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 たんたんたんたんたんじょうび♪

2008-07-30

たんたんたんたんたんじょうび

あっきーのあっきーのたんじょうび

7/28は田中彰孝さんの26歳のお誕生日でした。おめでとう~。

今年は名古屋で迎えたのかな?

実は今年、まだ一度もあっきーを観てないんです。ずっと福岡でLKだったもんね。あ~マンマが観たいよ~スカイが観たいよ~。でも今名古屋に遠征する余裕はないの。

完璧あっきー切れだよ。スカイの役とっても似合いそう。もしかして、人としてのラブシーンやるのって初めて?獣ではさんざんやったけど、見ていて全然ドキドキしなかったな。(笑)ライオンだもんね。

スカイのラブシーン激しく見たい!わざわざ大文字にするな。

あっきーのラブシーン(人間)なんて想像しただけでムラムラドキドキする。

でもそれ以上にウェディングドレス姿の方がもっと見たい!!

無表情で女装してるあっきーなんか、滅多に見られません。

名古屋行きたいよ~。

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tag : 田中彰孝

 「Calli-炎の女カルメン-」6月5日ソワレ&8日千秋楽

2008-07-29

TSミュージカルファンデーション「Calli-炎の女カルメン-」

2008.5.30~6.8  天王洲 銀河劇場

キャスト

カルメン:朝海ひかる  ガルシア:天宮良  ジャン:今拓哉  
ビゼー:戸井勝海  ホセ:友石竜也  スニーガ:宮川浩  
ヘンリー:野沢聡  ダンカイーレ:平野亙  レメンダード:良知真次  
オマール:東山竜彦  ファニト:三浦涼介

友石さんの復帰第1作目です。だいぶ前に観たので細かいとこは忘れてしまいましたけど。

1回目の時は、前半で眠くなってしまいました。決してつまらなくはないんだけど、単調なシーンが続き、歌もきれいだけどあまり耳に残らなかった。期待し過ぎたのか、全体を通して盛り上がりに欠け、いつものTSから感じるエネルギーはあまり感じられなかった。

ホセがカルメンを殺すところはこの話の見せ場だし盛り上がるけど、その後のカルメンの真実が語られるところからが長い。それと説明的なセリフが多い。観客が理解していることをわざわざ説明するからくどい。

それが2回目ではストーリーを理解した上で観られたのもあるけど、だいぶ印象が変わりました。

1回目とは違い、カルメンの気持ちも理解できた。カルメンは心からホセを愛していたし、そのホセに殺されるのなら本望だったと思う。

ホセは良くも悪くもまっすぐで熱い男。最後までカルメンの愛を信じることができず、恋敵だけでなく、カルメンまでその手で殺してしまう。自分の手に入らないから殺すというのは、わからないけど、一人の人を殺すほど愛せるのって凄い。

脚本は無理がある点もあったけど、新しいカルメン像を描いたのはおもしろいと思う。キャストは今回もレベルが高いです。

カルメンの朝海ひかるさん。ダンスはさすがで、フラメンコも上手だったのではないでしょうか(フラメンコは見たことがないから基準がわからない)。見た目も中身も濃い男性陣の中でも存在感がありました。

今回の観劇の目的である、ホセの友石竜也さん。
劇団四季を退団されて、初のミュージカル出演でしたが、あの透明感のある歌声を聴かせてくれました。ブランクも感じさせませんでした。

カルメンにぞっこん(この言葉がぴったり)のホセって、なんかかわいい。カルメンに「かわいい坊や」って言われただけで照れちゃうし、頼まれたらあっさりと逃亡させちゃうし、素直過ぎだろ!中2病か、ホセ。一体どこのチェ○ーボーイだよ、おまえ。

ホセの恋もこの辺で終わってたら良かったのに、どんどん溺れていって、挙句の果てには恋敵たちとカルメンまで殺してしまって、だから中2なんかにナイフ持たせたらダメって言ったじゃん。
ホセったら清々しいくらいの転落人生だね。自業自得だけど。でも友石さんにこんなにヘタレな役が似合うとは意外でした。ぴったり。未だに高校生役をやってるあの坂元さんでさえ、ホセの青臭さには敵いませんね。
「AKURO」ではかっこいい蝦夷の役だと思うので、次からはぜひともヘタレな役を追求していって欲しいと思います。←褒めてます。熱くまっすぐな性格も友石さんにぴったりでした。

