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 「坂元健児ファンクラブイベント」10月5日ソワレ

2008-10-15

※歌の感想と質問の部分を追記しました。(10/19)

2回目のFCイベントに行ってきました。会場は前回のFCイベントやソロコンでお馴染みの新宿村LIVEです。

昼間は別のイベントに行っていて、それから会場の新宿村LIVEに向かったのですが、約1年半振りなこともあって、思い切り道に迷いました(爆)。着いたのは開演15分前、思わぬところで体力と気力を使ってしまいました。

客席の位置が前回のFCイベントとは逆で、幾らか余裕のある配置になっていました。

席に着き、ホッとした途端に眠気が・・。体力を少しでも回復しておかねばと居眠り冥想ぶっこいてたら拍手で目が覚めました。坂元さんと、演奏の宮崎誠さんの登場です。

今回は途中に歌を交えながら、トーク中心の内容でした。

以下、曲目です。

1.Why God Why? (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

2.タカの願い (CG融合舞台「羽衣伝説」より)

3.The Age Of The Cathedrals (ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」より)

4.AKURO‐悪路‐メドレー 
<大地のテーマ> <新しい世界> <架け橋>
(TSミュージカルファンデーション「AKURO‐悪路‐」より)

5.初めての祈り (ミュージカル「夏の夜のロミオとジュリエット」より)

アンコール
6.劇団四季ショートメドレー
<中国と日本~アジアの明日~> <香蘭と杉本の別れ> (ミュージカル「李香蘭」より)

<スキンブルシャンクス~鉄道猫~> (ミュージカル「CATS」より)

アンコール(2回目)
7.ブイドイ (ミュージカル「ミス・サイゴン」より)

サイゴン、羽衣伝説、AKURO、四季メドレーと、個人的にとっても心くすぐられる曲ばかりでした。中でも「タカの願い」は初めて聴いたのですが、心をぎゅっとされるような切ない気持ちになりました。羽衣伝説観てみたいな。

「Why God WHy?」坂元さんが「やっぱりクリスの歌も歌いたい」と話していたことが嬉しい。やっぱりいつ聴いても最高。
今期もサイゴンにたくさん通ったけど、どのクリスよりも坂元さんのクリスが一番心が揺さぶられます。坂元クリスは永遠です!!今度のCDには絶対入れて欲しい。それでなければコンサートでもイベントでもいいので、一生歌い続けて欲しいです。

「The Age Of The Cathedrals」は、耳コピして覚えたというフランス語で歌ってくれました。この曲を羽衣伝説のパリツアーでのファンとの夕食会で歌おうとしたら、お酒を飲みすぎてしまい、歌詞を忘れて歌えなくなってしまったので今回リベンジということでした。

この曲を歌っている途中、坂元さんが会場内を一周して何人かのファンの頭をポンポンと撫でたりしていてびっくりしました。そんなことをするイメージではなかったから、どういう心境の変化?と思いました。

「AKUROメドレー」12月の再演が楽しみです。果たしてあの桃太郎な衣装は変わるのでしょうか?

「初めての祈り」この舞台のDVDは、坂元さんの出てるところだけ見たりするのですが、このラストシーンだけは繰り返し見てしまいます。曲がとても素敵ですよね。

アンコールの四季メドレーはもの凄く短いものでしたが、スキンブルの曲では手拍子もおきました。あっという間に終わってしまいましたけど(笑)。
12/22の東京會舘のディナーショーでは、この他にもライオンキングの曲などを日本語で歌ってくれるそうです。これは行くしかないですね。

2回目アンコールの「ブイドイ」では、客席に安福毅さんがいらっしゃっていて、安福さんの指導でお客さん全員コーラスをすることになりました。

何度かの練習の後、一回きりの本番に挑みました。

結果・・・坂元、安福ペアの圧倒的勝利でした。お客さん全員より坂元さんと安福さんの声の方がデカかったです。最後の方では私コーラスするのちょっと諦めましたよ。

☆トーク
※5日と6日のソワレを観に行ったので、両日のトークの内容が混ざってしまっているかもしれません。

◇ミス・サイゴン

久しぶりにキム役のソニンちゃんと組んだ時のこと。二幕のバンコクでクリスが来ていることを伝えるシーンで、キムが喜びのあまり、顔に噛み付いてきてびっくりした。

少し前の公演で「ブイドイ」の映像が出なかったことがあり、「この子らを見て」を「その子」にしようか迷っていたら、思わず「すの子らを見て、わたすも気づいた」と歌ってしまった。

キャストによって演技が全然違ってくるから、このクリスの場合はこうするというように、考えながらやっている。例えば二幕のブイドイの直後の「キムが生きている」と報告書を渡すところは、クリスが4人共全く違うタイミングで報告書を受け取るので、報告書を持った手を引っ込めるでもなく、出すでもなく、微妙な位置で構えている。

