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 今年も1年ありがとうございました。

2007-12-31

2007年ももう終わりですね。

今年も、こんなやりたい放題の駄ブログに来ていただいて、本当にありがとうございました。来年もマイペースでやっていきますので、よろしくお願いします。

それでは、よいお年をお迎えください。。

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 2007年ランキング

2007-12-30

今年観た舞台の中からベスト5を選んでみたいと思います。

1月

維新回天・竜馬伝!-硬派・坂本竜馬- 1回

2月

今宵あなたと(ズガチラプロデュース) 4回

3月

TOMMY 1回

阿国 1回

4月

Re-(BQMAP) 1回

5月

坂元健児ソロコンサート2007 4回

五条大橋に舞う白ゆり剣士の羽衣 義経伝(聖ルドビコ学園) 1回

6月

レ・ミゼラブル 3回

ウィキッド 1回

7月

レ・ミゼラブル 1回

源狼記~JU-CHI~(KOMACHI) 1回

ユタと不思議な仲間たち 1回

ライオンキング(東京公演3000回) 1回 

8月

ジーザス・クライスト・スーパースター 2回

9月

レ・ミゼラブル(博多) 2回 

マンマ・ミーア! 1回

10月

少年陰陽師 1回

TSミュージカルファンデーション20周年記念イベント 1回

牛若丸の夜月~ushiwakamaru's four months~(劇団みひろざくら) 1回

11月

義経×2(劇団め組) 1回

テイクフライト 1回

斜陽の果てに(活劇集団東京幕府) 1回

12月

テイクフライト 1回

ライオンキング(9周年) 1回

第5位 維新回天・竜馬伝!-硬派・坂本竜馬?-

宝塚はやっぱり和物がいいですね。貴城けいさんの竜馬と、大和悠河さんの中岡慎太郎がかっこよかったです。真っ赤なバラを銜えて出てきた時は、どうしようかと思ったけど(笑)。

第4位 ライオンキング

年末に観に行ったので、またライオンキング熱が高まっています。あっきーシンバがもうかわいくて。(*^_^*)
これからもずっとロングラン記録を延ばしていって欲しいです。

第3位 今宵あなたと

坂元さんの自主公演の第4回公演です。ホントに笑いっぱなしで、最後にちょっと暖かい気持ちになるお芝居でした。来年はズガチラあるのでしょうか?楽しみです。

第2位 レ・ミゼラブル

今年を振り返ると、レミゼの1年だったなと思います。4ヶ月間しかやってなかったとは思えないくらい濃い時間でした。
今でも鮮明に思い出す、9/30博多座千秋楽の坂元アンジョルラス。完全燃焼の演技でした。観ていた私も燃え尽きてしまった感がありますが・・。

第1位 ウィキッド

今年は新作をあまり観ることが出来なかったけど、その中でダントツの1位です。一幕ラストのエルファバの「Defying Gravity」、感動で休憩になっても暫く席を立つことができませんでした。改めて劇団四季の凄さを感じました。

☆今年を振り返って

今年は観たかった舞台を全然観られませんでした。しかも凄いジャンルが偏ってる(汗)。大きく分けて、大劇場系ミュージカル、小劇場系芝居、坂元健児と見事に偏ってますね。

坂元さんの舞台に関しては、まあいい1年だったと思います。ズガチラ以外では新作が1本で、ここ数年と比べると作品数は多くなかったですけど、内容の濃さでは負けてないのではないでしょうか。
ますますおもしろくなったズガチラ、マイクがいらない程、大熱唱したソロコンサート、完全燃焼したアンジョルラス、意外な(笑)姿が見られたテイクフライトと、感動、笑い、勇気を与えてもらいました。来年は一体どんなふうに私たちを楽しませてくれるのか、ドキドキです。

tag : 坂元健児

 年忘れ第2弾 TSミュージカルファンデーション20周年記念イベント

2007-12-29

年忘れ第1弾はこちら

10月21日に芝パークホテルで行われたTS20周年イベント、坂元さんファンのお友達と行きました。開場前に友石竜也さんを見かけて、テンションの上がる私たち。

開演前のお弁当の時間では、会場内で過去の作品映像がダイジェストで流され、「砂の戦士たち」、「タック」、「AKURO」、「ミス再婚」など懐かしい映像を見て、始まる前から泣きそうになり、お弁当どころではありませんでした。

