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 WOWOW「空中ブランコ」

2008-06-29

舞台「空中ブランコ」 7月11日(金) 夜11:30~ WOWOW

早くもWOWOWで放送です。楽しみだ~

詳しくは→「空中ブランコ」公式サイト

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tag : 坂元健児 空中ブランコ

 「空中ブランコ」まとめ感想 後編

2008-06-27

続きです。前編はこちら

ラストについて。

全ての問題が解決したわけではないけど、公平が空中ブランコを成功させることで、上手くまとめられてしまった。

公平は飛ぶギリギリまで自分が飛べるのか=仲間を心から信じられるのか、自分自身でもわからなかったんだと思う。「飛べますか?」というのは自分への問いかけでもあるのかな。

「何でも気の持ちようなんだから」

この伊良部の言葉で、最後までかかっていたモヤが晴れ、スイングする姿から迷いは一切消えていた。

公平は飛べなくなった原因がわかってからも、病気が完全には治っていないと思い込むことで、飛ぶことから逃げたかったんじゃないかな。そうでもしないと怖かったんだよね。でも最後は後輩たちには飛ばさず、自分で飛んだ。

内田さんは後輩のフライヤーたちに、言いたいことを言えなくて不満を溜めていたけど、あれだけ強く言えるようになった。公平に「殴ってくれ」と言われても、絶対にできないと拒んでいたのに、最後は後輩たちを殴ってたし、殴った相手は違うけど言いたいことを言えるようになったということ。

公平だけが悩みを抱えていた訳じゃなくて、二人が殻を破ったから空中ブランコは成功したんだと思う。

空中ブランコのシーン一番好き。何度も言うけど坂元健児さんのスイングする動きが美しく惚れ惚れした。さすがは元体操選手。本物のフライヤーの人みたいだったよ。

それに見た目だけじゃなく技術も凄くて、坂元さんと今奈良さんの二人の息が合っていたし、回を重ねるごとに上手くなっていった。地方公演が終わりに近づくにつれて、二人の(手と手の)間隔が確実に狭くなっていって、絶対キャッチできたのになんで照明落とすのよ!と少し腹立たしい気持ちにもなった。

冗談ではなく本気で1ヶ月くらい練習すれば、今奈良さんが坂元さんをキャッチするくらいの基本技はできたんじゃないかと思う。実際、空中ブランコのフライヤーって体操経験者が多いみたいで、そう考えると基礎はできてるわけだから。それにしてもブランコシーンの坂元さんいきいきとしてたな(笑)

「気の持ちよう」この言葉が作品のテーマかな。

この話には、「誰でも心の病に罹ることがあるし、大概のことは気の持ちようでどうにでもなる」そんなメッセージが込められていると思う。

心の問題って描こうと思えばいくらでも深刻に描ける。それを敢えてコメディにして描くことで、「そんなに悩まなくてもいいのかな」とちょっと肩の力を抜くことができる。心の問題ってみんなそれぞれ抱えてるもの、そう思うと気持ちが軽くなりませんか?(チラシの「あなたも伊良部先生に癒されてみませんか」というのはこういうことだったのか?)

「気の持ちよう」これからもこの言葉を忘れずにいたい。

再演されるといいな。

tag : 坂元健児 空中ブランコ

 「空中ブランコ」まとめ感想 前編

2008-06-27

アトリエダンカンプロデュース「空中ブランコ」 

2008.4.20~5.5 東京芸術劇場中ホール他

キャスト

伊良部一郎:宮迫博之  マユミ:佐藤江梨子
山下公平:坂元健児  山下エリ:高橋由美子
末長:小林高鹿  内田:今奈良孝行
丹羽:酒井敏也  重川:尾藤イサオ 他

前後編に分けたけど、長いです。時間と根性のある方だけ読んでください。

舞台全体のストーリーについて。

全体的にはこの舞台、大好きだけど、50ページの原作を2時間に膨らませたのもあって、中だるみした部分もあった。
公平の話を中心に、あとはピエロの大亀さん、エリさんと末長、若手のブランコ見習いたち、シゲさんのエピソードくらいを残して、あとはない方が良かった。

あれ程たくさんのエピソードを入れてしまうと、目まぐるしい上にテンポが悪い。群像劇でもサーカス団員それぞれにエピソードがある必要はない。

一幕のラストに行く手前の丹羽さんと希(猛獣遣い)のシーン、二幕の双子のシーンが始まると、少々うんざりしてしまった(眠くなるんだよね、このシーン)。

私としては公平の話を二幕まで引っぱって欲しかった。一幕のラストでブランコが飛べなくなった原因が公平自身にあることがわかり、二幕最初で、心の病気になった原因が語られるけれど、これだけだと公平の優しい人柄があまり伝わってこない。特に前半は嫌な奴という印象が強いから、尚更フォローするシーンがあれば良かった。

