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 夜明け前

2009-01-30

夜明け前
今、羽田空港に向かってます。ねむい。。

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 「ミス・サイゴン」東京公演まとめ

2009-01-29

サイゴン福岡公演の坂元さんの千秋楽がいよいよ近づいて来ましたね。明日1/30から2/2までの予定で遠征して観て来ます。今回でジョン役というかサイゴンに出演されるのは最後かも知れないのでそれを覚悟の上で見届けて来ます。

そういえば、東京公演の感想が途中で止まっていたので、博多に行く前にまとめました。ほとんど自分の備忘録みたいなものですが・・。

☆8月31日 マチネ

エンジニア:筧利夫  キム:知念里奈
クリス:井上芳雄  ジョン:坂元健児
エレン:シルビアグラブ  トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子  タム:中西龍雅 他

この日のキャストは坂元さん以外は特にお気に入りという訳ではなかったけど、なぜかすごく感動してしまいました。かなり入り込みましたね。

知念キムが凄く儚げで、クリスじゃなくても守ってあげたくなっちゃうし、トゥイもキムが好きで堪らないだけなのに、どうして一緒になれないのだろうと、トゥイがかわいそうに思えた。クリスと出会う前だったら、トゥイと一緒になる道もあったのかなって。

私はミュージカルは断然歌重視なので、自分でも意外でしたね。好みのキャストが揃っているからといっても満足しないこともあるし、逆にこの日のように想像以上のこともあって、改めてバランスって大事だなと思いました。

いつもはキャスト表とにらめっこして観る日を決めているのですが、この日は一緒に行く友達の都合に合わせて取ったので、自分だったらこのキャストは選んでなかったと思います。たまには変わった組み合わせを選ぶのもいいのかも。舞台って一期一会ですね。


☆9月4日 ソワレ

エンジニア:橋本さとし  キム:新妻聖子
クリス:照井裕隆  ジョン:坂元健児
エレン:RiRiKA  トゥイ:石井一彰
ジジ:桑原麻希  タム:寺井大治 他

初照井クリスでした。とても優しいクリスですね。2004年の坂元さんのクリスもそうだったけど、私は優しいクリスが大好き。そしてめちゃめちゃ弱い。他のクリスだと、最後ちょっとだけクリスを責めたい気持ちになってしまうのだけど、照井クリスだと仕方なかったんだと思ってしまう・・。全く責任がない訳ではないけど。

照井クリス好きだなぁ。2008年のキムとクリスは感動しても、あと一歩二人の世界に入り込めない感じがあったのだけど、久しぶりに泣きましたね。感情が抑えられなかった。

坂元さんジョンとの相性も良いですね。同士というよりは、心配な弟を見守る兄貴って感じですね。でも照井クリスの方が年上に見える(実際は坂元さんの方が年上だけど)。

桑原ジジも初見。どうやら諸事情でジジ以外の役に専念することになり、最初で最後の桑原ジジになりました。
ちょっと歌の方が不安定で、聴いていてドキドキしました。頑張っているのは凄く伝わってきたので、これからもっと経験を積んで行って欲しいです。

☆10月12日 ソワレ

エンジニア:橋本さとし  キム:知念里奈
クリス:照井裕隆  ジョン:坂元健児
エレン:シルビア・グラブ  トゥイ:石井一彰
ジジ:池谷祐子  タム:中西龍雅 他



お気に入りの照井クリスと坂元ジョンが組むのは、この日が最後でした。出演期間が合わないので博多座では一度も組まないし、これで本当に見納めでした。

優しく少し大人びた照井クリスと、時々強引なこともあるけど頼れる兄貴(笑)な坂元ジョン、藤岡クリスとは全然違うタイプだけど、この二人の相性もとっても良かったんですけどね。特にこのペアは元々回数が少なかったし、照井クリスだけでももう一度観たかったな~。

☆10月23日 マチネ

エンジニア:筧利夫  キム:知念里奈
クリス:藤岡正明  ジョン:坂元健児
エレン:鈴木ほのか  トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷祐子  タム:寺井大治 他

千秋楽でも変な気負いがなく、バランス良く結構好みのキャストが揃っていて、8回観た中でかなりいい舞台でした。エンジニアとキム、キムとクリス、クリスとジョン、クリスとエレンなどどのペアも自然でいいですね。

筧さんや知念さんは、2004年の時は割と苦手で今期も積極的にチケットを取らなかったけど、観てみたら意外としっくり来た。筧さんは前回公演より確実に歌唱力が上がったし、知念さんの苦手だったキンキンした声も、落ち着いてきて気にならなくなったのも大きいかな。

藤岡クリスと坂元ジョンはもう心底安心して観ていられる。共に苦しい思いをして戦ってきたことが感じられる仲の良さ、熱い男同士の友情を感じるところが好き(変な意味じゃないよw)。

この日は2008年の集大成を見せてもらった気がします。特別カーテンコールは、やっぱり坂元さんの挨拶がおもしろかったです。

「19歳の頃、初めて観たミュージカルが初演のミス・サイゴンだった。凄く感動して『Why God Why?』と『ブイドイ』を自分の練習曲にして、しょっちゅうカラオケに(一人で)行った。あまりの声のデカさに隣りの男の子たちが覗きに来て、ソフトドリンクしか飲んでないのに顔が真っ赤になるくらい恥ずかしかった。」