出演者

謝珠栄先生、玉麻尚一先生(ピアノ)、

川本昭彦、畠中洋、平澤智、坂元健児

この日の曲目は以下のとおりです(TS応援団会報を参考にしていますので、順番などは違う場合があります)。

1.奪えはしない(坂元) 「AKURO-悪路-」より
2.星のムラート(坂元・川本) 「砂の戦士たち」より
3.風を結んで(坂元・畠中・川本) 「風を結んで」より
4.社会悪(平澤) 「ミス再婚」より
5.走り続けるものたちへ(畠中) 「天翔ける風に」より
6.戦争の記憶(川本) 「タン・ビエットの唄」より
7.これがヴェトナムだ(畠中) 「タン・ビエットの唄」より
8.架け橋(坂元・畠中・平澤・川本) 「AKURO-悪路-」より
9.優しさも愛することも(平澤・坂元) 「Yesterday is here…」、「タック」より

時間になり、川本さんの司会で始まりました。スーツにピンクのネッカチーフを巻いて登場した川本さん。とても緊張しているご様子。次に謝先生と、作曲の玉麻先生が登場。この日はピアノの生演奏です。

そして待ちに待ったゲストの登場です。

まずは『コアラ目のライオンキング!マッスル王子』と紹介され、坂元さんが入場。この衣装で↓心配ないさ~」と懐かしいシンバの登場シーンを再現しながら現れたので、大爆笑!でもちょっとヤケなってるように感じたのは気のせいでしょうか(笑)。

Image0056jpg_2

おもしろかったけど、あまりのテンションの高さにちょっと呆気に取られた客席。ここで照れながら「大西ライオン(シンバの歌マネをするお笑い芸人)とカブりました」と坂元さんの絶妙のひと言!この日はアホキャラ全開でした(笑)。

Image0051jpg1jpg_2 ※コアラ目のライオンキング
 
(イメージ画)

トークではTSについて訊かれ、会場で観ていた劇団四季時代の後輩の友石竜也さんのことに触れ、「TSでは主役をやらせて戴いたけど、世代交代で、来年からは僕に憧れてシンバを演じた彼が出演します」と紹介。
髪を短く切った坂元さんと、友石さんはますます似てきて、カメラマンさんに「結局、謝先生は健ちゃんぽい人が好きなんだね」と指摘されたとか(笑)。私は二人とも好きなので、ぜひ共演して欲しいです。

「AKURO」の話になって、みんなが高麿の衣装を「桃太郎」とかいろいろ言うから悲しくなってきてしまって、今さんにまで「せっかくいい役なんだから、もっとかっこいい衣装にしてもらったら」と言われ余計へこんで、けれど今さんもバカ殿みたいな衣装を着ていたから「人のこと言えない」と言ったら、涙目になってしまい、二人で「頑張ろうね」と励まし合ったというお話でした。本番では、かわいく見えるように頑張って演じたことを強調していました。

確かに蝦夷たちの衣装はかっこ良かったけど、あの桃太郎な衣装は、高麿だから似合うんだよね。それにあんなにかわいく着こなせるのは、坂元さんしかいません(褒めてますよ)。

「奪えはしない」
歌う前に、川本さんに「どのような場面で歌うの?」と訊かれ、「・・・全部、奪えはしないという歌です。」
そのまんまの答えに客席から失笑が(笑)。歌は素晴らしかったですけどね。声量がデカ過ぎて、途中でおもいっきりマイクのボリューム下げられてました。

「星のムラート」
久しぶりに、きれいな高音が聴けました。この曲はパンフでは斉藤恒芳さんの作曲になっていますが、本当は謝先生の知り合いの(息子さん?)無名の男の子が作ったそうです。

