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 2006年ランキング

2006-12-31

今年観た舞台の中からベスト10を選んでみたいと思います。

今年、観に行った作品の一覧です(コンサート、イベントは除きます)。

1月
ベガーズ・オペラ 1回

3月
レ・ミゼラブル名古屋 2回
弁慶 名古屋 1回

4月
レ・ミゼラブル東京 4回
滝沢演舞城 1回

6月
美しの水<AND ENDLESS> 1回
ME AND MY GIRL 1回
OUR HOUSE 6回(座間、東京、新潟合わせて)

8月
LOVE LETTERS<坂元健児・堀内敬子> 1回
ダンス・オブ・ヴァンパイア 1回
ライオンキング 1回
赤毛のアン(エステー化学) 1回

10月
AKURO-悪路- 8回
ジョン万次郎の夢 1回

11月
RENT 1回

12月
リトルプリンス<音楽座Rカンパニー> 1回
マリー・アントワネット 1回

第10位

ダンス・オブ・ヴァンパイア

キャラクターは、おもしろかったし、キャストも合っていたと思いますが、肝心な歌とストーリーがちょっと退屈で・・・。もう少しストーリーがテンポ良く進めばいいんですが・・。
ヴァンパイアの山口祐一郎さん、息子の吉野さん、クコールの駒田さんは、役柄に合っていて良かったです。山口さんはこういうちょっと妖しい雰囲気の役にぴったりで、なかなかのハマリ役ですね。
この作品って、ウィーンミュージカルが好きな人なら気に入るんじゃないかな?「モーツァルト」「ダンス~」と観て来て、私はウィーンミュージカルは、ちょっと苦手かもということに気づきました。

第9位

滝沢演舞城

タッキーが義経をやるというので、観に行きました。あまり期待はしてなかったけど、ショーとして観たら、華やかで結構楽しめました。
最初は音楽がライヴみたいにバカでかくてびっくりしたけど、お芝居、手品、コント、タッキーのフライング、水芸等と次々に観客を飽きさせない演出は感心しました。フライングは、とにかくタッキーが、ぐるぐるぐるぐるまわるまわる(笑)フライングもすごいけど、サーカスのブランコ乗りみたいなことも、していて、2階席で観ていたんですが、2階席の目の前で、やってくれるので思わず身を乗り出しました。
水を使った演出も、大量の水を舞台上に降らして、舞台もタッキーもビショ濡れで迫力がありました。
ジャニーズの舞台って初めて観たけど、タッキーの多芸さにびっくりでした。

第8位

ベガーズ・オペラ

私は、結構こういう観客を巻き込む舞台は好きです。自分が巻き込まれるのは嫌だけど、やりとりを遠巻きに見ているのはOKです。
休憩時間にもキャストというかベガーズが遊びに来てくれるとは知ってたけど、ロビーを歩いていたら、川本さんがふつうに話しかけて来てびびりました・・。キャストの方たちもなかなか大変ですね。お客の中には役名ではなく、役者の名前で呼んでくる人もいるとか。それでも役として対応しなくちゃならないし。DVDではなく、機会があったらもう1回観てみたいです。

第7位

LOVE LETTERS<坂元さん、堀内さん>

前回も、このお二人で観ましたが、その時よりも、アンディとメリッサのあいだに深い絆を感じました。坂元さんからは、メリッサを愛することへの葛藤、堀内さんからは、アンディへの痛々しいくらいの愛が伝わってきました。
堀内さんは、前回とはかなり違ったメリッサになっているような、より深い悲しみを抱えている印象を受けました。ストーリーがわかっていても、お二人ともとても感情が入っていて、だんだんとラストに近づくにつれて、メリッサとアンディを見ているのが辛かったです。前回よりも早い段階で涙が込み上げてきてしまいました。機会があったら、別のカップルで観てみたいなと思います。

第6位

RENT

RENTってやっぱり音楽が良いですね。RENTがもしミュージカルじゃなかったら、作品の魅力は半減してしまう気がします。ミュージカルだからこそ、より伝わりやすいのではないでしょうか。
東宝版は、どんなふうになるのか楽しみな反面、日本語であのRENTのかっこ良さを表現し切れるのかという疑問も湧きます。

