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 AKUROメディア情報

2006-10-19

いよいよ今日、AKUROが始まりますね。それに伴って、先月から今月にかけて、各雑誌やテレビ、新聞などでもAKUROが取り上げられています。

雑誌などはチェックしやすいのですが、今回のように、地上波以外でのテレビ放送だったり、新聞などは、購読している新聞では無い場合などは、なかなかチェックし辛いですよね。

特に新聞は、掲載される予定の新聞をとっていても、地方版には載ってなかったりすることもあります。
なので今回は、ネタバレは出来ないのですが、主にどんな風に取り上げられていたのかを書いてみようと思います。

坂元さんファンの私が書くので、AKURO全体よりは、坂元さん視点になると思いますが、少しでも雰囲気が伝わればと思います。

・産経新聞 東京版 10月11日(水)朝刊掲載
(謝先生、吉野さん、坂元さんの白黒写真あり)

“AKURO 繰り返される蝦夷の生命”と題して載っています。

ストーリーの他、謝先生がどうして今回AKUROを作ろうと思ったのかということ、坂元さんの“「蝦夷では生命が繰り返されることに気づく」”、吉野さんの“「人々の思いはよみがえり、また大地に帰っていく」”などなどコメントも掲載されていました。

ここには書きませんが、この記事、ちょっとしたネタバレが載っていたんです。ある程度は想像できたことなので、たいしたネタバレではないのですが、知らない方が楽しめると思うので、舞台を観てから読んでもいいかもしれません。

・読売新聞 東京版 10月11日(水)夕刊掲載
(謝先生、彩輝さん、坂元さんのカラー写真あり)

“踊る「古代東北」歴史の裏に光 大人数33人で見せる”と題して、カラーで大きく取り上げられています。

TSと並んで、主催だけにかなり力が入っていて、今回掲載された中で最も、内容も写真も充実していました。

この記事、もちろんAKUROのストーリーや、それに対する、三人の意気込みも載っているのですが、謝先生の「日の当たらない人々の話を作りたい」と思った理由や、坂元さんや彩輝さんの、どうして謝先生について行くのかと言うことも書かれています。

作品のことだけでなく、その作品を作ろうと思った背景を知ると、舞台を観た時に、より作品のテーマが伝わってくるような気がします。

この記事、写真もとても良かったです。坂元さん、かっこいいし、3人とも自然体で、すごく良い笑顔で写っています。

この記事は、読売新聞公式サイト、ヨミウリオンラインで記事全文と写真が見られます(トップ→エンタメ→舞台一覧で見ることができます)。

・東京新聞 10月12日(木)夕刊掲載 (彩輝さんのカラー写真あり)

AKUROの宣伝も兼ねた、彩輝なおさんの特集といった感じで掲載されていました。謝先生がアケシについて“「動物的でいい」”というアドバイスをしたとか。

それに対して、彩輝さんは“「(アケシは)地位にこだわらず、誇るべきものは何かを考える。すごくシンプルで人間的。表現が問われる」”とアケシの役作りについて語っていました。

特に坂元さんについては書かれていませんでしたが、他の2紙とはまた違った視点でアケシのキャラクターを説明していたので、彩輝さんがどんなふうにアケシを演じるのか興味が湧いてきました。

他にも芸名を変えた経緯や退団直後に出演した「プロデューサーズ」の話、今後に向けての話なども載っていて、彩輝さんファンには大満足の記事ですね。

・ 河北新報 10月17日(火)夕刊掲載(カラー写真あり)

宮城県を中心に主に東北地方で発行されている地方紙です。

まだ実物を見ていないのですが、新聞記事検索サービスでは、有料で全文を見ることができるんです。

AKUROは東北を舞台にしているので、東北の地方紙であるこの新聞では、 “蝦夷(えみし)と大和朝廷との戦いを描いたミュージカル。東北各地の芸能文化やアイヌ民族の言葉なども随所に盛り込んだ”と、紹介されています。

TSの掲載情報の欄にも、載らないくらいなので、かなり小さい記事なのではないでしょうか?出演者のインタビューも無く、出演者として、メインキャストの坂元さん、彩輝さん、吉野さんの名前のみが掲載されていました。

カラー写真も掲載されているみたいですが、“「AKURO」のイメージ写真”となっているので、たぶんチラシの写真が載っているのではないでしょうか?検索サービスでは、写真は表示されないので、実物を見るまでわからないんです。
※12/28追記 実物を確認したところ、チラシの写真が掲載されていました。

著作権の問題などもあり、細かく記事の内容を書くわけにはいかないので、本当にこんなふうに取り上げられていたというのを、書いただけで、あまり伝わらないかもしれませんが、雰囲気が少しでも伝わればいいなと思って書きました。

前もって掲載日がわかっていれば、その新聞をとっていなくても、当日コンビニや新聞販売所に売っていますし、後からでも、図書館でも読んだり、大概どこの新聞社でもバックナンバーを取り扱っているので買うことができます。もちろん郵送もしてくれます。

ただ新聞代と送料分の切手を送ったり、振込みをしなくてはいけなかったりと、手間がかかるので、地方紙で見たい記事があるとき以外は、いつも直接、コンビニなどに買いに行っちゃいます。

なお図書館で読んだり、バックナンバーを取り寄せる場合は、1~3ヶ月分しか置いてないところが多いので、なるべく早めに問い合わせた方がいいですよ~。

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tag : 坂元健児 AKURO 新聞

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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