次に畠中さんが登場。

「風を結んで」
曲が始まる前のセリフを川本さんが間違えてしまい、坂元さんはセリフをちゃんと憶えていて凄いなと思ったら手のひらに書いてました。

初日、3人のシーンで川本さんが刀を飛ばしてしまい、急いで拾ってから見たら、みんな同じ振り付けの筈なのに、二人とも全く違う動きをしてたそうです。

平澤さんが登場。

「社会悪」
「ミス再婚」で演じた役になりきって歌う平澤さん。かっこいい~。それに平澤さんてかっこいいだけじゃなく、おもしろい!
「天翔け」の稽古の時、畠中さんが骨折して、密かに畠中さんの役を狙ってたとか、どの話もおかしくて最高でした。

「天翔け出てたよね?」と訊かれて「出てません」と普通に答えてしまうところとか(「風を結んで」と勘違いしたらしい)、天然なとこもあっていいキャラだわ(笑)。

「走り続けるものたちへ」
「天翔ける風に」前にテレビ放送されたのを見て、おもしろかったので、再々演があったら観たいです。この歌も好きですね。

「天翔けは観た?」と訊かれた坂元さん。なんか、ゆっくりした感じで始まり、最後はキュッとなって・・・。」

全員「観てないだろ!」

また「タン・ビエットの唄」では、いつも主役の女性の名前(?)を訛って発音する役者さんがいたらしく、「タン・ビエットは観た?」と訊かれて、

「なんか、ゆっくりした感じで始まり、最後はキュッとなって・・・。」さすが坂元さん!(笑)さらに続けて「いつも訛る人がいて、凄く気になっていたんですよね~」と、あくまでも観たと言い張るのに対し、「絶対、観てない」と疑う3人。

「本当に観ました。ただ忘れちゃうだけなんです!!」(;´Д`)そんなこと自信たっぷりに言うなよ・・。

「架け橋」
謝先生の「中国人の父と日本人の母のことを想って作った」という話に感動しました。皆さんのコーラスもとても良かったです。

「優しさも愛することも」
二人のタック、夢の競演です。こんな競演が観られるのもイベントならではですね。

「タック」では「センターで一人踊ることが多くて、とっても苦労したので、今度は誰かと一緒に踊りたい」そうです。

この後、4人から謝先生にひと言挨拶がありました。坂元さんは20周年のお祝いの言葉の後、「ひと言だけ言わせてください」と畏まり、「まだ世代交代はしません。(友石さんの方を見て)まだまだ未熟者だし、簡単には交代しませんので、これからも宜しくお願いします!」とちょっと必死でした。

プレゼント抽選会では、なんと!私のいたテーブルの番号が読み上げられ、「まさか、当たり?」と思ったら、隣の人でした。当たるわけないか。

謝先生以外の皆さんはここで退場。TSのスタッフさんの紹介、謝先生から挨拶があって終了となりました。

おみやげにカレンダーを戴きました。今までの舞台の写真を使った手作り感たっぷりの素敵なものです。大切にします。

楽しくてずっと笑いっぱなしの2時間でした。機会があれば、ぜひまた行きたいです。

tag : 坂元健児 友石竜也 AKURO ライオンキング イラスト

 年忘れ第1弾 「レ・ミゼラブル」

2007-12-28

「年忘れ」と大袈裟なタイトルがついていますが、何てことはありません。年内のうちに、タイミングを逃がして書けなかった記事を書いておこうと、そういうわけです。年忘れ企画第1弾は「レ・ミゼラブル」。

今年の「レミゼ」は20周年で、新たな演出が加わりました。そこで今回はアンジョルラスのシーンを中心に振り返ってみようと思います。

大きな変更の一つに、ガブローシュのシーンがあります。

バリケードでジャベールの正体をばらすところ、「ちび犬でも戦えるぞ」からが全部カットされ歌わなくなりました。どうやら、撃たれるシーンの歌の変更からもわかるように、革命家気取りのちびっこから、少年革命家に格上げになったようです。

ガブはちびっこだからこそ、撃たれた時の悲惨さが涙を誘うのです。新バージョンも悪くないけど、いつまでも、革命家気取りのちびっこでいて欲しい。そんなことを思いつつ、つい「ちび犬でも」と心の中で歌ってしまう私です。

でも、坂元健児さんファンの私、やっぱりガブ以上に気になるのが、アンジョです。

二幕冒頭の音楽の変更はともかく、バリケード登場シーンにはひと言(ではないけど)言いたい!