ジャンとビゼーの今さんと戸井さんは、歌はもちろん演技の上手さで舞台を締めていました。

ヘンリーの野沢さん。ほとんど笑いどころのない舞台の中で、唯一力を抜いて観られる役ですね。いつも「ハッハッハッハ」と高らかにいい声で笑ってました。後ろの席の人も言っていましたが、その姿が髭男爵を思い出させ困りました。

この他の皆さんもダンスの踊れる方ばかりでレベルの高いものを見せて貰いました。

8日は千秋楽ということで特別カテコがありました。

通常のカテコがあり、朝海さんのお礼の言葉の後、舞台中央の丸い台の上で一発芸お披露目大会が始まり、バレエのターンをしたり、アクロバット技を披露したりと大変盛り上がり、楽しかったです。

この後、キャストからの挨拶があり、友石さんは、司会の宮川さんに某劇団を退団して初の外部でのミュージカル出演と紹介されました。

友石さんの挨拶。

「某劇団を退団して初めてなので、本当にわからないことばかりだったし、大変なことばかりでした。
稽古をしていても初日の舞台に立っていのか想像できなかった。なんとか千秋楽まで穴を開けずにやれてほっとした。某劇団は代わりはいくらでもいたので(笑)。
今度再演があったら僕の役は坂元健児さんがやっているかも知れません。(客席爆笑)
今回は足が痛くてあんまり踊れなかったけど、12月のAKUROでは踊るので観に来てください。」

客席から観ているだけではわからない苦労があったんですね。代わりはいくらでもいたと笑いながら話してましたが、実際いつ役を降ろされるかわからない状況で舞台に立ち続けるのって精神的に追い詰められますよね。

でもここで坂元健児さんのお名前が出てくるとは思わなかった。キャラが被っていると言われるお二人ですけど、朝海さんのファンや坂元さんを知らない人たちには何のことかさっぱりですね。坂元さんが友石さんの役をやることはないと思いますが、逆に坂元さんの役をとられちゃったら嫌だな~。お二人とも大好きだからこそ、心配だったりします。共演は大歓迎ですけどね。

今回久しぶりに舞台で生き生きとしている友石さんを観て、凄く嬉しかった。やっぱりこの人は舞台で輝く人だと感じました。それと同時に、普段坂元さんの舞台をあたり前のように観ているけど、様々なことを乗り越えた上で立ち続けているんだと、舞台を観られることにもっと感謝しなければと思いました。

tag : 友石竜也 坂元健児

 「ミス・サイゴン」7月15日マチネ プレビュー

2008-07-23

Dsc04938

ミュージカル「ミス・サイゴン」 帝国劇場

キャスト

エンジニア:筧利夫  キム:笹本玲奈
クリス:藤岡正明  ジョン:坂元健児
エレン:RiRiKA  トゥイ:神田恭兵
ジジ:菅谷真理恵  タム:首藤勇星 他

坂元さんのプレビュー公演初日に行って来ました。4年振りにミス・サイゴンが帝劇に帰って来たんですね。もう楽しみで楽しみで、明け方までほとんど寝れなかったくらい(遠足前の子どもだね)。

オーバーチュアが流れると、懐かしさでいっぱいになりました。「火がついたサイゴン」、この曲を聴くと気持ちが高まります。舞台装置のブラインドカーテン(メキシカンウェーブ?)がシャーシャーと上げ下げする音すら心地いい。

玲奈ちゃんは4年前と変わらず、若く(実際若いしね)かわいい、そしてちょっとイナカくささの残るキムでとっても良かったです。歌も安定してました。

藤岡くんのクリスも垢抜けないというのか、かっこよ過ぎず、適度にやさぐれていてクリス役が似合ってました。このキムとクリスは似ているのかも。ちょっとキムへの警戒心が強い気がしました。時々、声がこもることがあったので、それがなければもっと良くなると思います。

エレンのRiRiKAさん、この方の宝塚時代って全然知らなかったのですが、歌も上手です。少女のようなキムに対して、包容力のある大人の女性というのが今までのエレンのイメージだったのですが、このエレンは幼い感じがしました。どこかキムの面影を感じさせるところがあり、クリスはそこに惹かれて結婚したという印象を受けました。

