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 速報!坂元健児ソロコンサート放送決定!!

2007-05-26

速報です!


坂元健児ソロコンサートが





7月に、シアテレで






放送決定です!!

うきゃ~どうしよう\(゜ロ\)(/ロ゜)/どうしよう

本当にやるんですね。夢のようです。(つД`)

心臓がばくばくする。はあはあ、健康に良くないわ。。

しょっぱなからムダにテンション高くてすみません。嬉しさのあまり、取り乱してしまいました。

そういえば、ソロコンの2日目昼夜共に、シアテレのカメラが入っていましたね(といっても、会場でどこのカメラなのか確かめなかったので、後でファンの方に教えてもらいました)。

でも坂元さん自身も言っていたように、歌詞間違いをしていたから、最悪お蔵入りということもあると思っていたので、期待半分といったところでした。

シアテレ公式の情報では(トップ右下の放送番組先取り情報)、“『ライオンキング』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『ジキルとハイド』などのミュージカルナンバーや、昨年リリースしたファースト・アルバム「Colours」収録曲などを熱唱します。 』”と書かれています。

2時間弱のコンサートだったので、ノーカットで放送してほしいですが、ミスチルや平井堅さんの曲は著作権の問題等で放送は難しいかも知れませんね。

TSメドレーも、AKUROのDVDの件があるので、カットされてしまうのでしょうか。それが無理でもせめて、GethsemaneとWhy God Why?は入れて欲しいです。

2日目ソワレでは、アンコールでBui-Doiを歌っていたので、この回だったら嬉しいけど、マチネとソワレどちらが放送されるのでしょう?

けど、どちらの回も歌詞間違ったんですよね。両方の間違っていない方を、混ぜて編集するとか?間違ったまま放送するのも、それはそれで味があっていいですけど。

このコンサート、ファンの贔屓目なしにしても、本当に素晴らしかったので、ファン以外にも、もっと多くの方に観て欲しかったんです。そういう意味でも、すっごく嬉しい。それに、舞台で演技しているのとは、また違った坂元さんの姿を何度も観られるんです。

家でお酒を飲みながら、坂元さんの歌に酔うなんていいですね。想像しただけで幸せな気分です。今年も暑い熱い夏になりそうです。

シアターテレビジョン(詳細は右下の先取り情報から)

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tag : 坂元健児

 お休みの日はお家で舞台鑑賞

2007-05-24

「演劇集団キャラメルボックス」という劇団をご存知でしょうか。
ドラマ等でご活躍の上川隆也さんが所属されている劇団で、最近は人気子役の福田麻由子ちゃんも出演した劇団です。

舞台ファンなら、観たことはなくても、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

私も、劇場で観たことはないのですが、テレビでは、何度も観たことがあります。どの作品もストーリーがしっかりしています。扱う時代や世界観も、現代劇から和物、昭和を感じさせる物から未来までと多岐に亘り、飽きさせません。またバックに流れる音楽も印象的で耳に残ります。

そのキャラメルボックスの舞台映像が、第2日本テレビで動画配信されています。

キャラメルは、テレビでの舞台中継に凄く積極的な劇団で、公演期間中にその作品をテレビで放送したり、過去の作品も、シアテレやその他いろいろなところでやっています。
でも有料だったり、ローカル局での放送だったりすることも多いので、ネット配信は魅力ですね。

それにこの動画、びっくりなのが、全編ノーカットで見られるんです!しかも無料(ここ重要)!もちろん、生の舞台の魅力には劣るのでしょうけど・・。

気になるラインナップは以下の通り(日付は配信日時)。

5月15日(火)~6月12日(火)18時
『太陽まであと一歩』 2003年 出演 上川隆也・西川浩幸 他

5月29日(火)~6月26日(火)18時
『雨と夢のあとに』 2006年 出演 福田麻由子・岡田達也 他

6月12日(火)~7月10日(火)18時
『広くてすてきな宇宙じゃないか』 2005年 出演 大森美紀子・西川浩幸 他

6月26日(火)~7月24日(火)18時
『さよならノーチラス号』 1998年 出演 西川浩幸・上川隆也 他

7月10日(火)~8月7日(火)18時
『スキップ』 2004年 出演 坂口理恵・岡内美喜子 他

7月24日(火)~8月21日(火)18時
『クロノス』 2005年 出演 菅野良一・西川浩幸 他

さよならノーチラス号以外は、わりと最近の作品ですね。私は今回、配信される作品を観たことがないので、どんな話なのかわからないのですが、和物はなさそうです。
キャラメルの和物はいいですよ~。イメージはTSミュージカルの和物に近いかな?機会があったらぜひ観てほしいです。