そこで登場シーンがどのように変わったのか、旧バージョンと比較しながら思い出してみましょう。旧バージョンといっても、2003年からしか知りませんけど。

まず、旧バージョン。音楽と共にアンジョがあれを持って颯爽と登場。
 

Image0019jpg_3

違いました。これじゃなくて、あの旗を持って登場。

Image0050jpg1jpg

これも違いますね。

Image0055jpg1jpg_4

これです。アンジョといえばこの赤旗です。

次に新バージョン。みんなでゾロゾロとバリケードをエイコラショと上りながら登場。

なんか、全員が定位置に着くまで長いんですけど。

やっぱり「レーッド!」とかっこよく登場して欲しい。続いて「夜明けの色、ブラック、夜の終わり」とアンジョが声高らかに銃を掲げるところもカット、代わりに同じメロディで「来い!相手になるぞー」フイイが歌ってます。

フイイにおいしいところ全部持っていかれた(泣)。これじゃ、誰がリーダーかわからないじゃないか!ここはアンジョに、びしっと決めて欲しい。ここが変更されたことが寂しい。

元に戻して欲しいけれど、旧バージョンではいつも気になっていることがありました。

Image0055jpg1jpg_9バリケードの天辺に現れるアンジョ。颯爽と登場したのは良いけれど、これってどう見ても、敵側から登場していますよね?
客席側がアンジョたちのいる方ですから、バリケードの向こう側は当然、政府軍の兵士でいっぱいのはずです。

Image0055jpg2jpg_3 だから、どうして撃たれないのかと、いつも疑問を感じていました。本当になぜなのか?ヒーローもので、主人公が決めゼリフを言っている間はどんなに隙があっても攻撃してはいけないという暗黙の了解のように、なっているのでしょうか?不思議です。

この点だけ言えば、新バージョンは凄く納得できるんです。好きかどうかは別として。でもやっぱり戻して欲しい。

ああ、エンドレス。


※ここに掲載しているイラストは、全て私の姉が描いたものです。いないとは思いますが、転載などはご遠慮くださいね。

tag : 坂元健児 レ・ミゼラブル イラスト

 「ライオンキング」12月20日 マチネ

2007-12-23

ライオンキング@9周年  四季劇場「春」

キャスト

ラフィキ:光川愛   ムファサ:内海雅智
ザズ:井上隆司   スカー:川地 啓友
ヤングシンバ:大鹿礼生  ヤングナラ:小林美奈
シェンジ:孫田智恵   バンザイ:大田浩人
エド:イ ギドン   ティモン:羽根渕章洋
プンバァ:イ ムヒョン   シンバ:田中彰孝
ナラ:熊本亜記   サラビ:松田静 他

   

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記念品のキーホルダーと9周年記念グッズのストラップ

9周年記念公演に行ってきました。

凄い久しぶりに観る、あっきーシンバでとても楽しみにしていました。記念日ということもあって、キャスト、客席、両方のノリもいいし、本当に観に行って良かったです。

一幕の始めから客席とキャストの相乗効果で、いい舞台になりそうな予感がありました。

特に印象的なのが、一幕の「お前のなかに生きている」。いつかは必ず訪れる父との別れ。父の言葉をただじっと黙って聞くシンバ。いずれは、父との別れを乗り越え、王にならなければならない時が来ることを、幼いなりに理解したのだと思う。

