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 「空中ブランコ」4月23日マチネ&26日マチネ

2008-05-01

23日は一人で観てきました。お友達と一緒なのも楽しいけど、一人の時は気を遣わずに済むので気楽でいいです。

この日はそこそこ?良席で、マイクを通しての声ではなく、生の声が聞こえてくる距離でした。

近くで観ると、坂元さんが凄く細かい演技をしているのが良くわかります。悪夢(観ているこっちは楽しいけど公平にとっては、相当悪夢なはず)のシーンが終わった後「はあはあ」と必死に呼吸をしていたり、キャッチャーと一騒動起こした後の頭を掻いたり、顔を覆ったりする仕草に、かなり追い詰められている様子が伝わってきます。

大声で叫んだり、怒鳴ったりするところよりも、無言でうなだれるシーンの方が病んでる感じがしました。こういう演技、巧くなってきたな~。

一幕のラストも胸に詰まるものがあります。逆光でシルエットになっているため、どんな表情をしているのかわからないけど、この日初めて泣いていることに気づきました。ここのシーンの演出が、公平の心の闇を表していてとても好きです。

この話って基本はコメディだけど、悩んでる本人にとって空中ブランコが飛べなくなるってことは、もの凄く辛いことなんだよね。特にエースフライヤーとして、華やかなスポットライトを浴びて来ただけに、深刻なことだと思う。

笑いを取るところは取るけれども、他のサーカス団員たちも含めた患者の、心の深いところにある闇の部分もしっかりと描いているのが素晴らしい。

26日は前の職場で仲の良かったTさんと一緒でした。この日はB列で、2列目かと思ったら最前でいろんな意味でやばかったです(笑)。

あのピッチピチエースフライヤーの衣装を身に着けた坂元さんを目の前にして、一体どこを観ればいいのでしょうか?どうしたって一点集中しちゃいまs

とにかく、役者の息遣いが聞こえる席もとい、ハナヂが出そうな席でした(公平よりもむしろおまえが診てもらえ)。

しかも下手側だから、結構坂元さんが目の前で演技することも多くて、おいしいなと思う反面、あんまり坂元さんばかり凝視するのもな~と挙動不審になってしまいました。

公平が病院で診察を受けるシーン、1箇所だけ坂元さんのセリフが前と違っていたような?違っていたとしても、意味はそんなに変わらないので、いいですけど。勘違いかも知れないし。

同じく病院のシーン、公平に注射を打とうとして伊良部がわざとコケたところで、宮迫さんの「肩甲骨が健康じゃなくなった」というアドリブがありました。前は「ろっ骨の五骨目が折れた」でしたよね。それとジャージのメーカー名もいろいろ変わりますね。おもしろーい。

宮迫さん、若干声がお疲れ気味だったかな?その分慣れてきたせいか、アドリブを入れる余裕も出てきて、弾けそうな予感がしました。伊良部役はとことん弾けちゃった方がおもしろくなる気がします。

カテコも楽しいです。いろいろ見たいところがあって困るけど。坂元さんも、あれだけ本編が忙しいのに、よく練習する時間があったなと思います。

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tag : 坂元健児 空中ブランコ

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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