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 「坂元健児 LIVE 2009~冬~」 12/2ソワレ初日

2010-02-15

UPするのを忘れてました。かなり前の感想です。

ズガチラプロデュース
「坂元健児 LIVE 2009~冬~」

12/2~3 ヤマハエレクトーンシティ渋谷

出演:坂元健児  ゲスト:小林遼介/本田育代
演奏:宮誠


プログラム表紙
今回のプログラム。

曲目
中はこんな感じになってます。

そして、今回ももちろん

プログラム裏
名前が書けるようになってます(笑)。

以下、曲目です。
<E>:エレクトーン  <P>:ピアノ

1.僕の願い(ディズニー映画「ノートルダムの鐘」より) <E>
2.WHAT YOU OWN(ミュージカル「RENT」より) <E>
3.愛がきらめく愛がふりそそぐ(ミュージカル「夏の夜のロミオとジュリエット」より) <P>
4.北風~君にとどきますように~(槇原敬之「北風~君にとどきますように~」より) <P>
5.YELL(いきものがかり「YELL/じょいふる」より) <P>

6.宮誠さんによるエレクトーン演奏 「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー曲
(ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より) <E>

7.ジュゼッペとペチカ(音楽劇「トリツカレ男」より) <E>
8.星のさだめ(ミュージカル「アイーダ」より) <E>
9.世界が終わる夜のように(ミュージカル「ミス・サイゴン」より) <E>

10.小林遼介さんと本田育代さんによる楽曲披露 
I WILL NEVER LEAVE YOU(ミュージカル「サイド・ショウ」より) <E>

11.GETHSEMANE(ミュージカル「ジーザスクライスト・スーパースター」より) <E>
12.あなたへ(秦万里子「半径5メートル物語」より) <E>
13.見上げてごらん夜の星を(坂本九「見上げてごらん夜の星を」より) <P>
14.愛の花(1st CD「colours」より)  <E>

アンコール(1回目)
15.終わりなき夜(ミュージカル「ライオンキング」より) <E>

アンコール(2回目)
16.ブイドイ(ミュージカル「ミス・サイゴン」より) <E>


------------------------------------------------------------
今回は歌の合間にトークを挟む構成になっていました。多少順番が前後してるかも知れませんがご了承ください。

「僕の願い」

大好きな歌です。一曲目からとばしてます。

1曲目を歌い終わり、挨拶もそこそこにいきなり「今回のライブのタイトル、坂元健児LIVE2009『冬』昔いた劇団の劇場名みたいになってますけど…」とサラリと言うもんだから客席大爆笑!なんて言う自虐ネタ!これには私、しょっぱなからツボに入りまくりでした(笑)。

今回はなんとゲストに小林遼介さんと、本田育代さんを迎えてのライブとなりました。ゲストがいるということは男同士で歌う歌、男女ペアで歌う歌、あれかしら?これかしら?と密かに心躍らせていました。
次に何を歌うのかドキドキ感を味わいたいという非常に小さな楽しみの為に、事前に貰ったプログラムには目を通しませんでした。因みに好きなおかずは最後に取っておく派です。

「WHAT YOU OWN」

まさか「RENT」のこの曲がライブで聴けるとは!でもまあちょっと期待してたけど。この曲は男性のデュエット曲なのでゲストがいないと歌えないんです。小林さんがマーク、坂元さんがロジャーのパートでめちゃくちゃかっこよくて、どちらを見たらいいか迷っちゃいました。

ここでゲスト、小林遼介さんの紹介。
小林さんとは昨年の「回転木馬」で初共演。ある日稽古場に行くと小林さんが「RENT」の曲を歌っていて、お互い「RENT好き」だということがわかり意気投合したそうです。それと実際に小林さんを見ていただくとわかると思いますが、なんとなくこの二人雰囲気が似ているんです。
性格も似ているらしく、稽古場でどちらかが「おはようございます。」と挨拶すると、片方が「おはようございます。」と返し、そうすると片方がそれをまた繰り返して永遠に挨拶が終わらないとか。お互いに自分の番で終わりたいそうです。なんだそれ?小林さんは劇団四季の後輩でもあるんですよね。