第5位

レ・ミゼラブル

レ・ミゼは最近はほぼ毎年やっているので、ランキングに入れようか迷いましたが、坂元さんアンジョが素敵過ぎるので、入れてみました。坂元さんアンジョは、ずっとずっと観て行きたいと思っているし、坂元さんのいないレ・ミゼはもう考えられないです。
来年のレ・ミゼは20周年で、キャストも大幅にリニューアルされますね。橋本さんのバルジャン、禅さんのジャベール、渚あきさんのファンテーヌ、小西さん&山崎さんのマリウス、原田優一さんのアンジョに注目しています。
橋本さんと禅さんは期待以上の演技を見せてくれそうだし、渚さんはファンテーヌ絶対似合いそう。小西さんと山崎さんは観たことはないけど、アンジョにはマリウスは付き物なので気になりますね。原田さんの、テノールの声が好きなので、アンジョで聴けるのが楽しみです。それに見かけもアンジョっぽくって良い感じになりそうです。新キャストを機にまたレ・ミゼ熱が高まりそうです!

第4位

ME AND MY GIRL

2003年の東宝版初演を観ているのですが、唐沢さんはともかく、木村佳乃の破壊的な歌とダンスと演技にやられてしまい、無言で帰ったのを覚えています。ちょっとショックが大きすぎて、ラストもどんな終わり方だったのか全部忘れてしまっていた程でした。それ以来ミーマイには拒否反応があったんですが、キャストが井上さんと玲奈ちゃんに変わったので観に行きました。
そしたら、前回とは全然違ってめちゃくちゃ楽しかったです~。井上さん、明るい役、似合いますね!玲奈ちゃんはもともと得意だし、サイゴンのクリスとキムを演じていた時より、ビルとサリーを演じていた時の方が私は好きですね。歌とダンスも問題ないし、ミーマイってこんなに楽しい作品だったのかと感じさせてくれました。後半の頃に観たので、1回しか観られなかったことが残念です。

第3位

リトルプリンス

心があったかくなる、大好きなミュージカルです。舞台全体に神秘的で幻想的な雰囲気が漂い、それがとても心地よいです。雰囲気だけでなく、王子の純粋な言葉、姿にも癒されます。ぜひDVDにしてほしいです。

第2位

OUR HOUSE

とにかく楽しい!歌も良いけどダンスもおもしろかった。キャストもみんな好きだし、カンパニー全体から仲の良さが感じられました。舞台から「演じていて楽しい!」っていう気持ちが伝わってきましたね。ジョー、エモ、ルイスが本当にかわい過ぎます。演じている、あっきー、坂元さん、新納さんの3人の仲が良いから、ジョー、エモ、ルイスって小さい頃から一緒に暮らしてきたんだなとリアルに感じられました。
それにこのアワハウスって、楽しいだけじゃなくてラストはちょっとほろりとして、そこがまた好きなんです。少年の成長物語って良いですよね。

第1位

AKURO-悪路-

AKUROの感想は、まだこれから書くつもりなので、ここには書きませんが、AKUROは今まで観てきたミュージカルの中でも間違いなくベスト3には入りますね。私の中では、AKUROとの出会いは事件でした。終わってから丸2ヶ月が経っているのに未だに、「AKURO、AKURO」と騒いでいます。しばらくは続きそうです。舞台ってこういう時、辛いです。テレビや映画なら、自分の気の済むまで見られるからいいけど、舞台は生モノですからね。好きな時に観られないし、「観たい」というこの気持ちはどうしたら治まるのか・・。
シアテレとスカステで放送した稽古の映像と、BSの週刊シティー情報で流れた短い舞台映像が宝物です。

敢闘賞

美しの水<AND ENDLESS>

アンドエンドレスという劇団の作品なんですが、今回は義経を描いていて、和物好きなのでわりと気に入りました。ミュージカルではなく、ストレートプレイですが、ところどころに歌が入り、これが良い歌なんですよ。義経と静御前の別れのシーンで流されるのですが、「次会える時が、明日か、来世か知れないけど、必ずまた会おう」という意味の曲でぐっと来るんです。これから注目の劇団です。

ゴールデンラズベリー賞

マリー・アントワネット(MA)