原作でキリンと戯れたりグチるところは、何気ないシーンだけど、公平の人柄がとっても良くわかる欠かせないところ。舞台でもエリさんと希のセリフの中に出てきました。

舞台にキリンを出せとは言わないけど、もう少し公平とキリンとの親密さを(自分で書いてても笑える)感じられるようにして欲しかった。二人の会話の中で淡々と説明されても、キリンに普通に話しかけてるおもしろさも、優しい人柄もあまり感じられなかった。

原作では、飛べなくなり、周囲に当たり散らし、途中までは嫌な部分ばかり目立つけど、キリンとのエピソードがあるおかげで、公平の孤独感が伝わってきたし、本当はとっても優しくて寂しがり屋な人だなと思えた。

寂しがり屋なくせに、それを表に出せない。仲良くなりたいのに、警戒してしまう・・。こういうことって少なからず、みんなあるんじゃないかな?私も人づき合いが上手な方じゃないから、公平の気持ちがよくわかるし、凄く感情移入できた。

舞台もこの辺を丁寧に描いてくれたら、公平が病気になったことも、より納得がいったし、もっと魅力が増したんじゃないかな。

伊良部や公平以外で印象に残ったのが、高橋由美子さんが演じる奥さんのエリ。

公平とエリと末長のシーン、エリが公平に言った「心を開くことと何でも許すことは違うんじゃない?」

公平って良くも悪くも思い込んだら一直線なところがあるから、時々周りの人がブレーキをかけてあげないと突っ走ってしまう。病気を自覚してからは、後輩たちに好かれようとするあまり、間違った方向に行ってしまい、その時にエリに言われた言葉。

公平が若手のフライヤーをデビューさせようとしていたのは、仲良くなりたい気持ち以外に、自分で飛ぶことが恐かったこともあると思う。

この言葉の直後は納得していなかったけれど、最後には自分のしていることは、目の前のことから逃げているだけだと気づき、これで飛ぶ決心がついたんだろうね。

ここは結構重要なシーンなのに、上手側では内田さんとマユミちゃんのコメディタッチのやり取りが同時進行していて、公平たちの会話と笑いのシーンが交互に現れ、まじめなシーンが台無しでした。

伊良部とマユミがサーカス団に入り込んだことによって団員のみならず、サーカス団全体が抱えている問題も露わになっていく過程はいいと思う。
エピソードが多すぎた感じはしたけど。

物語の終盤に来て、この山積みの問題をどうするのかと思ったら、エリの「みんなで集まって話さなくても、それぞれが考えてるんでしょう。ここにとって良いこと」というひと言で解決。

疑心暗鬼になりバラバラになっていた団員たちの心を結びつけたこの一言に救われた。

かなり強引にまとめられてしまった気はしたけど、エリの言葉のおかげで公平は飛べるようになったので、結果オーライかな。

公平が違う方向に向かっている時に、それを指摘したのもエリだし本当に必要な時に必要な言葉を投げかけてくれる人。

息子のことを考えると、フライヤーをやめて転勤のない本部での仕事(裏方)に回ってもらいたい思っていても、やっぱり根底には公平にどこまでもついて行く、支えていこうとする覚悟を感じる。

きっかけさえあればもう一度空中ブランコを飛べるようになることもわかっていたし、やっぱり公平の一番の理解者なんだよね。

マユミちゃんよりも誰よりもかっこいいし、清々しい。エリに関しては、原作より舞台の方が性格がはっきりと描かれていて好き。

伊良部が、実際に行動させることで治療する人だとしたら、カウンセリングとは行かなくても、精神的な面を担っていたのがエリなのかな。動と静の違いはあってもこの二人って知らず知らずのうちに人の心を治してしまう人なんだと思う。

長いので続きます。

tag : 坂元健児 空中ブランコ

 「空中ブランコ」茨城公演 5月29日ソワレ

2008-06-14

大千秋楽の茨城公演に姉と一緒に行って来ました。

東京駅から高速バスで1時間半、最寄り駅の鹿島セントラルホテルに到着。バスを降りて・・・

ここはどこ?