私のように、気になっているんだけど、観に行こうか迷ってる方には、このようなサービスは最適ですね!これで、気に入れば劇場へ行くことを考えてもいいし、気軽に観られるのがいいですね。

これから梅雨に入り、ますますうっとうしい季節になりますが、そんな日はお家で舞台鑑賞はいかがでしょうか?観終わった後は心も晴れるかもしれませんね。

第2日本テレビ『第2キャラメルボックス』動画はこちら

 ズガチラさんから、お手紙ついた♪

2007-05-16

ズガチラさんから、お手紙ついた♪

坂元さんのFCから、レミゼ6月分のチケットが届きました。
20周年ということで、レミゼの封筒に入っていました。
今回、席は微妙でした。しかも下手側なので、カテコの時、坂元さんが良く見えない。(*´Д`)=з

これでやっとSP公演入れて、4枚目です。でもまだ7、8月分は全然取っていません。
今宵あなたとと、ソロコン代に全て消えていきました。(/_;)/~~
かなり金欠で、ディズニーシーにも行けません。もう早く行きたくて、夢を見てしまうくらい。f^_^;
来月あたりに、姉が誕生日のお祝いに連れて行ってくれると約束してくれましたが、果たしていつになったら行けるのでしょうか。

久しぶりに、totoでも買ってみようかしら?
実はサッカーファンでもあるので、totoが始まった頃は、ずっと買い続けてました。
けれどファン心理でつい贔屓のチームが勝利する方に賭けてしまうので、惨敗ばかりでした。
贔屓チームは、いつもは強いのに、その年に限って勝てなくて、つくづくギャンブルの才能ないな~と思い知らされましたね。

やっぱり遊んでばかりいないで、地道に働かなければならないですね。^_^;

tag : 坂元健児

 坂元健児ソロコンサート2007 感想

2007-05-15

ズガチラプロデュース
「坂元健児ソロコンサート2007」

5/4~6 新宿村スタジオ内 新宿村LIVE

出演:坂元健児  演奏:宮崎 誠

今回のコンサート、かなり気合いを入れて観に行っていたせいか、終わった途端、急に疲れが・・・。精神的にはとっても満たされているのに、体がついて行かないんです。

コンサートから1週間が経ちましたが、歌の感想です。断っておきますが、今回もムダに長いです。^_^;

今回のコンサートは、本当に素晴らしかった。坂元さんは、「自分が歌いたい歌を歌う」と言っていましたが、実際にはファンが聴きたい歌を存分に聴かせてもらったという印象です。

選曲も、1stCDはもちろん、サイゴン、レミゼなどの代表作やTSメドレーだけでなく、坂元さんが歌ってみたかった、ミュージカルやポップスの曲などもあり、幅広く、かつファン心をしっかりと掴んだ選曲だったと思います。

また演奏も素晴らしく、とてもエレクトーン1台で出しているとは思えない程でした。確か4年前の時は、ピアノのみだったと思います。私は、シンプルにピアノのみの伴奏も、とても好きなんです。
特に歌唱力のある人の場合、主役である声を引き立たせることができます。しかしその反面、歌い上げる系の曲では、声量に掻き消され、印象が薄くなってしまう面もありました(あくまでも、私の印象ですが)。

エレクトーンは、それ1台で、まるでフルオーケストラの演奏を聴いているようです。その点はピアノと違い、実際の舞台が甦るようでした。

坂元さんの圧倒的な歌唱力にも、負けない存在感があり、それでいて出しゃばらず、坂元さんの力がより引き出されていた気がします。

もちろん、伴奏だけでなく宮崎さんのソロも素晴らしかったです。美女と野獣メドレーはうっとりしてしまいました。最終日には、ライオンキングのサークル・オブ・ライフも演奏してくれて、ファンはびっくり、でも嬉しい出来事でしたね。