そしてジョンの坂元さんは若い!4年前よりも確実に若返ってます。再演では、場面によってはオッサンくさく見えてしまったところもあったのですが、今回、ドリームランドやテレフォンでは若々しく頼れる兄貴という印象です。逆にブイドイ以降は少し大人っぽく、やんちゃしていた頃からの月日の経過を感じます。

ブイドイも素晴らしい。熱く訴えるだけではなく抑えるとこは抑える、けれどその中には力強さがあります。クリスもそうだけど、ジョンも帰国してから人には言えない辛い思いをしたのでしょうね。ジョンの3年間が見えるブイドイでした。

プリーズは出だしの歌詞が変わりました。ジョンが歌うところ以外では全体を通して2、3箇所変更がありました。

全体の印象としては、少し緊張していたのかな?テレフォンのシーンで、ほんの一瞬、歌の入りが遅れました。ジョンなのかクリスなのか、わからなくなってしまったのでしょうか。^_^;
藤岡くんの声が太く低めなのに対し、坂元さんの声は高いから、私も一瞬わからなくなりそうでした。それでもプレビューにしてはまずまずの仕上がりだったと思います。

カテコも淡々とされていましたね。隣の藤岡くんが物語のラストを全く引きずることなく、楽しそうな様子だったので、その温度差がおもしろかったです。

それとアンサンブルさんがとっても良かった。モーニング・オブ・ドラゴンと一幕のラストで歌声が体にズンズンと響いてきて、一番感動したところです。

ところどころ曲のアレンジや演出も変わっているし、役者さんも大幅に入れ替わったけど、音楽の素晴らしさ、舞台の魅力は変わりません。でもこれは再々演ではなく、全く新しいミス・サイゴンですね。

パンフは1500円のものが販売されていました。稽古写真と、2004年の舞台写真が入ったもので、懐かしの坂元さんクリスの写真もありますよ~(とても嬉しい)。そしてもはや恒例となった坂元さんの、おもしろおかしいコメントも要チェックですよ。暫くすると今年の舞台写真入りのパンフが出ると思うので、それを待ってから購入してもいいかも知れませんね。

プレビューを観てからこの一週間、サイゴンの曲が頭の中を駆け巡っています。やっぱり夏はサイゴンだね。(^-^)さてと次はどのキャストで観ようかな~。( ..)φメモメモ

tag : 坂元健児 ミス・サイゴン

 WOWOW「プルミエール」#14

2008-07-21

7/22(火) 夜11:50~12:00 WOWOW 
※7/24(木)夜10:45~、7/25(金)朝7:45~再放送

※ノンスクランブル放送(BS放送を受信できる方は見ることができます。)

WOWOWの舞台情報番組「プルミエール」で、「ミス・サイゴン」が取り上げられます。毎週、最初の特集は4~5分程度なので、坂元健児さんが映るかはわかりませんが、少しでも舞台映像が流れたらいいですね。

詳細はWOWOW公式サイトを参照してください。

tag : 坂元健児 ミス・サイゴン プルミエール

 「AKURO-悪路-」オフィシャルブログ開設

2008-07-17

TSミュージカルファンデーション「AKURO」のブログが開設されました。http://akuro.tsmusical.com/

チラシの現物を見ました。アケシの神田さん以外は皆さん初演のチラシの写真が使われています(ブログで見られます)。前回同様かっこいい仕上がりです。

日程などの詳細は以下のとおりとなっています。

2008年12月5日(金)~12日(金)  東京芸術劇場中ホール

料金 S席:9,000円  A席:6,000円

12/5(金)           18:30     
12/6(土) 13:00 18:00 
12/7(日) 13:00 18:00
12/8(月)           18:30
12/9(火) 13:00 18:30
12/10(水) 13:00
12/11(木) 13:00 18:30
12/12(金) 13:00

出演:坂元健児、吉野圭吾、神田紗也加、駒田一、今拓哉、平澤智、西村直人、友石竜也 他

12/8、9、11日の夜の部、12日はスペシャルカーテンコールがあるようです。

tag : 坂元健児 AKURO

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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