二幕、ムファサの幻を見て「父さん!」と叫ぶところ、泣きそうな声ですがり付くように叫ぶシンバ。
「待って、行かないで、独りにしないで!」
あっきーシンバって王になると決意するまでは、子どものままのような気がする。好くも悪くも凄く無邪気。身体は青年でも、中身はプライドランドを追い出された頃とほとんど変わっていないと思う。
今まで観たシンバの中で一番、子ども時代から成長して青年になったことを実感できる。
だからこそ、余計にこのセリフが寂しく聞こえる。「楽園」と言っていた場所でも、追い出された時から、ずっと独りぼっちで、故郷やムファサのことを思っていたのかと思うと、かわいそうでたまらなくなる。

あっきーの「終わりなき夜」寂しすぎるよ。他のシンバだと、悲しい気持ちから一筋の希望を見出していくところに感動してしまうんだけど、あっきーの場合は、これ以上ない程の寂しさが伝わってきて、胸が締め付けられる。

「王となる」で「故郷に戻るんだ」と決意した時、霧がいっきに晴れていって表情が明るくなっていく。全身に力がみなぎって行くのがわかる。最後は最高にかっこいい。
フィナーレの「サークル・オブ・ライフ」は何度観ても感動。本当に素晴らしくて、何年経っても思い出す度に感動に浸れるようなそんな舞台だった。

そうそう、一つ微笑ましいハプニングがありました。ナラがシンバをプライドランドに連れ戻そうとするシーンでのこと。

ナラ「スカーはハイエナたちにプライドランドを、乗っ取らせたのよ!」

シンバ「・・・・・(しばらく沈黙)  そうなの?

なんか、凄くかわいい言い方だな~って、おいっ!!ちょっと待って?

ここのセリフは「そうなの?」ではなくて、「なんだって!?」ではありませんでしたか??彰孝さん!

あまりにも普通に、そして軽~く「そうなの?」と言うもんだから、一瞬聞き流してしまいそうになったけど、こんなセリフないよねと、思わず笑ってしまった。セリフ忘れちゃって、苦し紛れに出てきた言葉なんだろうけど、あっきー完璧に素に戻ってたよ(笑)
しかも「そうなの!?」と驚いて言ってたら、気づかなかったかも知れないけど、何とも間が抜けた感じで言うから、それがもうおかしくてたまらないの。未だに思い出して笑っちゃう。
客席の人たちも、かなり気づいていて、あちこちからクスクスと笑い声が聞こえていました。あっきー、かなり焦ったんだろうね。9周年だし、緊張していたのかな。でも意味は通じるし、かわいいから許す!

それにしても、かわいかった。シンバには、かっこよさを求める。でもあっきーは別。もちろん、「王となる」や雄叫びを上げるところは、力強くて本当にかっこよくて好きだけど、あっきーはやっぱりあの弾けるような笑顔がいい。

カテコも楽しかった。ヤングシンバのしっぽを掴んで出てきた時は、あまりのかわいさにクラクラしたよ。

特別カテコでは、「サークル・オブ・ライフ」が歌われ、メインキャストが客席に!残念ながら2階席にいた為、どんなことになっているのかわからなかったけど、あっきーが行った方から軽く悲鳴に近い声が聞こえて、羨ましかった。

この日は珍しく、スカーの代わりに、あっきーシンバが挨拶してました。凄く緊張しているのが伝わってきて、こっちまでドキドキです。最後の最後で噛んでしまったのが惜しい。でも頑張ってました。

この後何度もカテコが行われ、何回目かの時、ヤングシンバと二人で出てきて、「こっちこっち」と他のキャストを呼ぶ仕草がまたチャーミングで、萌え死ぬかと思った。もう私にどうしろと?(どうもしなくてよい)

こんなかわいい生き物、未だかつて見たことない。

最後はあっきーが丁寧にお辞儀をして終了。カテコの間中、ずっと満面の笑顔でした。

ここ最近、ストレスが溜まって落ち込むことも多かったけど、全部吹き飛んでしまうくらい、楽しくて幸せな気持ちになりました。

tag : 田中彰孝 ライオンキング 劇団四季

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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