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 「坂元健児 LIVE 2009」 5月8日ソワレ

2009-07-13

なぜかわからないけど、ダラダラ過ごしていたらライブから2ヶ月経ってしまいました。てへっ。^_^;
そんなわけで既にかなり記憶が怪しいことになってますが、備忘録ってことで。

ズガチラプロデュース
「坂元健児 LIVE 2009」

5/8~9 ヤマハエレクトーンシティ渋谷

出演:坂元健児  演奏:宮崎 誠

今回の会場はお馴染みの新宿村からエレクトーンシティに変わりました。あのキツキツで息苦しかったところに比べると余裕がありゆったりした気持ちで楽しめました。

この日の坂元さんの服装は、下がジーンズで上がカーキ色のTシャツと白いジャケットでした。

以下、曲目です。今回はセットリストが配られました。
<E>:エレクトーン  <P>:ピアノ

1.夢の通る軌跡 (1stCD「colours」より) <E>
2.West Coast Story (1stCD「colours」より) <E>
3.僕らの魂が揃うならば (1stCD「colours」より) <E>
4.朝焼けを待ちながら (1stCD「colours」より) <E>
5.ハナミズキ (一青窈「ハナミズキ」より) <E>
6.月 (桑田佳祐「月」より) <E>
7.おくりびと (AI 「おくりびと」より) <E>
8.宮崎誠さんによるエレクトーン演奏 「ウェストサイド物語」メドレー曲
(ミュージカル「ウェストサイド物語」より) <E>

9.Gethsemane (ミュージカル「ジーザスクライスト・スーパースター」より) <E>
10.Your Eyes (ミュージカル「RENT」より) <E>
11.虹をつれて (1stCD「colours」より) <P>
12.月光 (鬼束ちひろ「月光」より) <E>
13.キャッチボール (平井堅「Stare At」より) <P>
14.宮崎誠さんによるエレクトーン演奏 「李香蘭」メドレー曲
(ミュージカル「李香蘭」より) <E>

15.命をあげよう (ミュージカル「ミス・サイゴン」より) <P>
16.ふたつの子守唄 (1stCD「colours」より) <E>
17.あなたへ (秦万里子「半径5メートル物語」より) <P>
18.愛の花 (1stCD「colours」より) <E>
アンコール
19.サークル・オブ・ライフ (ミュージカル「ライオンキング」より) <E>

アンコール(2回目)
20.今宵あなたと (ズガチラプロデュース公演「今宵あなたと」より) <E>



今回もアンコール含め盛りだくさんな18曲+宮崎さんの演奏2曲でした。MC(トーク)は歌に専念するためほとんどありませんでした。私はじっくり坂元さんの歌の世界に浸りたいので、今回のように歌は歌、トークはトークとイベントごとに分けてくれた方がいいです。それにただでさえライブは喉に負担がかかるので、その意味でも専念して欲しいんです。



「僕らの魂が揃うならば」
ライブで歌うのは初めてですね。CDよりもセクシーに聞こえました。

「ハナミズキ」
元は一青窈さんの有名な曲ですね。坂元さんが歌っても元の女性ならではの柔らかく優しい雰囲気が失われてなくて、聴いていてとても心地好かったです。

「月」
最初誰の歌かわからなくて、友達に桑田さんの歌だと教えてもらいました。これもセクシーでドキドキしました。

「おくりびと」
私、ブームに乗っかって観るのが嫌なので、この映画もまだ観ていません。だからこの曲も全然知らなくて初めて聞きました。確かにこの映画のテーマに合っていそうな曲でした。

「Gethsemane」
宮崎さんの演奏コーナーの間に1回目のお色直し。ジャケットを脱いで、下はベージュのパンツになり、ますますラフに。

ライブでは必ず歌うと宣言していた通り、今回も違うアレンジで熱唱してました。2007年のライブとかなり変わって、同じ曲でも随分違った印象です。因みに今回のアレンジはこの日の朝にやっと完成したとかで、CDからではなく坂元さんオリジナルのアレンジのようですね。

