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 TS応援団懇親会

2008-10-30

10/5の昼間はTS応援団懇親会に参加してきました。「AKURO」などオリジナルミュージカルを製作しているTSミュージカルファンデーションのファンクラブイベントです。

この日はこの後、坂元健児さんのFCイベントもあったので、久しぶりにハードな一日になりました。

会場は表参道沿いの「倶楽部PASONA」。開放感のある大きな窓からは表参道の並木も眺められると~ってもおしゃれなところです。

会場では「AKURO」や「風を結んで」など過去の公演のダイジェスト映像が流され、食い入るように見入ってしまいました。AKUROはDVDの話が流れてしまっただけに、恨めしく見てしまいました(諦めが悪い)。(ノ_-。)

イベントは宝塚の「MAHOROBA」や「タンビエットの唄」の話で始まりました。

タンビエットの地方公演中に畠中さんが牡蠣を食べてノロウイルスに罹ってしまい、舞台上で畠中さんが誰かと掛け合いするシーンの時は「やめて~!あんまり寄らないで~!」と他の出演者にうつらないかと本気で心配したとか(笑)。東宝と違い代役がいませんから、大変でしょうね。うつらなくて本当に良かったです。

この日のゲストは当日まで秘密でした。1人目はピアノの新巻さん(「Calli」の稽古ピアノを担当された方)。「月とあなたと」という素敵な曲を聴かせてくれました。

そしてこの日2人目のゲストは

な・ん・と

友石竜也さん!!

頑張ってマチソワして良かった。ヽ(´▽`)/

でも本当は

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

このくらい嬉しかった。

友石さんは、「Calli」から「彷徨う魂」と「魔性の瞳」を歌ってくれました。Calliの千秋楽以来聴く友石さんの歌声。元々いい声をしてるのもあるけど、心にすーっと沁みこんできます。この辺でもうウルウルしてました。

友石さんは四季時代も今もCDを出していないので、こういう機会は嬉しいです。でもまさかこの後あんなサプライズがあるなんて思いませんでした!

AKUROの話の後(それは後程)、お客さんからのリクエスト曲を歌うことになり、AKUROの曲をと希望があったのですが、まだ稽古前で覚えていないということで、AKUROで初共演する坂元さんへの挑戦状として「Endless night」を歌ったんです!!

TSのイベントだから、てっきりCalliの歌しか歌わないのかと思ったら、とんだサプライズですよ。そう来たか~。しかも日本語で、もう感激です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

友石さんの「Endless night」いや「終わりなき夜」、もう聴くことはないと思っていたので、嬉しくて嬉しくて・・・。やっぱり馴染みのある日本語の「終わりなき夜」が好き。一番最後のサビだけ英語に変えて、後はずっと日本語での歌でした。夢じゃないよね?(p_q*)

ここで坂元さんとのエピソードを二つ話してくれました。

Calliの話。

坂元さんがCalliを観に来てくれた時、楽屋に挨拶に来て「『間違えろ~間違えろ~』と思いながら観てたのに間違えなかった」と悔しそうに言って帰っていった。

四季時代の話。

LKのシンバを演じることになりデビューするまで、坂元さんに手取り足取り全部教えてもらった。いよいよシンバデビューの日、坂元さんはずっと袖から見ていてくれて、終わってから挨拶に行ったら、メイク道具で顔に涙を描いていた。びっくりしたけど、次に見たら本当に泣いていた。
何で泣いているのかと訊いたら、「自分のデビュー当時を思い出した」とのことで、「この人にずっと着いて行こう」と思った。

いい話ですね。友石さんて坂元さんのことすごく尊敬しているんでしょうね。坂元さんも、普段は冗談ばかり言ってるけど、本当はかわいい後輩だと思ってるんですよね。本人を前にすると照れくさいのかな。

しかし、わざわざ楽屋に挨拶に行ってまで伝えたかったことが、「間違えろ~間違えろ~」って、なんて毒のある励まし方(笑)。坂元さんらしいといえばらしいけど。謝先生に「二人のやり取りって小学生みたいでおもしろい」と言われてました。