宮崎さんの演奏は、エレクトーン単体だけでも、充分ソロコンサートができるくらい素晴らしいものなので、それを坂元さんの歌と一緒に聴けるなんて本当に贅沢だと感じました。

どの曲も印象的でしたが、その中でも特に心に残った曲がいくつかありました。

Why God Why?〈神よ、なぜ?〉 (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

米兵クリスが、エンジニアの店でキムに出会い、一夜を共にします。夜が明け「神よ、なぜ?この子を自分にくれたのか」と迷い、「今ならまだ本気にならずに引き返せる」とクリスの苦しい心情を歌い上げるナンバー。

サイゴンは、とにかく大好きで、帝劇に通った作品です。歌声と共に3年前のあの暑い熱い夏を思い出しました。

この曲、最初はひと言ひと言、つぶやくように始まりますが、途中から、キムをどうすることも出来ない自分の無力さ、むなしさに感情を爆発させるんです。クリスの苦悩する様子が痛いほど伝わってきて、胸が締め付けられます。2008年もぜひまた坂元さんクリスが観たい!

砂の戦士たち (TSミュージカルファンデーション「砂の戦士たち」より)
優しさも愛することも (TSミュージカルファンデーション「タック」より)
架け橋 (TSミュージカルファンデーション「AKURO‐悪路‐」より)

TSミュージカルメドレーですね。TSは公演期間が短い上に、CDやDVDにもならないし、またサイゴンのように他で聴ける機会もなかなかありません(坂元さんは出ていませんが初演版がCD化されています)。

まだまだ和製ミュージカルが少ない中で、常に質の高い作品を作り続けています。曲も本当に心に残る曲ばかりです。せっかくいい曲に巡り会えても、公演が終わったら埋もれていってしまうのが、とてももったいない気がするんです。
CDやDVD化されないのなら、せめてこのような機会に歌ってもらえると、嬉しいですよね。シアテレで放送してくれることを願っています。

AKUROの曲も嬉しかったけど、砂戦とタックの曲を、久しぶりに聴けたのが嬉しいです。ボア・ビダがギター片手に一人、少し寂しげな表情をして歌うんですよね。
「いってきます!」って微笑みながら去っていくシーンは、悲しくてせつなくて、涙々でした。ここの坂元さんの演技がまた良くてやられました。
あ~なんだか、砂戦が無性に観たくなってきた~。そういえば再演の話はどうなったのかしら??

タックもかわいかったな~。ミューとタックの初々しさが微笑ましくて心が暖かくなる作品でした。

未だに、AKUROの高麿にまた会いたいなと思ってしまう私は、この架け橋を歌っている姿が高麿に見えてきて仕方がありませんでした(軽く妄想してる?)。
AKUROは、もちろん曲もいいのですが、高麿の最期まで信念を貫こうとする姿が今でも忘れられません。

砂戦もタックもAKUROもみんな大好きだけど、風を結んでの曲も歌って欲しかったな。次回はぜひプログラムに入れて欲しいです。

This Is the Moment 〈時が来た〉(ミュージカル「ジキル&ハイド」より)

ジキル&ハイドは観たことがないので、この曲がどのようなシーンで歌われるのかは、良く知りません(確かジキル博士が、自分が作った新薬を、自分自身で試そうとする前に歌うナンバーでいいのかな?)
ですが今回初めて聴いて、迫力に圧倒されました。歌詞の意味を理解してから改めて聴いてみたいですね。

Gethsemane (ミュージカル「ジーザスクライスト・スーパースター」より)

Gethsemaneはいろいろなヴァージョンで歌いたいと言っていましたね。できたら一度、日本語で聴いてみたいんです。一番最初に聴いたのが日本語だったので、英語とはまた違った印象になるかなと思うんです。
いろいろな国のいろいろなヴァージョンのGethsemaneを持っているということなので、それをそのままCD化したら、おもしろそうじゃないですか!もちろん坂元さん一人で歌うんです(笑)