「虹をつれて」
いきなり「疲れたので座ります。」と言ってここからずっと椅子に座っていました。今回の会場は座席の段差がなく、しかも私は後ろから3列目辺りだったので、これ以降ほとんど坂元さんの姿は見えなくなりました。でもこの曲以降はしっとり系が続いたので、あまり歌っている時の表情は気にならず、それならと表情がクルクル変わっておもしろい宮崎さんをガン見してました(失礼だな(笑))。

この曲からピアノとエレクトーン交互の演奏でした。当たり前だけど、宮崎さんピアノもめちゃくちゃ巧い!エレクトーンも凄い楽器だけど、ピアノの曲は生のピアノで聴くのが一番いいです。
でもピアノの方に行っちゃうと、私の席からは宮崎さんの姿が見えなくなっちゃって、せっかくあの濃いお顔を眺めているのが楽しかったのに!

「月光」
懐かしい!「トリック」見てた~。鬼束さんの独特で力強い歌に負けないくらい強く、そして悲しみが伝わる歌でした。機会があればもう一度聴きたい。

「命をあげよう」
またまたお色直し。上がシャツになってました。良かった、熱く(暑く)なってこのままどんどん脱いじゃったらどうしようかと(それはそれで好しだが)。
しかし今回の服装は衣装というにはラフ過ぎるだろ。

今回のライブでは初めて女性歌手の歌に挑戦ということでしたが、この曲が一番意外でした。
舞台では、絶対男の人が歌うことはない歌だからどうしても歌いたくて、博多座で新妻聖子ちゃんやソニンが歌うのを観て練習したそうです。
リストを見た時、男の人が歌うのを全く想像できなくて、でも聴いてみたら不思議と違和感がないんです。
歌詞に“だけど、ここにいる彼の子。あの人返して”とあるように、母が前面に押し出された歌なのに、なぜかわからないけど泣きそうで堪らなかった。キムが息子タムの未来を思って歌う歌だけど、聞いている間ずっと私にはクリスが歌っているように見えて仕方なかったです。

もちろん「彼の子」だからクリスが歌っているというのはおかしい。でもキムが亡くなった後、クリスがタムを思う気持ちはキムと同じくらいあったんじゃないかって。痛みや悲しみをたくさん抱えてしまったクリスだからこそ、それ以上の愛情をタムに注いであげられるのかなって。
舞台以外のところで、父と息子の愛情を感じ、またサイゴンを観ることが出来たら、この視点で舞台を観てみたいなと思いました。

私、サイゴンの舞台と坂元さんの演じるクリスが大好きだから、サイゴンの歌は普通に聞けないんだよね。また妄想で暴走してしまいました。すみません。(^_^;)

「あなたへ」
秦万里子さんとは、これまた意外でした。以前「はなまるマーケット」か何かで秦さんが歌っていたのを聴いていて、でも思い出せなくて、帰宅してから曲名で検索したんだけどなかなか誰の曲かわからなかった。
それで最後に、これは違うよねと秦さんのこの曲を試聴して、やっとわかりました。

お母さんへの想いが溢れたあったかい歌ですね。母の日が近いこともあったのか、この他にも親子がテーマの歌を歌ってました。でもこれが一番好きです。もしかしたらご両親が観に来る予定だったのかな?これももう一度聴きたいな。

「サークル・オブ・ライフ」(アンコール曲)
敢えてシンバ以外の曲を選ぶとは驚き。でもかっこ良くて、ぜひセカンドCDが出た際には加えて欲しい一曲です。

「今宵あなたと」(2回目のアンコール曲)
アンコールの恒例曲。w
今回は全体を通して(特にオリジナル曲)、歌詞間違いも多かったけど、それも坂元さんの味ってことでOKかな。

坂元さん、一度目のアンコールが終わって拍手が鳴り止まず急遽歌うことになり、
フフン♪とハミングで歌いながら、

「歌詞、大丈夫かな?」

お言葉ですが、散々歌詞を間違えて、


今さら何をおっしゃいますか

ここがこの日一番のツッコミどころでした。。

久しぶりに坂元さんの歌の世界に浸って、ほわーんと気持ちが良かったです。あんまり気持ちが良過ぎたのか、帰ってから熱が38℃オーバーでした。まあ坂元さんのライブはかなりの高確率で熱が出るのでいちいち気にしてられません。

明日は2日目の感想をUPします。
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tag : 坂元健児 宮崎誠

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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