始まりますね。それに伴って、先月から今月にかけて、各雑誌やテレビ、新聞などでもAKUROが取り上げられています。

雑誌などはチェックしやすいのですが、今回のように、地上波以外でのテレビ放送だったり、新聞などは、購読している新聞では無い場合などは、なかなかチェックし辛いですよね。

特に新聞は、掲載される予定の新聞をとっていても、地方版には載ってなかったりすることもあります。
なので今回は、ネタバレは出来ないのですが、主にどんな風に取り上げられていたのかを書いてみようと思います。

坂元さんファンの私が書くので、AKURO全体よりは、坂元さん視点になると思いますが、少しでも雰囲気が伝わればと思います。

・産経新聞 東京版 10月11日(水)朝刊掲載
(謝先生、吉野さん、坂元さんの白黒写真あり)

“AKURO 繰り返される蝦夷の生命”と題して載っています。

ストーリーの他、謝先生がどうして今回AKUROを作ろうと思ったのかということ、坂元さんの“「蝦夷では生命が繰り返されることに気づく」”、吉野さんの“「人々の思いはよみがえり、また大地に帰っていく」”などなどコメントも掲載されていました。

ここには書きませんが、この記事、ちょっとしたネタバレが載っていたんです。ある程度は想像できたことなので、たいしたネタバレではないのですが、知らない方が楽しめると思うので、舞台を観てから読んでもいいかもしれません。

・読売新聞 東京版 10月11日(水)夕刊掲載
(謝先生、彩輝さん、坂元さんのカラー写真あり)

“踊る「古代東北」歴史の裏に光 大人数33人で見せる”と題して、カラーで大きく取り上げられています。

TSと並んで、主催だけにかなり力が入っていて、今回掲載された中で最も、内容も写真も充実していました。

この記事、もちろんAKUROのストーリーや、それに対する、三人の意気込みも載っているのですが、謝先生の「日の当たらない人々の話を作りたい」と思った理由や、坂元さんや彩輝さんの、どうして謝先生について行くのかと言うことも書かれています。

作品のことだけでなく、その作品を作ろうと思った背景を知ると、舞台を観た時に、より作品のテーマが伝わってくるような気がします。

この記事、写真もとても良かったです。坂元さん、かっこいいし、3人とも自然体で、すごく良い笑顔で写っています。

この記事は、読売新聞公式サイト、ヨミウリオンラインで記事全文と写真が見られます(トップ→エンタメ→舞台一覧で見ることができます)。

・東京新聞 10月12日(木)夕刊掲載 (彩輝さんのカラー写真あり)

AKUROの宣伝も兼ねた、彩輝なおさんの特集といった感じで掲載されていました。謝先生がアケシについて“「動物的でいい」”というアドバイスをしたとか。

それに対して、彩輝さんは“「(アケシは)地位にこだわらず、誇るべきものは何かを考える。すごくシンプルで人間的。表現が問われる」”とアケシの役作りについて語っていました。

特に坂元さんについては書かれていませんでしたが、他の2紙とはまた違った視点でアケシのキャラクターを説明していたので、彩輝さんがどんなふうにアケシを演じるのか興味が湧いてきました。

他にも芸名を変えた経緯や退団直後に出演した「プロデューサーズ」の話、今後に向けての話なども載っていて、彩輝さんファンには大満足の記事ですね。

・ 河北新報 10月17日(火)夕刊掲載(カラー写真あり)

宮城県を中心に主に東北地方で発行されている地方紙です。

まだ実物を見ていないのですが、新聞記事検索サービスでは、有料で全文を見ることができるんです。

AKUROは東北を舞台にしているので、東北の地方紙であるこの新聞では、 “蝦夷(えみし)と大和朝廷との戦いを描いたミュージカル。東北各地の芸能文化やアイヌ民族の言葉なども随所に盛り込んだ”と、紹介されています。

TSの掲載情報の欄にも、載らないくらいなので、かなり小さい記事なのではないでしょうか?出演者のインタビューも無く、出演者として、メインキャストの坂元さん、彩輝さん、吉野さんの名前のみが掲載されていました。

カラー写真も掲載されているみたいですが、“「AKURO」のイメージ写真”となっているので、たぶんチラシの写真が載っているのではないでしょうか?検索サービスでは、写真は表示されないので、実物を見るまでわからないんです。
※12/28追記 実物を確認したところ、チラシの写真が掲載されていました。

著作権の問題などもあり、細かく記事の内容を書くわけにはいかないので、本当にこんなふうに取り上げられていたというのを、書いただけで、あまり伝わらないかもしれませんが、雰囲気が少しでも伝わればいいなと思って書きました。

前もって掲載日がわかっていれば、その新聞をとっていなくても、当日コンビニや新聞販売所に売っていますし、後からでも、図書館でも読んだり、大概どこの新聞社でもバックナンバーを取り扱っているので買うことができます。もちろん郵送もしてくれます。

ただ新聞代と送料分の切手を送ったり、振込みをしなくてはいけなかったりと、手間がかかるので、地方紙で見たい記事があるとき以外は、いつも直接、コンビニなどに買いに行っちゃいます。

なお図書館で読んだり、バックナンバーを取り寄せる場合は、1~3ヶ月分しか置いてないところが多いので、なるべく早めに問い合わせた方がいいですよ~。

tag : 坂元健児 AKURO 新聞

 AKURO稽古開始

2006-09-10

AKUROのメインキャストを含めた本格的なお稽古が始まったようですね。6日に顔合わせがあったそうです。今回のTSは、男性アンサンブルがなんと20人も出演するとか。かなり迫力のあるミュージカルになりそうな気がします。

今、発売のトップステージにヒロインの彩輝なおさんのインタビューが掲載されていて、彩輝さんの役はアケシ?だったかな?坂元さんの役は安倍高麿とか。てっきり、蝦夷側の(高麿に真実を語る)若者の役かと思ってました。

安倍高麿って、検索してもほとんどAKUROのページしか出てこなかったけど実在の人物じゃないのかな?

ストーリーを読むと、この人って大和側の人みたいだけど、この役がどう蝦夷と関わっていくのでしょうか。ストーリーもきっと期待を裏切らないと思いますが、大人数で魅せるアクロバットや歴史群像劇にも期待しています!

tag : 坂元健児 AKURO

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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