バルジャンの独白 民衆の歌
Empty Chairs at Empty Tables〈The Cafe Song〉
(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)

レミゼメドレーは、いろいろとハプニングもありましたが(笑)、坂元さんバルジャン素敵過ぎ!最高です!どんな素敵なバルジャンになるのかと、妄想してしまいました。(;´Д`)

Endless Night (ミュージカル「ライオンキング」より)

初日は歌わなかったのですが、2日と3日は英語で歌ってくれました。出し惜しみしないで~。

この曲を聴くと条件反射のように涙が・・(パブロフの犬状態ですね)。
ジェイソン・レイズ(BW版シンバオリジナルキャスト)が歌うBW版CDを聴いてもそうなるので、この曲自体が好きなんだと思います。一度でいいから、ジェイソン・レイズが歌うのを聴いてみたかったです。もう叶わないけど・・・。

youtubeで彼の歌うEndless Nightの映像を見つけました。→こちら
凄く引き込まれます。きっと彼のシンバは、勇敢で優しかったんだろうな。

今回の坂元さんも、しっとりと聴かせてくれました。やっぱりこの曲を歌うとシンバに見えてきませんか?
今回、唯一歌ってくれた四季時代の曲。きっと坂元さんにとっても大切な曲なんですね。

どんなに迷っていても、いつか夜は明け、陽はまた昇るいつもこの曲を聴くと、そう思えるんです。けない夜はないんだ、きっと大丈夫。そう信じさせてくれる不思議な力がこの曲にはあります。今まで何度この歌に助けられただろう?私にとっても、凄く大切な曲です。

本当に幸せな3日間でした(*^_^*)。
いろいろなタイプの曲を、多彩な歌い方で聴くことができて、心の底から楽しいと感じたし、またこれまで以上に、坂元さんの魅力がいっぱいのコンサートでした。

ただ今回、期間が3日間と短く、会場もあまり広いところではなかったので、チケットもほぼ完売だったようです。あまり宣伝もしていなかったようなので、そうなると、なかなかファン以外の人たちにも観てもらうことは難しいのでしょうね。

こんなに素敵なコンサートをファンだけが楽しむなんて、もったいない!今回のように、アットホームなところでやりたいというのが坂元さんの希望みたいですし、広さはあのくらいでいいと思いますが(もう少し余裕があればベストだけど)、期間はもう少し長くして欲しいと思いました。

ただ続けてあれだけの曲を歌うのは大変ですので(さすがの坂元さんでも最終日は、ちょっとお疲れ気味に感じました。間違いも多かったし。)、会場をいくつかにわけて、お休みを挟みながら、各地を回ったらいいかなと思うんです。いっそのこと日本縦断ツアーとかいいかも!

最後にまたコンサートをやりたいと言っていたので、年に1回くらいのペースでやってくれたら嬉しいな♪

tag : 坂元健児 宮崎誠

 坂元健児ソロコンサート2007 3日目

2007-05-09

「健児の会(坂元さん命名)」楽日、立ち見で観てきました。

でも凄い焦りました。だって起きたら11時なんだもん!この日の開演は1時ですよ。しかも当日券買う為に、11時半には、会場についている筈だったのに。一瞬固まりました・・。

普段は、何をするにも、のろまな私。この時ばかりは違いました。急いで着替えてテキトーに髪の毛を整え、テキトーに化粧をして、11時40分頃家を出ました。何か後ろで母が「ご飯くらい食べて行きなさいよ。」とか何とか、言っていますが、「無理」とひと言、言い残して向かいました。

会場に着いたのは、12時45分。ダメ元で聞いてみたところ、立ち見ならあるということで、なんとかセーフでした。ふーっ。

時間になり、待つこと数分。いよいよ始まりです。

今回のラインナップ。

1.朝焼けを待ちながら〈インストゥルメンタル〉 (1stCD「colours」より)
2.愛の花 (1stCD「colours」より)
3.Why God Why? (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)
4.砂の戦士たち (TSミュージカルファンデーション「砂の戦士たち」より)
5.優しさも愛することも (TSミュージカルファンデーション「タック」より)
6.架け橋 (TSミュージカルファンデーション「AKURO‐悪路‐」より)
7.This Is the Moment (ミュージカル「ジキル&ハイド」より)
8.Your Eyes (ミュージカル「RENT」より)