↑この話を聞いてから、サイゴンを観たら、本当に微妙な位置で構えていて、笑いそうになって困りました(笑)。

◇テイクフライト

中日劇場で公演した時、舞台袖で早替えをしていたら、客席から丸見えだった。

◇羽衣伝説

パリに着いたら、スタッフ・キャスト全員が泊まるホテルの予約がされていなかった。

舞台のスタッフはフランス人と日本人が半分ずつくらいいて、フランス人は黒子でも派手なTシャツを着たり、本番でも堂々と見切れたりと目立たないようにしようという気がなく、国民性の違いを感じた。

普通の舞台とは違い、CGにタイミングを合わせて演技をしなくてはならない場面もあって、そのタイミングが凄く難しかった。

レミゼに関係した名所を巡るパリツアーでは、熱心にファンに話しかけても、みんな恥ずかしがって目を合わせてくれなかった。夕食が打ち解ける最後のチャンスだと思い、酔った勢いに任せて何とか打ち解けることが出来た。

◇空中ブランコ

尾藤イサオさんと一緒の楽屋になり、大変良くしてもらったが、なかなか「坂元健児」という名前を憶えてもらえず、公演中ずっと「公ちゃん」と役名で呼ばれていた。

ある日のこと、本番前に用があり尾藤さんの携帯にかけるが、何度かけても電話に出てもらえないので、楽屋でそのことを話したら、そんな電話かかってきていないとのこと。おかしいなと思いながら、尾藤さんの携帯の着信記録を見せてもらうと、そこにはズラーっと「坂元健児」の名前が・・。なので未だに舞台を観に行き楽屋に挨拶に行っても、「公ちゃんです」と言わないとわかってもらえない。

☆質問コーナー

・昨年のレミゼ博多座公演の坂元さん千秋楽で号泣していたのは何だったのか?

私もこれは凄く聞きたかったことでした。坂元さんのお答えは、特に博多が最後とは言われていなかったけれど、勝手に自分でもう最後かもしれないと思い込んでいたということでした。

へっ?じゃあ坂元さんの勝手な思い込みに私たちは涙し、振り回されたということ?これを聞いてちょっと脱力でした。役者さんって「今回の公演で最後」ということを知らされるのかはわかりませんけど、ファンも「これが最後かも知れない」と心して観劇しないといけないなと今回の件でそう思いました。

・洋服はどこで購入しているのか?また好きなブランドは?

その場で見て、気に入ったものを買うことが多い。場所は渋谷など。

・首の筋肉を鍛える方法は?

筋トレマニアだと思われているが、そんなこと知らねーよ(笑)。 

・今まで演じてきた役にランキングをつけるとしたら?

ランキングはつけられない。どの役も全部大切な役。台本を読んで、出番やセリフが多いとおいしいなと思うことはある。

出番やセリフが多い役はおいしいというのは、冗談っぽく話していて本気でそう思っている訳でもなさそうでした。

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すみません。この他にもいっぱい質問があったんですが、あんまり印象に残らなくてけっこう忘れてしまいました。また思い出したら書きます。

トークや質問コーナーで坂元さんのいろいろなお話が聞けました。考えてみると、昨年5月のソロコンサート以来のイベントで、なかなか舞台裏の楽しいお話や失敗談って聞く機会がなかったですよね。辛うじて様子がわかっていた公式サイトの日記も閉鎖されてしまいましたし、盛りだくさんな内容で楽しかったです。

最後に坂元さんとの握手&お見送りがありました。ひとりひとり丁寧にお礼を言いながら、プレゼントの写真を渡していました(姉が貰ったのは違うポーズだったので、何種類かあるみたいです)。戴いた写真もとっても素敵でかっこよかったのですが、その何倍も素敵でした。

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tag : 坂元健児

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お久しぶりです。
急に寒くなって体調崩してないですか?
坂元さんのファンクラブイベントレポ待ってました!
いいお席で見れましたか?
坂元さんってトークセンスいいから楽しいイベントだったんでしょうね。
歌の方も幻のスキンブル&杉本の歌が聞けたなんてうらやましいです。
さすがにスキンブルナンバーでは四季のように手拍子はなかったですよね…。
今回のお土産の写真はイベントのために撮ったものなんですか?
しばらく坂元さんに会えないのでkanokoさんのレポが毎回楽しみです。
ディナーショーもAKUROも行けないと思うので、またレポ待ってます。

emiさん、こんばんは[E:happy01]
こんな拙いレポを待っていてくださってありがとうございます。
座席は2日共あまり良くなかったです。1日目はギリギリに着いて、2日目は2列目などもあったのですが、あまり前の方だと緊張で楽しむどころではなくなってしまうので後ろの端の方にいました。
今回の新宿村LIVEのようなとても狭い空間に人がギッシリというのが苦手なんです。広い劇場なら前の席は大好きですけどね。でもあの会場はどこからでも見えるのであまり席の良し悪しは気になりません。
スキンブルのナンバーは手拍子がおきました。あっという間におわってしまいましたけど(笑)。
写真は今回の為に撮ったものかは分からないのですが、写真の服装はどこかの雑誌のインタビューで見たものです。どこだったかな?
AKURO、一週間では都合つけるのは難しいですよね。特にフルタイムのお仕事があると平日というわけにも行きませんし・・。DVDが出る可能性はないですし、何とか観られたらいいですね。
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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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