「“ソフトドリンクしか飲んでないのに”」というところで、客席から「未成年なんだから当たり前でしょ(´,_ゝ`)プッ」という乾いた笑いが起きました(笑)。

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以上、簡単にまとめました。旅行中はちょこちょこ更新するかも知れません。それと、すみませんがディナーショーの記事は帰って来て落ち着いたら書きますね。サイゴン楽しみ~待ってて博多~。

tag : 坂元健児 ミス・サイゴン

 「人生が変わる1分間の深イイ話」

2009-01-23

1/26(月) 夜9:00~54 日本テレビ系 「人生が変わる1分間の深イイ話」

日本テレビと読売テレビでは8:54~予告番組「まもなく!人生が変わる1分間の深イイ話」を放送

田中彰孝さんが映るかはわかりませんが、番組内で劇団四季のライオンキングのことが取り上げられます。

深イイ話公式サイト

tag : 田中彰孝 劇団四季 ライオンキング

 ご無沙汰です。

2009-01-22

新年とっくに明けましておめでとうございます。

前回からだいぶ日にちが空いてしまいました。相変わらず暦がずれてます。

元気だったりそうじゃなかったりを繰り返して、今はまあまあ元気です。

近いうちに先月の坂元さんのディナーショーの記事を書こうと思ってます。

更新の遅い駄ブログですが、今年もよろしくお願い致します。

 2008年ランキング

2009-01-02

2008年に観た舞台の中からベスト5を選びました。

1月

「ウェストサイド物語」(劇団四季)

2月

「遙かなる時空の中で」

「タン・ビエットの唄」

4月

「滝沢演舞城」

「空中ブランコ」

5月

「空中ブランコ」(和光・名古屋・神栖)

「火の鳥-鳳凰編-」(わらび座)

6月

「Calli-炎の女カルメン-」

「ウィキッド」(1周年記念公演、劇団四季)

7月

「ミス・サイゴン」

8月

「ミス・サイゴン」

「シンデレラ the ミュージカル」

「サ・ビ・タ-雨が運んだ愛-」

「むかしむかしゾウがきた」(劇団四季)

9月

「ミス・サイゴン」

「義経」(演劇集団呼華)

10月

「ミス・サイゴン」

TSミュージカルファンデーションイベント

坂元健児ファンクラブイベント

「Song & Dance 55steps」(劇団四季)

11月

「ディズニー・オン・クラシック-魔法の夜の音楽会-」

「解ってたまるか!」(劇団四季)

「義経 YOSHITUNE-紫鬼王編-」(ルドビコ)

12月

「AKURO-悪路-」

「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」

「坂元健児 BIRTHDAY & XMASコンサート-歌で巡る足跡-」

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第5位  「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」

以前フジでドラマになりましたが、ヅカものは本物がやる方がしっくり来ますね。ショー部分の華やかさが違います。話もわかりやすく、曲も実際の舞台で使われた曲(モン・パリ等)に加え、新しく作られた曲も違和感なく溶け込んで普段あまり宝塚を観ない人たちにも楽しめる舞台になっていました。
石井一孝さんや本間憲一さんも素敵でした。ダブルキャストのもう片方も観てみたかったです。

第4位  「タン・ビエットの唄」

TSミュージカルの作品はどれも強いメッセージが込められていて、観る度に考えられます。これも途中まではつらく悲しいことが続き目を背けたくなるけど、最後には希望があります。

美しいベトナムの風景に似合わない悲惨な戦争の描写が、より一層戦争の悲しさ愚かさを浮かび上がらせていました。強く反戦を訴えている作品ではないのに、観終わった後にそのことを考えずにいられないミュージカルでした。

第3位  「ミス・サイゴン」

観る度にハマって結局は通ってしまいました。博多座の次はいつ観られるかわからないけど、また坂元さんのジョンが観たいな~。あとクリスもね。

第2位  「空中ブランコ」

ラストのブランコを飛ぶシーンが目に焼きついています。最高にかっこよかった。余韻を残す終わり方も好きでした。

自主公演以外で初のストレートプレイで、坂元さんの新たな魅力をいっぱい発見できた作品でした。

第1位  「AKURO-悪路-」

これはもう不動の1位ですね。2008年ではなくて、今まで観た舞台の中で一番です。

「何でもない幸せが手の届かない宝物のようになんて、こんな世の中は間違っている」この高麿の言葉が心に残りました。
古代の話だけど、これは現代に向けてのメッセージでもあると思うのです。今の弱い者を真っ先に切り捨てるような社会っておかしい。

ヤイラが言っていた「あたりまえに生きて、あたりまえに死んでいく」そんな普通の幸せすら望めない世の中ってなんて悲しいのだろう。そんな悲しい想いをしている人がいる限り、AKUROを上演する意味はあると思います。この作品に出逢えて本当に良かったです。

☆坂元さんについて

2008年はテイクフライト大阪公演で始まり、パリでの羽衣伝説、空中ブランコ、ミス・サイゴン、FCイベント、AKURO、ディナーショーと盛りだくさんでした。

羽衣伝説が観られなかったことが唯一悔やまれました。FCイベントで聴いた曲がとっても素敵で、映像でいいから見てみたかったです。
その観られなかった悔しい気持ちを埋めるように、他の公演に行きまくりましたけどね。
新作の空中ブランコも楽しかったし、大好きなサイゴンとAKUROの再演もあって、幸せな1年でした。舞台を観ていて、この人のファンで良かったと思うことがたくさんあったし、これからも一生着いて行こうと何度も思いました。

tag : 坂元健児 空中ブランコ AKURO ミス・サイゴン

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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