9.宮崎誠さんによるエレクトーン演奏「美女と野獣」メドレー曲

10.Gethsemane (ミュージカル「ジーザスクライスト・スーパースター」より)
11.車の中でかくれてキスをしよう (Mr.Children「Kind of love」より)
12.センチメンタル (平井堅「SENTIMENTALovers」より)

13.虹をつれて (1stCD「colours」より)

14.宮崎誠さんによるエレクトーン演奏「サークル・オブ・ライフ」
(ミュージカル「ライオンキング」より)

15.バルジャンの独白 (ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
16.民衆の歌 (ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
17.Empty Chairs at Empty Tables〈The Cafe Song〉
(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)

18.Bui-Doi (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

19.ふたつの子守唄 (1stCD「colours」より)

アンコール
20.今宵あなたと (ズガチラプロデュース公演「今宵あなたと」より)

アンコール(2回目)
21.Endless Night (ミュージカル「ライオンキング」より)

この日、最初のMC。2曲目の愛の花での、作詞(歌詞を忘れて即興で作った歌詞をつけること)に触れ、「昨日も、昼夜共にスカパーのビデオカメラが入っていて、放送の関係で、この曲は絶対間違えないでくれといわれたのに、その曲になったら緊張して間違えてしまった。夜は、今度こそ間違えないぞと思っていたのに、また緊張して間違えてしまって、一生懸命謝った」と話していました。

えーっ放送あるの!?確かに2日目、カメラが入っていたから、もしかしたらなんて思ったけど、本当にあるの?スカパーってことはシアテレかな?でも「間違えたから、放送されるかは、わからない」とも言っていたので、どうなるかわかりませんよね。
それにもし放送されるとしても、著作権の関係で全曲放送されるとは限らないだろうし。それでもいいから、観た~い。

このあと、何でか、忘れたけど、ブロッコリーの話題になり、おもしろい話をしてくれました。
坂元さんは、20歳過ぎまで「ブロッコリー」のことを「ブロッコリン(かわいい)」と間違えて憶えていたらしく、上京してきて、ある日、八百屋さんの店先で「ブロッコリー」と書かれている値札を見て一緒にいた友人に「ブロッコリーだってー、間違えてるー(・∀・)」と言ったところバカにされたそうです。
後日親戚の小学生の子どもに「これブロッコリーって言うんだぜ」と得意げに話したところ「知ってる」と子どもにもバカにされたそうです。でも実はその子もカリフラワーのことを「シロッコリン」と憶えていたという話でした。
血は争えないね。う~ん、どんだけ天然なんだろ~こいつら。(;´Д`)

AKUROの話になり、高麿の衣装は桃太郎みたいで、蝦夷の衣装の方が、かっこよくて着てみたかったという話から、楽屋での話になりました。楽屋は、大和側と蝦夷側に分かれていて、坂元さんは、今拓哉さん、西村直人さんと一緒だったそうです。

ある日、蝦夷の衣装が着たいと話していたら、今さんが「健児、その衣装やばいんじゃない?」と言って来ました。さすがの坂元さんも「カッコつかないし、やばいかな~?」と思ったけど、ふと今さんの格好を見たら、「バカ殿みたいな格好」で人のこと言えないじゃん!と思ったそうです。

ありましたね~。今さんの坂上田村麻呂の衣装。バカ殿よりも私は、宝塚っぽいなと思いましたけど。今さんが登場するといつも心の中で「なんスか、そのヅカな服はっ!ぷぷっ(゚ε゚)」とツっ込まずにはいられなかったですね。

この日も、一人カラオケの話になりました。いつものように、一人でカラオケに行って吼えていると、坂元さんがうるさいので隣の部屋の人が、ドアを叩いてくるんです。気持ちよく歌っているので無視していると、今度は覗きにくるそうです。