もうすぐ始まるAKURO再演は、舞台美術や演出も多少変更されたり、歌も増えるそうです。友石さんも参加して初演とどんなふうに変わるのか楽しみです。

この後Calliからもう1曲「祈り」を歌ってくれました。こうして聴くといい歌がいっぱいありますね。

質問コーナーでは、AKUROのDVDについての質問があり、以下が謝先生のお答えです。

DVDの件は著作権の問題で出せなくなった。今後、著作権の問題がクリアしたとしても、ほぼDVDが出ることはない。
映像で見ると、音程が外れていたりしていて、それを作品として残す気にはなれない。TV放送をという話も来てはいるが、舞台は生で見て欲しいのでそれも難しい。

実際に謝先生が話されたのと多少ニュアンスは違うかもしれませんが、内容はだいたいこの通りでした。はっきり言えば、DVDもテレビ放送も99%ないということです。ただ著作権問題がクリアした場合は、後は謝先生のOKが出ればもしかしたら・・・ということのようです。

歯切れが悪いですけど、謝先生自身があるともないとも断言はしていなかったので、期待しないで待ちます。ラスボスが謝先生となると無理そう・・・。

最後に恒例のプレゼントじゃんけん大会は、たくさんのプレゼントがあったのに、予想通りほぼ1回戦で負けました・・・。なんでこんなにじゃんけんが弱いのだろう?

今回もトークに歌、プレゼント大会、おみやげと盛りだくさんな内容でした。TSのこじんまりとした温かさが好きなので、ぜひ来年もまた参加したいです。

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tag : 友石竜也 坂元健児 AKURO

 「坂元健児ファンクラブイベント」10月6日ソワレ

2008-10-19

お待たせしました。FCイベントレポ第2弾です。

前日はギリギリになって焦ったので少し早めに会場へ。と思ったらだいぶ早く着いてしまい、客席でまた居眠していてたら、またもや拍手の音で目が覚めました。 坂元さんと宮崎さんの登場です。

この日の坂元さんの服装は、上が深緑?っぽい皮ジャンで、下が白?っぽいパンツだったような気がします。前日(柄物の茶のTシャツ)とは違い、ワイルドな格好でした。洋服には詳しくないので(特に男性の服は)、説明が適当ですみません。どちらかというと中の人に興味があるので。

☆トーク
※5日と6日のソワレを観に行ったので、両日のトークの内容が混ざってしまっているかもしれません。

◇羽衣伝説

パリツアーでピカソの絵が展示してある美術館に行った時のこと。ツアーに帯同していたガイドさんが声をからしてしまい、説明していても全然聞こえなくて、仕方なく自分で説明しようとしたら何を話したら良いのかわからなくなりピカソの絵を見て、思わず「俺でも描けそう・・」と言ってしまった。

◇AKURO

初演でタイトルが「AKURO」と聞いて、アクロバットのことだと勘違いして、今さんと一緒に体育館で側転や前転などのアクロバットの練習をした。実際は全く関係なかった。

先日のパンフ撮影でのこと。高麿は髪が長いのでカツラをつけることになったのだけれど、どうしても頭の脇の部分の短い髪(地毛)が見えてしまってなかなかうまく撮影できない。今回のパンフのテーマは「風」だったので、送風機で風を当てながら、何とかその部分が見えないように工夫してとても大変な思いをして撮影した。

それと今回も高麿の衣装が桃太郎みたいでかっこ悪いという話をしていました。

パンフどんな仕上がりになってるか楽しみです。衣装は前回と変わるのかわからないけど、私はあのかわいい衣装をとっても気に入っているので変わって欲しくないな。いいじゃん、桃太郎で。

◇空中ブランコ

尾藤さんが毎日うなぎ弁当を買ってきてくれて、最初のうちは喜んでいたけど、さすがに毎日同じものだと飽きる。

神戸公演で尾藤さんとタクシーに乗った際、「○○グランドホテル(?)まで」と行き先を告げたら、運転手さんに「そんなホテル知らないねえ?最近は横文字が多いから覚えられなくて。」と言われた。

その態度の悪さにキレた尾藤さんはタクシーを降り、ドアを力強くしめて、

おまえんとこの会社名も横文字じゃないか!!