そもそも神栖市って名前自体、初めて聞いたけど茨城のどの辺なんだろう?(帰宅してから地図を見たら、茨城県の端でした。鹿島や潮来の近くですね)。

それにしても、ホテル以外なーんもない!。・゚・(ノ∀`)・゚・

確か市民センターでチケットを取った時、神栖市内には鉄道が通ってないから、バスで来てって言われたっけ?鉄道で行くと、最寄り駅から車で何十分もかかるらしい。これはヤバイところに来てしまった・・。

そういえば電話予約の際、こんなことがありました。

私「5/29の空中・・

受付「『しまじろう』ですね?」

「いえ・・空中ブランコのチケットを・・。ええ、確かにかつて、しまじろう役の声優にハマり、しまじろうを毎週録画していた黒歴史を持つ私ですが、今は足を洗いましたのでそれは結構です。」と言ったとか言わないとかまあ、そんなやり取りがあり、危うくしまじろうのチケットを取ってしまうところでした。

ホテル以外に目立つ建物は飲食店がチラホラあるだけ、あとは海。

本当にこんなへんぴなところで(市民の方、すみません)、「空中ブランコ」やるんだろうか??

もしかしたら私たちは騙されているんじゃなかろうか(笑)。

不安な気持ちを抑え、更にタクシーで10分かけ会場の神栖市文化センターへ。会場前はコインランドリーと、営業しているのかいないのかよくわからない喫茶店が1軒・・・。

本当にこんなところで(以下、省略)と思ったら、「空中ブランコ」のポスターを発見!

良かった~夢じゃなかった~!!(つД`) 

それにしても、5月も終わろうとしているのにとっても寒くて、開場まで同じ建物内にある公民館で待つことにしました。ロビーに地元の子どもたちが描いた大根の絵が飾ってあって、何十枚も貼られた絵を眺めているとおかしな気分になってくるので危険です。

客層は若いお母さん世代が多く、子連れも結構見かけました。ほとんどが地元の方で、皆さんご近所さんのようでした。

舞台が始まってすぐ、公平がブランコから落ちるシーンで会場は大爆笑でした。えっここで笑うの!?

大部屋での飲み会のシーンで、公平が床に叩きつけたビールの空き缶が、勢い余ってコロコロと部屋の外へ。よくよく考えると、部屋の中から外へワープしてるわけで、公平的には

「あれ、何でさっき叩きつけた空き缶がここに?」(;´Д`)

サーカスサーカスサ~サ~カスが来る~

とまた、幻覚突入ってことになりかねなません。

公ちゃん、空き缶はちゃんとくずかごに捨てましょう。 

空き缶は後で坂元さんが拾ってました。

ラストの空中ブランコ。伊良部先生とのやり取りの後、迷いを振り切って飛んだ公平。あの歓声は成功したんだよね。

やっぱりここが一番好き。何度観ても、手に汗握ってしまうし飛んだ瞬間は息を飲んでしまう。(ストーリー上は)ジャンプが成功するのはわかっているのに「公ちゃん、頑張れ~!」と祈りながら観てました。

坂元さんの美しいスイングも、華麗なジャンプもついにこれで見納めかと思うと、瞬きするのも惜しい

最後のジャンプ、キャッチャー役の今奈良さんの手に届きそうでした。いや届いたはずです。

☆小ネタシリーズ☆

伊良部のジャージのアドリブは「スワロフスキーを散りばめて貰おう」でした。

カテコではサトエリさんが、ラスト手前のシーン(サーカス芸をするところ)の時に着ている衣装にナースキャップ姿で、バック転を披露していました。ちょっと失敗していたけど。

宮迫さんの挨拶。

「最初は正直、何で大千秋楽が茨城なんだと思ったけど、温かいお客さんに迎えてもらって、茨城が最後で良かった。芸人がてら座長をやらせて貰って、本当に大変だったけど、周りのキャストやスタッフに支えられて無事に務めることができた。お客さんに背を向けるのは失礼だけど・・・」

そう言うと宮迫さんはキャストたちの方を向き、「ありがとうございました」とお礼をされていました。

そんな宮迫さんを温かく見守るキャストたち。笑顔の人もいたけど、女性の中には泣いている人もいましたね。

いろいろなジャンルから集まった人たちだけど、仲のいいカンパニーだったことが伺えた瞬間でした。坂元さん、笑顔を浮かべつつも少し涙ぐんでいたように見えました。

2回目のカテコでキャスト全員が手を繋いでお辞儀をして、歓声に応えていました。

この時いつものカテコで流れるバックミュージックではなく、ラストで公平が空中ブランコに乗る時の音楽が流れてきて、いろいろな思いが込み上げました。

カテコはこれで終了でした。舞台が終わり帰る準備をしていたら、緞帳の向こうからキャストとスタッフの皆さんが打ち上げで三本締めをしている様子が聞こえてきました。本当に終わってしまったんですね・・。

