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 もう桃太郎でも一寸法師でもなんでもいいけど、そこのところよろしく

2008-11-29

今日「AKURO」神戸公演が開幕しますね。今回は残念ですが私は行かれません。
観に行かれる方は楽しんできてくださいね。

待望の再演は、歌が増えたり、演出や舞台美術など初演と多少変更があるそうです。TSの再演は結構変更されますから、初演の良さは残しつつ、それを超える作品にして欲しいです。

でも変更について一番気心配しているのは、演出や舞台美術ではなく衣装なんです・・。高麿はあの衣装じゃなきゃダメでしょ!
もしも変わることがあったら、もの凄~くがっかり(DVDが出ると言ったのに諸般の事情でなくなった時ぐらいがっかり)。

もう一度言います。高麿はあの衣装じゃなきゃダメです!一部、大和側のキャストから、神主だの、ダサいだの、桃太郎だの不満の声が上がりましたが、高麿様に大変失礼ですよ!それに高麿の衣装がかっこよくなってしまったら、蝦夷たちの衣装が引き立たなくなるし、確かにかっこいいかと訊かれたら微妙ですが、高麿には似合ってるので、黙って着ててください。

あっそれとこの衣装と頭のポニーテールはセットなので、そこのところもお願いします。

東京公演初日にこの目で確かめたいから、それまでネタバレ見ません。ドキドキだな~。

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tag : 坂元健児 友石竜也 AKURO

 劇団四季「むかしむかしゾウがきた」8月24日 千秋楽

2008-11-27

劇団四季 ミュージカル 「むかしむかしゾウがきた」

7.21~8.24 自由劇場

キャスト

ひろめ屋:川口雄二  太郎坊:石井雅登

太郎衛門:青山祐二  おゆき:大橋伸予

おミヨ:大徳朋子  ゴンじい:深見正博

与作/家老:川地啓友  九郎衛門:伊藤礼史/中村智志 他

ストーリー

戦国時代、唐の国から贈られた1頭のゾウ。殿様は九郎衛門と名づけ、太郎坊とその母おゆきに世話を任せる。
たちまち人気者なるが、戦争が始まるとゾウが暴れて危険と考えた殿様は一転、太郎坊たちに九郎衛門を殺すように命じる。

子ども向けと侮るなかれ。大人が観ても十分楽しめます。音楽も和風から中華風、バリ風までバラエティに富んでいておもしろい。

でもそれよりも、九郎衛門と並ぶもう一人の主役、太郎坊ちゃんですよ。

もう、かわい過ぎる!(*´д`*)ハァハァ

TA・RO・BO! TA・RO・BO! (・∀・)

このなんとも言えない田舎っぽさと、頭の上でひとつに結んだ髪の毛。この姿で「ぞうさん」とか言うんですよ。たまんないですね。それにこの子ったら、九郎衛門をかくまったり、優しいところもまた健気でかわいい。

演じているのは、石井雅登さん。無邪気な笑顔がこの役にとっても似合っていました。以前やっていたジョン万次郎役が印象的で気になっていたのですが、太郎坊もいいですね。子どもの役でも違和感ないし、何よりあの笑顔には母性本能をくすぐられます(笑)。

この「むかしむかしゾウがきた」は「九郎衛門」というタイトルで、今までに何度も上演されていて、坂元さんも1998年に太郎坊を演じています。

公式の設定では何歳とは書いてなく年齢不詳ですが、髪型、話し方などからすると、8~10歳くらいでしょうか。この時代は15歳くらいでも充分大人と見なされるし、“坊”と呼ばれていることは、せいぜいいっても12歳くらいだと思います。そう考えると坂元さんが演じた役の中で最年少の役ではないでしょうか。

坂元さんの太郎坊どんな感じだったんだろう?パンフで見た限りでは、この衣装が凄く似合っていて、実物は何倍もかわいかったんだろうと思います。

やっぱり坂元さんって和風な顔立ちだから、和服がよく似合いますよね。私このブログで和物好きだと言ってきましたが、和服に萌えているところもあるんですよね。高麿や平吾の原点とも言える太郎坊が観てみたかったです。

今は京都公演を終え、もうすぐ全国公演が始まり、来年1月にはまた東京にも来るので観たいです。新しい太郎坊、玉井さんも気になります。和物萌えの方はもちろん、そうでない方にもおすすめですよ。

tag : 坂元健児 劇団四季

 シアター情報誌「カンフェティ」12月号

2008-11-23

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「AKURO」について坂元健児さんのインタビューが掲載されています。今月一杯、劇場、駅、チケットぴあなどで配布しています。カンフェティのHPでも読むことができます。

設置場所など詳しくはカンフェティのHPを参照してください。

tag : 坂元健児 AKURO

 「ポニョ」を見た

2008-11-11

ちょっと見てみたかったけれど、チャンスを逃がしていた「ポニョ」。ここのところイマイチ気分が乗らなくて、ほんの気晴らしになればと、近所の映画館で貸切状態で見て来た。

ポニョの小さな身体から溢れ出る嬉しさ、約束を守り抜こうとする宗介の強さ、常に死を感じさせつつ、それを遥かに凌ぐ生命力と躍動感。いつのまにか身を乗り出し食い入るように見ていた。

必死になってポニョを守ろうとする宗介、そしてそんな宗介がただただ大好きで、その想いを貫こうとするポニョ。ひたむきでまっすぐな二人の姿に何度も涙を堪えた。

そしてラスト。最後まで見届けたくて堪えていた涙が溢れ、幸せな気持ちで一杯になった。あの主題歌も、見終わってから聴くとその気持ちをより強くしてくれる。

ストーリーについて細かいところを言えば、賛否両論あると思う。でもこの映画は理屈で考えたら絶対だめ。考えるのではなくて感じる映画だと思う。
ファンタジーなんだから、現実世界の常識やルールを当てはめたら、だめなんだと感じた。ただファンタジーであってもギリギリの現実感はないといけないから、それを考えると賛否両論あるのもわかる気もする。私みたいな感覚人間向けかな。監督が子どもたちの為に作ったというのなら、大人も子どもの気持ちになって見たらいいのかもね。

好きなシーンはポニョが波の上を走るところと、ラーメンのところ。でもポニョの動きひとつひとつがかわいくて大好き(魚でも人間でも)。何だかとっても癒される。久しぶりに元気が出る映画だったな。

tag : 映画

 「空中ブランコ」DVD発売+「TJとやま」2008年4月号

2008-11-10

空中ブランコ DVD 空中ブランコ

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/10/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVDが発売されました。まだ購入してないので、WOWOWで放送されたのと同じ映像なのかはわかりません。。

WOWOWの方は公平が幻覚を見るシーンでボールコロコロハプニングがあったので(詳しくは5/4ソワレの記事を参照)、編集されていなければ4/30ソワレのはずです。あのボールのようなもの、どこから転がってきたのかと思ったけど、たぶんあれはピエロの頭の飾りじゃないかと思います。

000392_1_5  TJ toyama(タウン情報とやま)2008年4月号

 坂元健児さんと吉田メタルさんのインタビューが1ページ掲載されています。満面の笑みの坂元さんが素敵過ぎです。  

バックナンバーを購入できます。在庫を確認してから取り寄せてください。

TJ toyama公式サイト

tag : 坂元健児 空中ブランコ

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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