さらに無視しているとそのうち「変なのがいるぞー」と仲間を呼んでくるので、いい加減恥ずかしくなって、わざと携帯を取り出して「あいつ遅いなー」と友達を待っている振りをするそうです。
一人カラオケって凄いな。でも遭遇してみたい。

エレクトーンのコーナーで、この日もまた「弾いてみたい」と言い出した坂元さん。直前に、尺八の音で説明していたため、会場に“尺八のネコふんじゃった”が響き渡り、お客さんの乾いた笑いが。しかもあまりうまk(以下、自粛)

バルジャンの独白では、「YOU、バルジャン、ヤリナヨー」とジョンが言う夢を見たとか(笑)来年当たりやるので期待しててとも言ってましたが、会場苦笑い。誰一人として信じてない、でもやってほしいですけどね。

そうそうバルジャンの独白でちょっとびっくりしたことが起きたんです。この曲の前は、宮崎さんのソロのエレクトーン演奏があって、その間、坂元さんは休憩に入ります。
普段だったら、宮崎さんのソロが終わり、そのままバルジャンの前奏が始まり、歌う直前に坂元さんが袖から登場し歌います。

確か、2日目までは「何と言うことをしたのだ!」から歌っていたと思います。この日も、この曲の前奏が流れるころまでは、何の問題もなかったのですが、もうすぐ、歌が始まるという頃になっても、坂元さんが出てきません。どうしたの?と焦りましたが、なかなか出てきません。やっと出てきたのは「鎖に繋がれた、パン一つの罪で」あたりか、そのあとの間奏部分だったかと思います。そして間奏が明け、何事もなかったように、「どうして許せよう」と歌い始めました。

これって、どういうこと?確かに前日までは、「何と言うことをしたのだ!」から歌っていた気がするんですが、やっぱり「出トチリ」してしまったのでしょうか。今でも謎です。わかる方、教えてください。

この日のアンコールは、スペシャルバージョンでした。
1曲目の今宵あなたとでは、坂元さんが歌いだすと、袖からコーラスを歌いながら、ザ・ランデブーのみなさんが!!そうなんです。2月の「今宵あなたと」で共演した、吉岡健二さん、米澤観児さん、安福毅さん、田中裕悟さんの4人がサプライズゲストとして登場したんです。

会場からは歓声が沸き、大盛り上がりでした。私も大興奮で、誰が何番を歌ったとか、憶えてないんですけど、楽しそうに歌っていました。

途中、舘(だて)さん役の米澤さんが(訂正:田中裕悟さんだそうです)「かっぱえびせん~」とあの合いの手を入れたりするから、おかしくて笑ってしまったんだけど、同時に、坂元さんのために、みんなが集まってくれたこと、本当に仲良さそうに歌っているのが嬉しくて、なぜか涙が込み上げてきてしまいました。
坂元さんっていい仲間を持って幸せですよね。坂元さん「せっかくいい雰囲気だったのに、ブチ壊しですよ~」といいながらも、本当に嬉しそうでした。

そういえば、米澤さん「舘=だて」と書いた名札を貼っていて、舞台を思い出しました(笑)。

今後の予定を話していたところで、宮崎さんが7月のライブで、坂元さんと同じ宮崎出身の井料瑠美さんと共演するということから、故郷宮崎の話になりました。

最近なにかと話題の宮崎県知事ですが、彼の話す方言は、坂元さんの方では少し違うのだそうです。例として「どげんかせんといかん」は「どんげかせんといかん」というそうです。同じ県でも微妙なニュアンスは多少違うんでしょうね。

2回目のアンコールは、宮崎さんが先に登場して、「し~」とお客さんに合図をしてから、前奏を始めました。聴こえてきたのは、Endless Nightでした。

涙腺はもう緩んでいたので、やっぱり泣いてしまいました・・。何回聴いても、この曲には思い入れがあるので、どうしても涙が込み上げてきてしまいます。

最後にまたコンサートをやりたいと話していました。あっという間の2時間でしたが、とっても素敵なコンサートでした。

うまくまとまりませんが、以上が大まかなレポです。曲についての感想はまた後日~♪

tag : 坂元健児 宮崎誠

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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