地方って舞台を観に行くというより、テレビに出てる有名人を観に行く感覚なんでしょうね。宮迫さんやサトエリさんの登場シーンで必ず拍手があるのもそういう感覚なんだと思います。

東京はお客さんもいろいろ見慣れている分、有名人を観られるだけでは、満足しないし、作品も厳しく見てしまうところがあるけど、地方って地元に来てくれるだけで大歓迎な雰囲気がありますよね。

だから評価をするのは二の次でも、まず楽しもうという気持ちがあるから、観ている時の反応もいいし、雰囲気も温かいのかも知れないですね。それだけでも観に来て良かったですね。宮迫さんが「大楽が茨城で良かった」と言った訳もわかる気がしました。

帰りはタクシーが掴まらなくて、電話でタクシーを呼び何とか間に合いましたが、最終バスの時間も迫っていたため大変焦りました。こういう詰めが甘いのは相変わらずです。

そういえば車内で運転手さんに「市民センターで今日は何やってたの?」と訊かれ「演劇の公演をやってたんです」と答えたら、「あぁそれでね。この後、楽屋口に迎えに行くんだよ」と教えてくれました。

おそらくカンパニーの皆さんは、鹿島セントラルホテルかどこかに一泊されたんですね。いいな~こっちは日帰り強行軍なのに。。遊びだけど疲れた・・。でもと~っても満足でした。

tag : 坂元健児 空中ブランコ

 「ステラ」を見たわけだけど

2008-06-12

坂元健児さんが「瞳」に出演されることを知り、私と姉とでどんな役なのか予想したところ、下記の答えが出されました。今期の朝ドラはたまにしか見ていないので、内容はよく知りません。

・ローズママの店のナンバー1「KENJI」

・主人公と対決するダンスチームのダンサー

・ミュージカル俳優の役(そのまんまだねw)

最終的には夢が膨らみすぎて、主人公のライバルになるダンサーなどという、絶対にありえない願望まで飛び出しましたが、これは

「バズーカ対決ならともかく、ダンサーなんてあるわけがない」と一蹴されました。

結局はチョイ役らしいということがわかり、勝太郎さん(瞳のお祖父さん)が骨折して入院する同室の入院患者だろうということに落ち着きました。

姉「きっと足を骨折してるのに、ベッド上でダンベル持って体を鍛えてる筋肉バカの役だよ」

それはない!患者役だとは思うけどダンベルって・・・。

そうそう昨日の記事で「変な格好して踊ってる」と書きましたが、正確には「変なことをして踊ってる」が正しいです。

それで、坂元さんはどんな役だったのか?

※以下、ネタバレあり

Image0072_4

鍛えてるーっ!!!

ある意味期待を裏切らない男だね。

足の骨折はハズレましたが、まさかここまで姉の予想が当たるとは、びっくり。それにしても本当に筋肉バカの役だなんて、そのまんまですね。しかもチョイ役、セリフあるのかな?

最初この写真見た時写真が小さくて、見た感じどこも怪我してないように見えるけど、どこが悪いんだろう?と思った。

あっ頭が悪いのか。(←もちろん役のことですよ)納得。(゚∀゚)

でもよーく見ると、腕を骨折してるのね。ここのところ、舞台とドラマで患者役が続いているけど、内科的な病気ではないのが坂元さんらしいね。あんな元気な患者いないもんな~。

収録は、来週のゲストキャラのラサール石井さんのスケジュールからすると、おそらく3月頃行われていたみたいですね。

スタジオパークは入館料を払えば、「朝ドラ」と「大河ドラマ」の撮影風景を窓越しに見学することができるんです(平日のみだったと思います)。上からガラス越しに覗ける程度なので音声は聞こえないみたいですけど。大まかな撮影スケジュールも問い合わせると教えてくれるみたいです。

3月って一番坂元さん情報に飢えていた頃で、前もって出演がわかっていれば、スタジオパークに見に行ったのに。残念。

役柄はともかく、テレビで坂元さんが見られるのは嬉しいですね。

NHK連続テレビ小説 瞳

NHKウィークリー ステラ

tag : 坂元健児

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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