かっこいい~さすが尾藤さん(笑)。観光客だとわかるとなめられるんだよね。

この舞台は実際に空中ブランコを飛ぶシーンや落ちるシーンがあるため、とても苦労したそうです。
稽古で最初の頃は命綱をつけてやっていたがある時、宮迫さんが命綱を外そうと言うので、

「体操をやってたので全然平気ですよーヽ(´▽`)/」なんて言いながら内心は何てこと言うんだとドキドキだったとか。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

体操選手だった坂元さんにはブランコなんて、全然余裕かと思ってましたけど、結構怖いものなんですね。

他にもラストシーンの空中ブランコシーンは、キャッチャーの人と絶対にぶつからないように、フライヤー(坂元さん)のブランコと、キャッチャーのブランコは前後にずらしてあるそうです。

稽古で一度本当にキャッチャーの腕を掴んでしまったことがあり、それだとバランスを崩したりして逆に危険なので、絶対に掴めないようにずらしてあるんだそうです。またこのシーンは暗転した後マットに落ちるので、かなり怖いとか。アクロバティックでおもしろい舞台の裏には、こういう見えない苦労や努力があるんですね。

☆質問コーナー

・NHKの朝ドラ「瞳」に出演した経緯について。また今後は映像の仕事はしないのか?

以前インタビューで(演劇ライフだと思う)、西田敏行さんを尊敬していると話したところ、それを聞いた坂元さんのマネージャーが、同じ事務所所属で「瞳」に出演している篠井英介さんを通して「瞳」のスタッフに出たいという話をした(坂元さんと篠井さんのマネージャーさんは同じ人)。

すぐにスタッフの方から、どんな役でもいいかと、トントン拍子で出演の話しが決まっていき、1週間後には台本が届き本当に出ることになった。

撮影が始まる前は、西田さんに憧れていたことなど、いろいろ話ができたらと思い描いていたのに、実際に撮影に入ってみると緊張で何も話せなかった。

撮影の最終日も、これで西田さんと話せるのも最後のチャンスと話しかけたが、普通に「ありがとうございましたー」と素っ気ない挨拶をしてしまった。

今後、映像をやるかという質問には、また西田さんと共演できるチャンスがあればやるかもしれないということでした。基本的にはこれからも舞台一本でやっていくのでしょうね。

・一番最初に観たミュージカルは?また好きなミュージカル俳優さんは?

最初に観たのは、初演の「ミス・サイゴン」。一番安い席で何回か観てジョンを演じていた今井清隆さんの大ファンになった。CDショップを回ってCDやコンサートのビデオまで集めるほどのファン。

専門学校時代にサイゴンを観て感動し、そのサイゴンの曲を学校の卒業試験で歌って一番になったという話が以前雑誌か何かに書いてあったんだけど、やっぱりサイゴンって坂元さんにとって思い入れのある作品なのかな。

・今後ズガチラをやる予定は?

予定はあるが、稽古と本番が続いていて、いつ上演できるかわからない。

・宮崎のおすすめスポットは?

今は県庁がおすすめ。知事のおかげで、メインストリートが活気を取り戻してきた。

ちなみに宮崎の実家には3年くらい帰っていないし、ご両親は舞台を全然観に来てくれないそうです。

・好きな女性のタイプは?

「あなたです」との答えに、会場からは悲鳴が(笑)こういう質問って難しいよね。

・好きな色は?

「黒」 普通過ぎw 質問した方に「それを訊いて何か変わるのでしょうか(笑)」と逆に訊いていたのがおかしかったです。確かに(゚m゚*)

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以下、曲目です。

1.Why God Why? (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

2.タカの願い (CG融合舞台「羽衣伝説」より)

3.The Age Of The Cathedrals (ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」より)

4.AKURO‐悪路‐メドレー  <大地のテーマ> <新しい世界> <架け橋> (TSミュージカルファンデーション「AKURO‐悪路‐」より)

5.初めての祈り (ミュージカル「夏の夜のロミオとジュリエット」より)

6.ブイドイ (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

アンコール

7.今宵あなたと (ズガチラプロデュース公演「今宵あなたと」より)

アンコール(2回目)

8.ハクナマタタ (ミュージカル「ライオンキング」より)

宮崎誠さんの演奏

★美女と野獣メドレー (ミュージカル「美女と野獣」より)

アンコールと宮崎さんの演奏以外の曲目は5日ソワレと変わりませんでした。

「ブイドイ」

昨日と同じく安福毅さんの指導でお客さん全員でコーラスをすることになりました。ちゃんと“本番”前には練習もしました。だけど所詮私たちは素人。恥ずかしさもあり頑張ってもなかなか声が出ません。

そんな私たちに坂元さんは「全然聞こえません。もっとお腹から声を出して」とスパルタなダメ出しをしてきます。

坂元さんのダメ出しで徐々に声が出てきたものの「まだまだ、もっともっと大きな声で!」という感じで更に高いレベルを要求。

みんなで一緒に仲良く歌いましょうなんてフレンドリーなものではなく、その光景はまるで部活!