「愛がきらめく、愛がふりそそぐ」

記憶の彼方追い遣った、「夏の夜のロミオとジュリエット」の曲です。最近DVDを見ていないので本編では誰が歌っていたか思い出せませんが、坂元さんは歌っていなかったはずです。
ダンスがメインのミュージカルでしたので、いろいろアレなことになってましたけど、曲は良かったです。
1stアルバムを出した際、この舞台の作曲の方に曲を書いてもらったり、FCイベントでこの舞台の曲を歌っているので結構気に入っているんですね。

因みにこの舞台の見所は、妖精パックのいたずらで、男同士で愛し合っちゃうところです。このシーンの坂元さんがまた色っぽくて本当にドキドキしました。DVDで何度繰り返し見たことか。でもいつもいつもこれからって時にいいところで終わっちゃうんだよね・・。このシーンを間近でガッツリ観たいが為だけに、2列目の席のチケットを追加しました。男女ではさほど萌えないのに、男同士って何でこんなにドキドキするのでしょう?今となっては懐かしい思い出です。

「北風-君にとどきますように-」

「YELL」

聴いたことあるのに誰の曲か思い出せないシリーズ。「北風」はきれいにハモってました。「YELL」もとは女性歌手の歌だけど坂元さんの声がこの曲にぴったりで、より切なく感じました。本田育代さんも加わり、コーラスに厚みが出てとっても素敵でした。

本田さんとは「テイクフライト」で共演して、物凄く難しい楽曲にも係わらず、さらっと歌いこなしてしまう姿がかっこよかったそうです。

宮誠さんによるエレクトーン演奏 「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー曲

のはずだったんですが、坂元さんここでいきなりエレクトーンとの出逢いを話し始めました。(2003年の元四季の人たちとやったミュージカルコンサート)
このコンサート行きました。坂元さんはゲストで3曲歌う予定が、あろうことか風邪をひき、サザンと平井堅の曲2曲だけ歌ってさっさと帰って行きました。おそらく発熱もしていたようで虫の居所が悪かったのか、アンコールで「早く帰ってください。」と言い放ち、会場を凍りつかせました。本当に昔から歯に衣着せない方ですね・・。
横道に逸れましたが、この時に初めて宮さんのエレクトーンを聴いて凄い楽器だと思ったそうです。

坂元さんがエレクトーンが如何に凄い楽器なのかと熱く語った後、突然、宮さんが「今日は坂元さんがエレクトーンを弾きます。」とさらりと恐ろしいことをおっしゃいました!あの坂元さんが!?楽譜も読めないのに?エレクトーンを弾くって??

なんだってー!? (`・д´・ ;)

あっでも練習してきてるんだよね?

曲はお馴染みの「ブイドイ」。
ここで宮さん、「左手はここ、右手はここ」というように教え初めます。ええっそこから!?というか公開練習?

まさかの展開に固唾を飲んで見守ります。
最初はドミソを4回、ドファラを4回といった簡単なものでしたが、途中から足の演奏も加わり、足に集中すると手の方が止まってしまい、その逆もあったり、明らかにテンパっている様子。その様子に見守っていたお客さんも我慢しきれず大爆笑!

なんとか前奏部分を覚えて、やっと歌い出しの部分に辿り着きました。
「名は~ブイドーイ、じご~くで~」演奏に集中しているせいか、微妙に音程が外れていた気が・・。

この後も「生ま~~~~れた、ゴ~~~~ミ~~ク~~ズ」と次の音を探す度に、歌が延び延びになってしまい、元の何倍もの時間をかけて弾いてました。私も幼児教育科で、短大に入ってからピアノ始めましたが、ゆっくりでしか楽譜が読めなかったので、よくこんな風になりました。先生に「子どもが歌える速さで弾いて」と言われましたね・・。だから人のこと笑えないんですけどね。

ある程度まで覚えたら、前奏から通して弾くのを繰り返して、何とか途中まで弾き終わりました。この調子だと最後まで弾いてたら、夜が明けてしまうと思ったら、ここで時間になってしまいました。できたら最後まで聴きたかったんですけど、ちょっと長かった。15分くらい弾いてたかな?よく飽きずに頑張ったね。

それとやっぱり宮さんの教え方が上手ですね。普段から小学生にエレクトーンを教えているだけあって、相手が大人であろうと子どもであろうと、それぞれに合った教え方をしているのでしょうね。坂元さんにも「次はドミソからドファラへ指をお引越しします。」とまるで小学生に教えるようにしていました。この後の宮さんの演奏は言うまでもなく、大変素晴らしかったです。