MAが好きな方には申し訳ないのですが、ラジー賞に選びました。これから再演もありますし、いろいろと改善もされて行くでしょうから、期待を込めてと言うことで。
今回、1回観た感想としては、ストーリー、セット、衣装・・・要は演出がだめでした。ストーリーにメリハリがなく、誰が主人公なのかわからないし、マルグリットが主人公だとしても、何をしたかったのか、あまり伝わってこないんです。キャストの演技の問題ではなく、せっかくマリーと同じイニシャルを持つ者というおもしろくなりそうな設定なのに、マルグリットというキャラクターが生かしきれていないように感じました。それでも、聖子ちゃんからは訴えかけるものを感じたのでストーリーが変われば、魅力的なキャラクターに化ける気がします。マリーの描き方は、人間味があって、これはありかなと思いました。

あと、セットと衣装はもう少し、豪華にできなかったのかな?特にセットが安っぽくて、宮殿という感じがしなかったです。
意味不明な演出も多くて、一幕の首飾り事件のあたりで、ドレスがぐるぐるまわるところとか、マルグリットが歌う「心の声」だっけ?歌も良いし、盛り上がるところなのに、なぜかどんどん後ろに引っ込んでいくし、カリオストロが黄色い旗を出したところと、最後のでっかいギロチンのシーンは、どうつっこんでいいのか・・・。あれはギャク?カリオストロは存在そのものが謎でした。狂言回し的に使うにしても、ボーマルシェとカリオストロどちらか1人でいいのでは?誰とも関わらないから、ストーリーの中での、カリオストロの位置づけがわかりませんでした。あと涼風さんをカテコで寝かせたままにするのはかわいそうです。

良いところもいっぱいありましたけどね。マルグリットの「心の声」とか、アニエスの歌とか、ルイ16世の鍛冶屋になりたいって歌うところとか。
音楽は悪くないし、マルグリットのキャラクターとか良くなりそうな要素はあるので、もったいないなと思いました。演出次第では生まれ変わりそうな気がします。
結構、いろいろ書いてしまいましたが、あくまでも私の好みには合わなかったというだけですので、あしからず。

以上、ベスト10と敢闘賞、ラジー賞を選んでみました。ライオンキングは、2位くらいに入れたいくらい、好きなのですが、ロングランものなので除きました。この他にも、観たい作品がたくさんありましたが、今年はあまり観られなかったので、来年は、もっといろいろなジャンルの舞台を観てみたいです。

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tag : 坂元健児 レ・ミゼラブル AKURO

 2006年ランキング

2006-12-31

☆今年の坂元さん5大ニュース

では、1位から。

第1位

ファーストアルバム「Colours」発売!

記念すべき、9月27日についに「Colours」が発売されました。構想・製作に2年かかっただけあって、坂元さんの素敵な魅力いっぱいのCDです。坂元さんと、これまで共演してきたキャストやスタッフの皆さんが一緒になって作り、それが1つの形となったことがとても嬉しかったです。
どの曲も気に入っているのですが、選ぶとしたら、「虹をつれて」「ふたつの子守唄」「朝焼けを待ちながら」が好きです。

第2位

「AKUROー悪路ー」主演

これは、私の思い入れが強く入っているので、2位ということで・・。初日を観て、とても衝撃を受けました。高麿と、AKUROという作品に出会えたことが、大袈裟ではなく、自分の生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれました。

第3位

FCイベント開催!

ファンが待ちに待った、FCイベントが開催されました。今回はLIVEイベントだったので、歌をたくさん聴くことができたし、坂元さんの意外な一面も見ることができて、本当に幸せでした。
愛犬、小弥太とあずきを、子どものようにかわいがる坂元さんがかわいかったです。

第4位

イベントいっぱい

今年は、たくさんのイベントがありました。新年早々の東京會舘に始まり、ミュージカルサロン、Sing!Sing!Sing!、CD発売記念イベント、FC限定LIVEイベントと内容も様々でした。
イベントでは、公演中の裏話、アクシデント、CD製作のお話、ちょっとしたこだわりなんかも聴くことができたり、素の坂元さんを見ることができるので、舞台とはまた違った楽しさがありますね。
中でも、レ・ミゼの公演中に坂元さんのマイクが壊れてしまい、なんとか乗り切ったことや、オリジナルミュージカルやアドリブへのこだわりがあるというお話が興味深かったです。