って何この体育会系のノリ (;;;´Д`)

やっぱこの人、体育会系のノリが抜けてないんだ!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

坂元コーチの熱血指導と、安福さんの素晴らしいコーラスに助けられたお蔭か、本番では「昨日よりは声が出ていたね」(←それでも厳しい)と一応の合格点をもらったのでした。

「今宵あなたと」(アンコール)
坂元さんと安福さんが交代で歌いました。この歌って、女性の目線で描かれてるのに、男の人が歌っても全然違和感がないですよね。むしろ舞台の中でマリ子さんが歌っていたのより、坂元さんや安福さんが歌う方が味があって好き。

「ハクナマタタ」(2回目のアンコール)
1度のアンコールしか予定していなかったみたいで、急遽歌ってくれることになりました。全く予定していなかったらしく、沸きあがる歓声の中、その場で打ち合わせを始めた3人。伴奏や登場のタイミングなどを確認。

動き易いように皮のジャケットも脱いで、やる気満々間違いなくこの時がこの日一番のやる気を感じた瞬間です(笑)。

準備が出来、いざ本番。坂元さんは一旦袖にはけます。

青年シンバが登場する直前の子シンバがはける辺りから、安福さん(ティモンだよね?)の「ハクナマタタ♪ハクナマタタ♪・・・」のコーラスで始まり、

「ハクナマタタ♪ハクナ!」

・  ・  ・「心配ないさ~」

あれっ?ほんのちょっと出てくるタイミングが遅れました。惜しいっ!劇場でもないし、ターザンロープもないし、これくらいは仕方ない。このまま押し切るのかと思ったら、もう1回やらせてとストップ。再度袖にはけ、もう一度同じところからやり直します。

「ハクナマタタ♪ハクナマタタ♪ハクナマタタ♪ハクナ!」

「心配ないさぁ~この世のことはぁ~~」

今度はバッチリ決めました!

ステージが狭く危ないので側転こそしないものの、振りもそのままで、ジャンプやステップやターンなど軽やかな動きを見せてくれました。身体が動きを憶えているんですね。シンバデビューから早10年が経ちますが、あの身体のバネは今も健在です。

それに出てきた瞬間から、もうシンバなんです。シンバの歌を歌ってる坂元さんではなく、シンバにしか見えない。役者さんて凄い。

いや~もうほんっとに楽しくて大興奮でした♪

あえて言わせてください。

シンバ大好き 坂元さん大好き 



 (/ω\)ハズカシーィ

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この日も握手の際に写真を貰いました(昨日と同じ写真でした)。貰った写真に写っている坂元さんの服装、どこかで見たことあるなと思ったら、携帯サイト「ミュージカルカフェ」で同じ格好をしたものがありました。

『ケンケンジャンケン』の動画と『勝ったぜ!』の待ちうけと同じでした。(ミュージカルカフェTOP→役者コーナー坂元健児→見たい動画や待ちうけを選ぶと見られます)

お見送りの際、ほんのちょっとだけお話させていただいたのですが(何を話したのかはヒミツ)、満面の笑顔で答えてくださり、その人柄の良さにますますファンになってしまいました♪

tag : 坂元健児 宮崎誠

 「坂元健児ファンクラブイベント」10月5日ソワレ

2008-10-15

※歌の感想と質問の部分を追記しました。(10/19)

2回目のFCイベントに行ってきました。会場は前回のFCイベントやソロコンでお馴染みの新宿村LIVEです。

昼間は別のイベントに行っていて、それから会場の新宿村LIVEに向かったのですが、約1年半振りなこともあって、思い切り道に迷いました(爆)。着いたのは開演15分前、思わぬところで体力と気力を使ってしまいました。