「ジュゼッペとペチカ」
「星のさだめ」
「世界が終わる夜のように」

3曲続けて本田さんとのデュエット。
「ジュゼッペとペチカ」は元の曲がほのぼのとした感じなので、ハスキーな本田さんの歌声だと元の曲と全く印象が違いました。

「星のさだめ」アイーダとラダメスの曲です。坂元さんにも負けない力強い歌声がアイーダのイメージにぴったりで、バズーカ同士の歌声が聴いていてとても気持ちが良かったです。本田さん、アイーダ役似合うと思うな~。ぜひ観てみたいです。

「世界が終わる夜のように」

サカケンクリス素敵。この曲を歌うのも久しぶりですね。

小林遼介さんと本田育代さんによる楽曲披露 
「I WILL NEVER LEAVE YOU」

お二人が今度出演する「サイドショウ」から主役の女性二人が歌う曲です。今回は男女のペアで歌っていましたが、かっこいい!「サイドショウ」観てみたくなりました。

「GETHSEMANE」

毎回この曲は歌うと宣言した通り、前回とも違ったアレンジでした。

「あなたへ」

5月のライブでも歌ってましたね。また聴くことができて嬉しかったです。「あなたの子で良かった、私が思うように、私を産んで良かったと思ってくれたら嬉しい」という歌詞がいいですね。

「見上げてごらん夜の星を」

数年前に平井堅さんがカバーしていましたね。坂元さんも平井堅さんをイメージして歌ったのでしょうか。

「愛の花」

いつ聴いてもいいなあ。会場のお客さんも手拍子で一緒に盛り上がりました。

アンコール
「終わりなき夜」

この曲は私の中で特別な曲です。今まで数え切れない程、聴いて来たし、そしてこれからもずっと聴いて行く。ずっと歌い続けて欲しいです。

2回目のアンコールは予定になかったらしく、リクエストされた曲を何でも歌うと宣言。これを聞いてゲストのお二人と宮さんは明らかに戸惑っている様子でした。どうやらまた良く考えもしないで、その場の思いつきだけで言っちゃったみたいで、本当にこの人は自由過ぎる…。

ゲストのお二人だっていきなりぶっつけ本番でコーラスをつけられないし、演奏だって良く弾く曲ならともかく、楽譜もないのに弾けませんよね。困るのは当然です。でも本人は周りを困惑させていることには気づいてないんだろうな。たぶん、またこの子はしょうがないな、くらいに思われているのでしょう。。自由人の特権ですかね。

ここで確かお客さんからリクエストがあったんですけど、あっさりとそれを無視して、「じゃあ、ブイドイを歌います。」

ちょっと!?私の聞き間違いでなければ、今あなた、

リクエストされた曲を何でも歌うっておっしゃいませんでしたか!!!???

どこまで自由なんだよ!(笑)

坂元さんが自由過ぎるのは今に始まった訳ではありませんが、これにはさすがに呆れました。できたらもう少し考えてから発言して欲しいです。例のブログをやる発言も、その場のノリで言っちゃったのかもと今になって思います。
でもしょうがないよね。坂元さんの存在そのものが自由だから(笑)。「終わりなき夜」の感動が吹っ飛びました。今度ライブをやる時は、ちゃんとアンコール曲を用意しておいてくださいね。

ライブの内容についてはとっても満足しています。今年も機会があったら、ぜひやって欲しいです。
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tag : 坂元健児

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ありがとうございます♪

魅力溢れる(自由人)坂元さんをレポしてくださってありがとうございます。
名曲を頭の中で想像し、勝手に感激しています。

私も幼児教育科で短大からピアノを始めましたが、同じ言葉で指導された記憶が~
(なんだか縁を感じて嬉しいです。)

純さん、お久しぶりです。

こんな拙いレポ(ともいえないもの)に暖かいお言葉ありがとうございます。
純さんも幼教学科のご出身ですか!?ご縁を感じますね~。
坂元さんのエレクトーン演奏、決して上手とはいえないものでしたけど、一生懸命に弾き語りをする姿がかわいくて、心の中で応援してました。
今度はぜひ、一曲通して聴いてみたいですね。
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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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