第5位

今年も元気いっぱい

4つでネタが無くなっただろというツッコミはナシでお願いします。
いつも坂元さんの舞台を観て思うのは、とても体調管理がしっかりしているということなんです。今までたくさん観て来ましたが、調子が悪いということがほとんどありません。舞台の日程が厳しい時でも、調子が落ちることがなく、むしろどんどん上がって行って絶好調なこともあるくらいですし。
たぶん、坂元さんが体調を崩したり、喉を痛めて休演したことって無いですよね?体調管理をしっかりしているのと、もともと喉が丈夫だということもありますけど、プロだなって思います。
健康で舞台に立ち続けるって、大事なことですよね。坂元さんが健康だからこそ、素晴らしい舞台を見せてもらい、元気や勇気をもらえるんですから。来年も健康に気をつけて、元気いっぱい頑張って欲しいです。

☆1年で思い出に残ったことや印象的な出来事
(順番はあまり関係ないです)

1.レ・ミゼ名古屋遠征

ちょうど1年前の、レ・ミゼ大阪公演日帰り強行軍の遠征に続いて、3月名古屋に1泊の日程で遠征しました。
1日目は、着いてすぐ、姉の希望で(義経ファン)マツケン主演の「弁慶」を観て、夜はレ・ミゼ観てマチソワしたのですが、これがまずかった・・・。
レ・ミゼを観ているのに頭の中は、マツケンサンバが流れ、集中力を欠きました。レ・ミゼとマツケン=水と油で、食べ合わせは最悪でした(笑)。順番が逆なら何も問題ないと思うのですが。
その夜は姉と、酒を飲みながら、私が一方的に坂元さんアンジョのマニアトークを繰り広げ、楽しい夜が更けて行きました。

翌日も、レ・ミゼを観たのですが、坂元さんアンジョがあまりに素晴らしくて呼吸をするのを忘れ、一瞬本当に気を失いかけました。坂元さんアンジョ危険です!一歩間違えたら、アンジョより先に天に召されるところでした。
観劇メインで、いっさい観光できなかったので、今度行く時は観光もしてみたいです。

2.OUR HOUSE新潟遠征

本当は東京公演の楽で終わりにするつもりだったんですが、大阪公演を観に行った友達から話を聞いていたら、最後にもう1回観たくなってしまって、再演があるかもわからないから、この大楽を見逃したら後悔すると思い急遽、公演5日前に遠征することを決めました。普段、のろまなくせに坂元さんのこととなると、行動力を発揮できるみたいです。

でも、行こうと決めるまで結構迷って、理由の1つが交通費でした。実は、行くことは親に内緒だったので、どうしても日帰りで行かなければならなかったんです。泊まりは、バレてしまうし宿泊費も出せないので無理。しかし日帰りだと、新幹線で往復することになるため、交通費がネックでした。何とか他の交通手段は無いかと探していたら、家の近所から新潟行きの高速バスが出ていたんです。片道5時間かかりますが、これなら料金も安く済むし、ギリギリ日帰りもできるので、行くことにしました。
運が良いことに、譲渡板で、良席のS席チケットを譲って戴けることになり、チケットも無事にGET。

当日は、朝7時半のバスに乗り、12時過ぎに新潟に着きました。ひとりでの遠征で心細かったけど、りゅ~とぴあには、坂元さんファンの友達もたくさん来ていてホッとしました。
公演は大楽ということもあり、アドリブが次々飛び出し、大爆笑でした。リーシーの成志さんが客席を見て「流木ばっか」と言っていたのがウケました(笑)坂元さんもとっても楽しそうに踊っていたのが印象的でした。でももうこれで、ジョー、エモ、ルイスの悪ガキ3人組は、観られないんだと思うとちょっと寂しい気がしましたが。
カテコでは、観客の半分かそれ以上が関東、関西、そのほかからの遠征組とわかり、成志さんの言うとおり本当に「流木ばっか」でした(笑)最期は舞台と客席みんなで「OUR HOUSE」を大合唱して終わりました。久しぶりに、めちゃくちゃ楽しいミュージカルでした!