客席の位置が前回のFCイベントとは逆で、幾らか余裕のある配置になっていました。

席に着き、ホッとした途端に眠気が・・。体力を少しでも回復しておかねばと居眠り冥想ぶっこいてたら拍手で目が覚めました。坂元さんと、演奏の宮崎誠さんの登場です。

今回は途中に歌を交えながら、トーク中心の内容でした。

以下、曲目です。

1.Why God Why? (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

2.タカの願い (CG融合舞台「羽衣伝説」より)

3.The Age Of The Cathedrals (ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」より)

4.AKURO‐悪路‐メドレー 
<大地のテーマ> <新しい世界> <架け橋>
(TSミュージカルファンデーション「AKURO‐悪路‐」より)

5.初めての祈り (ミュージカル「夏の夜のロミオとジュリエット」より)

アンコール
6.劇団四季ショートメドレー
<中国と日本~アジアの明日~> <香蘭と杉本の別れ> (ミュージカル「李香蘭」より)

<スキンブルシャンクス~鉄道猫~> (ミュージカル「CATS」より)

アンコール(2回目)
7.ブイドイ (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

サイゴン、羽衣伝説、AKURO、四季メドレーと、個人的にとっても心くすぐられる曲ばかりでした。中でも「タカの願い」は初めて聴いたのですが、心をぎゅっとされるような切ない気持ちになりました。羽衣伝説観てみたいな。

「Why God WHy?」坂元さんが「やっぱりクリスの歌も歌いたい」と話していたことが嬉しい。やっぱりいつ聴いても最高。
今期もサイゴンにたくさん通ったけど、どのクリスよりも坂元さんのクリスが一番心が揺さぶられます。坂元クリスは永遠です!!今度のCDには絶対入れて欲しい。それでなければコンサートでもイベントでもいいので、一生歌い続けて欲しいです。

「The Age Of The Cathedrals」は、耳コピして覚えたというフランス語で歌ってくれました。この曲を羽衣伝説のパリツアーでのファンとの夕食会で歌おうとしたら、お酒を飲みすぎてしまい、歌詞を忘れて歌えなくなってしまったので今回リベンジということでした。

この曲を歌っている途中、坂元さんが会場内を一周して何人かのファンの頭をポンポンと撫でたりしていてびっくりしました。そんなことをするイメージではなかったから、どういう心境の変化?と思いました。

「AKUROメドレー」12月の再演が楽しみです。果たしてあの桃太郎な衣装は変わるのでしょうか?

「初めての祈り」この舞台のDVDは、坂元さんの出てるところだけ見たりするのですが、このラストシーンだけは繰り返し見てしまいます。曲がとても素敵ですよね。

アンコールの四季メドレーはもの凄く短いものでしたが、スキンブルの曲では手拍子もおきました。あっという間に終わってしまいましたけど(笑)。
12/22の東京會舘のディナーショーでは、この他にもライオンキングの曲などを日本語で歌ってくれるそうです。これは行くしかないですね。

2回目アンコールの「ブイドイ」では、客席に安福毅さんがいらっしゃっていて、安福さんの指導でお客さん全員コーラスをすることになりました。

何度かの練習の後、一回きりの本番に挑みました。

結果・・・坂元、安福ペアの圧倒的勝利でした。お客さん全員より坂元さんと安福さんの声の方がデカかったです。最後の方では私コーラスするのちょっと諦めましたよ。

☆トーク
※5日と6日のソワレを観に行ったので、両日のトークの内容が混ざってしまっているかもしれません。

◇ミス・サイゴン

久しぶりにキム役のソニンちゃんと組んだ時のこと。二幕のバンコクでクリスが来ていることを伝えるシーンで、キムが喜びのあまり、顔に噛み付いてきてびっくりした。

少し前の公演で「ブイドイ」の映像が出なかったことがあり、「この子らを見て」を「その子」にしようか迷っていたら、思わず「すの子らを見て、わたすも気づいた」と歌ってしまった。

キャストによって演技が全然違ってくるから、このクリスの場合はこうするというように、考えながらやっている。例えば二幕のブイドイの直後の「キムが生きている」と報告書を渡すところは、クリスが4人共全く違うタイミングで報告書を受け取るので、報告書を持った手を引っ込めるでもなく、出すでもなく、微妙な位置で構えている。