3.祝!坂元さん観劇回数100回達成

AKUROの楽日(ソワレ)で、坂元さんの舞台を観た回数が100回になりました。坂元さん以外の舞台も含めるとどのくらい観ているんだろう?
別に狙っていたわけではないのですが、大好きなAKUROで、しかも今回観た中で最高の出来だと感じた大楽だったから、ちょっと嬉しかった、でもこれも通過点です。

4.原因不明の腹痛で、レ・ミゼを見逃す

4月のレ・ミゼ東京公演でのことでした。行く予定の日の2日前から、ひどい腹痛と嘔吐の繰り返しで、病院に行っても点滴だけで帰されて、全く良くならないので、別の病院に行ったら、5日間入院しました。入院までの2日間は、食べ物は受け付けないし、丸2日一睡もできなかったので、本当に辛かった。で入院した日がレ・ミゼを観に行く予定だったんですが、諦めました。姉は私が「観に行く」と言い出しかねないと思い「レ・ミゼ行かないよね?」と聞いてきたので、「今、行ったらたぶん死ぬ」と答えました。これが1回限りのイベントとかじゃなくて良かったです。レ・ミゼは治ってからでも観られますからね。

診断は急性胃腸炎とのことでしたが、ウイルス性ではなかったので、今流行りのノロとかではありませんでした。家族と同じ食事をしていて私だけがなったので、何か変なものを食べたとは考えにくいし、結局原因は不明でした。
坂元さんの舞台はレ・ミゼのこの1回だけでしたが、他にもLKとか、今年は、調子を崩して、観に行けなくなることが多かったので、つくづく健康の大切さを感じる1年でした。

☆2006年の坂元さんの舞台を振り返って

99回・・・この回数は、2006年に坂元さんが出演した舞台の回数なんです。ちなみに2005年は、138回でした。比べてみると、昨年はいつ休んでるの?ってくらい、舞台出演が多くて忙しく活動されてたんですね。嬉しいけど、いつ観劇資金が底をつくかヒヤヒヤでした。
今年は、新作は2本のみで、あとは地方公演やイベントが多い年でした。イベントって素顔が見られたり、いろいろなお話も聴けて楽しみなんですが、私すぐ体調崩すから、1日限りの公演って、行けるかどうか当日まで結構ハラハラしてしまいます。
2007年はどんな舞台を見せてくれるのか、わくわくします!

tag : 坂元健児 レ・ミゼラブル

 2006年ランキング

2006-12-31

2006年ももうすぐ終わりということで、今年1年の坂元さんの舞台や思い出をランキング形式で振り返ってみたいと思います。

以下が今年、坂元さんが出演した舞台・コンサート・イベント一覧です
(タイトルの後の数字と場所は私が観劇した回数と地名になります)。

1月
レ・ミゼラブル大阪 1回
東京會舘ミュージカル・ガラ・コンサート 1回

3月
レ・ミゼラブル名古屋 2回

4月
レ・ミゼラブル東京 4回(プレビュー含む)

6月~7月
OUR HOUSE 6回(座間、東京、新潟合わせて)
東京會舘ミュージカルサロン 1回

8月
LOVE LETTERS 1回

10月
AKURO-悪路ー 8回

11月
Sing!Sing!Sing!-歌声は列車に乗ってー 1回
「Colours」発売記念 坂元健児スペシャルイベント(山野楽器) 1回

12月
FC限定LIVEイベント 1回


☆出演作品BEST3

今年出演の舞台作品の中から、ベスト3を選んでみました。コンサートやイベントは順位をつけられないので除いています。

第3位

レ・ミゼラブル
LOVE LETTERS

この2つは選べなかったので、どちらも3位ということで。
レ・ミゼの、坂元さんアンジョは、ますますリーダーぽくなって、「群れとなりて~」のところはいつも椅子から立ち上がりたい衝動に駆られて大変困りました。2007年はどう変化してくるのか楽しみです。

LOVE LETTERSは、昨年やった時より、さらに気持ちがこもっていたように感じました。坂元さんといえば歌の上手さは言うまでもないですが、演技もなかなかだと思うんです。ただ手紙を交互に読むだけなのに悲しみや、せつなさが伝わってきて、涙が止まらないんです。ずっと観続けていきたい作品です。

第2位

OUR HOUSE

この作品は、結構好き嫌いが分かれましたね。例外もありますが、基本的に私は楽しいミュージカルが好きなので、かなり気に入りました。座間でのプレビューで初めてマッドネスの音楽を聴いたんですが、楽しくてノリが良く、原曲を聴いたことが無かったので、訳詞もあまり違和感無くすんなり入ってきました。そういえばこの座間公演で、二幕最初の宙返りをするところで、坂元さんの靴が脱げてしまい、慌てて履き直していました。
16歳の坂元さん(笑)も新鮮だったし、ジョー、エモ、ルイスの3人がほんとかわいかったな~。いかにもな悪ガキで。ぜひ再演の際は、あっきー、坂元さん、新納さんの3人でまた観たいですね。

第1位

AKURO-悪路ー

やっぱりこれしかないでしょう。
音楽、ストーリー、キャストなど全て文句のつけようがなかったです。坂元さんが、四季を退団してから出演した中で、1番大好きな作品になりました。もし再演があったとしても、どこも変更しないで欲しいです。
先程、書いたように私は楽しいミュージカルが好きです。このAKUROは、ストーリーは明るくはないけど、観る度に考えさせられ、感動が増していきました。高麿のひたむきな姿と、「自分の目で、自分の耳で感じた世界を信じろ」という言葉が忘れられません。
AKUROについては、語りだすと止まらなくなりそうなので、別の機会に改めて感想を書きたいと思います。

以上が、私が気ままに選んだ今年のベスト3ですが、1位はダントツです。2位と3位はあまり差はないんですが、あえて順位をつけるとしたらってことでこうなりました。

長くなりそうなので、続きま~す。

tag : 坂元健児 レ・ミゼラブル AKURO

 ヤングバージョン!?

2006-12-29

TSミュージカルファンデーションのファンクラブ「TS応援団」から会報が届きました。AKUROの写真も載っていて、また観たいなと思い出に浸っているところでしたが、それをぶっ飛ばす程の情報が!

「○○○○○○ヤングバージョン」2007年秋 東京公演企画中!

作品名はあえて伏せましたが、坂元さんファンなら反応せずにはいられません。再演とは書いてないし、「ヤングバージョン」というのも気になります。たぶん、再演ではなく、改訂版や新作に近い感じになるのでしょうか?内容も気になりますが、キャストなどの詳細も、いっさい書かれてはいませんでした。
2007年秋上演予定って、坂元さんが出演されるのか、すごく微妙ですね。9月いっぱいは、博多座レ・ミゼに出演しているし、博多座だと、本番やりながら次回作のお稽古というわけにはいきませんし、この公演が11月以降ならギリギリ出られるかなとは思いましたが。
それに「ヤング」ってどこまでがヤングなのかとか、年齢?体力?気持ち?何を基準にしているのかとか、そんなことを一晩中考えていました。
坂元さんは、動きの激しい舞台でも問題ないですし、見た目だって(「タック」のチラシの裏の写真限定ですが)「高校生みたい」と言われてしまうくらいイケてるんです!実際、今年は16歳の役もやりました。誰が何と言おうと私は

坂元さんは「ヤング」だろ!と声を大にして言いたい!

でも年齢で分けられたら、どうしよう。若い若いと言われる坂元さんですが、ついこの間めでたく誕生日を迎え、35歳になりました(おめでとう)。大昔で言ったらりっぱなオジサマです・・・。