↑この話を聞いてから、サイゴンを観たら、本当に微妙な位置で構えていて、笑いそうになって困りました(笑)。

◇テイクフライト

中日劇場で公演した時、舞台袖で早替えをしていたら、客席から丸見えだった。

◇羽衣伝説

パリに着いたら、スタッフ・キャスト全員が泊まるホテルの予約がされていなかった。

舞台のスタッフはフランス人と日本人が半分ずつくらいいて、フランス人は黒子でも派手なTシャツを着たり、本番でも堂々と見切れたりと目立たないようにしようという気がなく、国民性の違いを感じた。

普通の舞台とは違い、CGにタイミングを合わせて演技をしなくてはならない場面もあって、そのタイミングが凄く難しかった。

レミゼに関係した名所を巡るパリツアーでは、熱心にファンに話しかけても、みんな恥ずかしがって目を合わせてくれなかった。夕食が打ち解ける最後のチャンスだと思い、酔った勢いに任せて何とか打ち解けることが出来た。

◇空中ブランコ

尾藤イサオさんと一緒の楽屋になり、大変良くしてもらったが、なかなか「坂元健児」という名前を憶えてもらえず、公演中ずっと「公ちゃん」と役名で呼ばれていた。

ある日のこと、本番前に用があり尾藤さんの携帯にかけるが、何度かけても電話に出てもらえないので、楽屋でそのことを話したら、そんな電話かかってきていないとのこと。おかしいなと思いながら、尾藤さんの携帯の着信記録を見せてもらうと、そこにはズラーっと「坂元健児」の名前が・・。なので未だに舞台を観に行き楽屋に挨拶に行っても、「公ちゃんです」と言わないとわかってもらえない。

☆質問コーナー

・昨年のレミゼ博多座公演の坂元さん千秋楽で号泣していたのは何だったのか?

私もこれは凄く聞きたかったことでした。坂元さんのお答えは、特に博多が最後とは言われていなかったけれど、勝手に自分でもう最後かもしれないと思い込んでいたということでした。

へっ?じゃあ坂元さんの勝手な思い込みに私たちは涙し、振り回されたということ?これを聞いてちょっと脱力でした。役者さんって「今回の公演で最後」ということを知らされるのかはわかりませんけど、ファンも「これが最後かも知れない」と心して観劇しないといけないなと今回の件でそう思いました。

・洋服はどこで購入しているのか?また好きなブランドは?

その場で見て、気に入ったものを買うことが多い。場所は渋谷など。

・首の筋肉を鍛える方法は?

筋トレマニアだと思われているが、そんなこと知らねーよ(笑)。 

・今まで演じてきた役にランキングをつけるとしたら?

ランキングはつけられない。どの役も全部大切な役。台本を読んで、出番やセリフが多いとおいしいなと思うことはある。

出番やセリフが多い役はおいしいというのは、冗談っぽく話していて本気でそう思っている訳でもなさそうでした。

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すみません。この他にもいっぱい質問があったんですが、あんまり印象に残らなくてけっこう忘れてしまいました。また思い出したら書きます。

トークや質問コーナーで坂元さんのいろいろなお話が聞けました。考えてみると、昨年5月のソロコンサート以来のイベントで、なかなか舞台裏の楽しいお話や失敗談って聞く機会がなかったですよね。辛うじて様子がわかっていた公式サイトの日記も閉鎖されてしまいましたし、盛りだくさんな内容で楽しかったです。

最後に坂元さんとの握手&お見送りがありました。ひとりひとり丁寧にお礼を言いながら、プレゼントの写真を渡していました(姉が貰ったのは違うポーズだったので、何種類かあるみたいです)。戴いた写真もとっても素敵でかっこよかったのですが、その何倍も素敵でした。

tag : 坂元健児

 バースデイ&クリスマスディナーショー

2008-10-02

またまた東京會舘でディナーショーがあります。

「坂元健児 BIRTHDAY & XMASコンサート 歌で巡る足跡」

日時:2008.12.22(月)
ディナー 18:00~19:30
ショー 19:40~20:50

会場:東京會舘 9階ローズルーム

料金:25,000円

坂元さんのお誕生日当日にディナーショー開催とは、非常に楽しみです。
でも25,000円か~高っ
すみません。つい育ちの悪さが出てしまいました。^_^;

「歌で巡る足跡」ということは、これまで出演してきたミュージカルのナンバーを歌うんですかね?だとしたらめちゃくちゃテンション上がります!

料金は痛いけど、楽しみがまた一つ増えました。

東京會舘

tag : 坂元健児 ディナーショー

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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