そこで提案したいのが、TSミュージカルにも「オーバーエイジ枠」の導入を!ということです(大きく出たな~)。

はい。また何かアホなこと言ってるよと思った方もいると思いますが、これでも真剣なんですよ。サッカーには「オーバーエイジ枠」というのがあって、オリンピックを例に挙げますと、オリンピックのサッカーの試合には「U(アンダー)23」つまり、23歳以下の選手しか出場できない規則になっています。これは年齢制限をなくしてしまうと、ワールドカップと差がないので、大会の意味がなくなってしまうということが一因らしいです。ですが、登録選手中3人までなら23歳以上の選手を出場させることができるんです。これが「オーバーエイジ枠」です。
というわけで、何歳以下が「ヤングバージョン」に出演できるのかわかりませんが、もしはじかれても、オーバーエイジで出させてください。絶対、その方が良い作品になると思うのですが。謝先生お願いします。
そもそも出演者の年齢では区別しない気もしますけどね。結局はあの激しいダンスについていけるかが問題なのでしょう。それにオーバーエイジ枠を使わなくても、出演できると思ってますから。
以上、勝手にキャストのことだと思い込んで、うだうだと語ってきましたが、ヤングバージョンというのは、もしかしたら、キャストのことではなく、キャラクターの設定をさらに若くしたとか、そういうことなのかも知れませんね。良く考えたら、キャラクターの設定と考えた方がしっくり来ます。でもそれなら、なおさらキャストも若い方が選ばれる可能性がありますよね。せめてキャストだけでも、早く詳細が知りたいです。

この他の情報では、謝先生が、宝塚のショーを全編、作・演出・振付けをするとか。結構、たくさんやっているイメージがありましたが、企画から関わるのは初めてらしいですね。
「MAHOROBA-遥か彼方YAMATO-」というタイトルから、和物を連想します。「AKURO」にどっぷりハマったので、このタイトルには惹かれますね。宝塚も好きだし。四季や坂元さんのファンになる前というか、中学・高校時代は、ヅカファンで、特に涼風真世さんと天海祐希さんのファンでした。ただテレビで取り上げられるような、ああいう熱狂的なファンではなかったですけどね。最近のお二人の活躍は嬉しいです。

どちらの作品も早く詳細を知りたくて、とっても待ち遠しいです。2007年も楽しみな作品がいっぱいですね!

tag : 坂元健児

 も~いくつ寝ると・・・

2006-12-27

タイトルのとおり、あとちょっとでお正月ですね。ここのところ、風邪をひいて、10日間程ずっと寝ていました。幸い、現在は仕事をしていないので(一応求職中)ゆっくり休むことができました。

でも、20日のライオンキング8周年記念公演と、23日の元劇団四季の方たちのライブには行けませんでした。LKは発売と同時にチケットを取って楽しみにしていたので、当日開演3時間前までは、行く気満々だったのです。

以下は当日の姉と私の会話です。

私「もう体調良さそうだから、行ってくる」
姉「どこに?」
「ライオンキングに」
「熱は?」
「・・・38℃近い・・・けどこのくらい大丈夫。座って観てるだけだし(行かせてくれ)」
「ぜったい、ダメ。LKなら何十回も観たでしょ。今日は絶対行かせられない!」
「今日は記念日なの!絶対行く!行かせて~」

と、このような不毛なやり取りを2時間近く続けて(余計熱が上がるだろ)、半泣きで結局私が折れました・・。この日は咳は出ていなかったし、私は、しょっちゅう熱を出すので、少しくらいの熱でも大丈夫そうな気がしたんですけどね。

それでも元気になったら、S席でLKを見せてくれるという約束で泣く泣く諦めました。今回、観劇予定がダメになったかわりとは言え、姉の方から、そんな提案があるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。いつもは私が2人分のチケ代出すのが当たり前だったので。

23日の方は、熱は下がっていたんだけど、咳が出ていたので周りに迷惑かなと思い断念しました。せっかくチケを取ってもらったのに申し訳ないことをしてしまいました。

舞台のチケって何ヶ月も前に取るから、当日になって行けなくなることはたまにあるんですけど、今回のように記念日に行けなかったのは初めてだったのでかなり残念でした。でも何をするにも健康であってこそですからね。

後日、私が「今回は諦めたけど、これが坂元さんの舞台だったら、無理してでも行ったと思う」と言うと、姉は

「サカケンの舞台だったら、止めてもムダだから、最初から止めない」

妙に納得。

そんなわけで、大掃除も年賀状もまったく手をつけていません。12月に入ったばかりの頃は「今年は時間があるから、余裕~余裕~」と調子こいてたのにやっぱりこうなるのね。
久しぶりに、ゆっくり年末を過ごせると思ったのに、結局今年も紅白を見ながら年賀状を書くことになりそうです・・。

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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