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 2011年ランキング

2012-02-29

毎日少しずつこの記事を書いていたら2月末になってしまいました。恒例のランキングです。今回もめちゃめちゃ長文なのでお時間のあるときにどうぞ♪
☆1年間に観た舞台・ライブ・イベント

1月

「サウンド・オブ・ミュージック」(劇団四季・四季劇場「秋」)
「TS応援団懇親会」(TSミュージカルファンデーション・倶楽部PASONA)

2月

「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」(フジ/東宝/コマスタジアム・青山劇場)
「KENJI SAKAMOTO Barentain live」(saravah東京)

3月

「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」(フジ/東宝/コマスタジアム・愛知県芸術劇場)

4月

「坂元健児LIVE2011-春-」(Studio Cube 326)

5月

「30-DELUX The Ninth Live デスティニー」(30-DELUX・サンシャイン劇場)
「レ・ミゼラブル」(東宝・帝国劇場)

6月

「風を結んで」(東宝・シアタークリエ)

7月

「三銃士」(東宝・帝国劇場)

8月

「三銃士」(東宝・帝国劇場)
「美しの水<ホワイト>」(AND ENDLESS・シアター1010)
「美しの水<ブルー>」(AND ENDLESS・シアター1010)
「美しの水<レッド>」(AND ENDLESS・シアター1010)

10月

「サイド・ショウ」(シアター1010)

11月

「天守物語」(新国立劇場 演劇公演・新国立劇場)
「ディズニー・オン・クラシック-魔法の夜の音楽会2011-」(東京国際フォーラムホールA)

12月

「ア・ソング・フォー・ユー」(アトリエ・ダンカン・新国立劇場)
「坂元健児LIVE2011-ホシニネガイヲ。-」(ラゾーナ川崎プラザソル)



舞台は10作品23回、ライブ・イベントは5回でした。少なっ!もっとたくさん観たい舞台があったけど
諸事情(資金とも言う)により諦めました。それでは早速ランキング発表~!今回も無駄に長いです。

10位「風を結んで」(東宝・シアタークリエ)

えっここなの?とか、10作品中の10位ってそれって最下位じゃん!というツッコミは、なしでお願いします。自分でも何位に入れるのがいいのかわからないんだから。でも自分がどれだけ楽しめたかでランクを決めているので、そうなるとここになるかと思います。
作品としては大好き、でもキャストも製作も変わってしまった「風を結んで」は私の大好きな作品ではなくなってしまいました。ダメだった理由は、6月に書いた感想を読んで頂ければわかるのでここでは書きません。また東宝で同じメンバーで再演があっても、二度と観ないでしょう。

9位「ア・ソング・フォー・ユー」(アトリエ・ダンカン・新国立劇場)

全く観るつもりはなかったけど、坂元さんがカーテンコールにゲストに出るというので行きました。でも結構おもしろかったです。話はよくある人生や恋に迷いつつも最後はしっかりと自分の居場所を見つけるというもので、これだけ聞くと手垢のつきまくった話のようですが、全編カーペンターズの楽曲が70年代の日本を舞台にしたこの作品にとっても合っていました。
観る前はカーペンターズの曲はそんなに知らないなとあまり興味が湧かなかったし、坂元さんも殆ど知らない曲だと思ったら全部聴いたことがある曲だったと話していたように、実際には耳馴染みのある曲ばかりでした。結構街中とかで流れている曲の中には、カーペンターズと知らずに聴いているものがあるんですね。

主役の3人の春野寿美礼さん、松本紀保さん、吉沢梨絵さんがかっこいいのはもちろん、川平慈英さんが出てくると舞台が華やかになりました。中でも良かったのが、アトリエダンカン組の尾藤イサオさんと杜けあきさんのライブハウスの経営者夫婦の二人。けんかもするけれど心の深い部分では固い絆で結ばれていて、夫婦の理想というのかな、終盤の二人のデュエットは引き込まれました。バーのマスター役の上條恒彦さんもいい味出してたな~。この3人が舞台を引き締めていましたね。

8位「レ・ミゼラブル」(東宝・帝国劇場)

2003年から観始めた私にとって、坂元さんアンジョルラスのいない初めてのレミゼでした。坂元さん以外のアンジョを殆ど観たことがないので、新しい阿部アンジョは少し物足りなかったです。やっぱりアンジョの歌はスコーンと突き抜けて欲しかったな。それでも物語りは変わらず感動しましたけどね。

7位「美しの水<ホワイト・ブルー・レッド>」(AND ENDLESS・シアター1010)

源平合戦を描いたお芝居で3部作からなる壮大な物語。多少間延びする部分もあったけど、全体的にはとっても丁寧に作ってある印象を受けました。この劇団の主宰の方がこの作品をとても大切にしていて、愛していることが凄く伝わって来ました。この舞台のために書き下ろされた音楽もこれまた素敵なんですよね。
主に東北が舞台となっているし、どことなくAKUROっぽい雰囲気も感じられるので、坂元さんファンでAKUROが好きな方には凄くオススメしたいです。でも主宰の人の意向でDVDにはならないし、主宰の人が主演なので、いつまで演じられるかわからないから常に今回が最後と言っているんですよね。だから再演があるかわからないのですが、また再演されたら一度は観て欲しい舞台です。

6位「30-DELUX The Ninth Live デスティニー」(30-DELUX・サンシャイン劇場)

アクション満載のストレートプレイ、本格的な殺陣に挑戦と初めて尽くしでした。演出の毛利さんに50歳だと思われていたらしく、まさかの45歳の役で実年齢よりも下の役をやるのが当たり前だった坂元さんが年上の役をやるなんて!と観る前はいろいろと想像してしまいました。殺陣も本格的にやるのは初めてだったし、稽古開始ギリギリまで別の舞台があったから、多少ぎこちなくても仕方ないかななんて思ってたの。
幕が開いたら、びっくり(失礼)!ちゃんと殺陣やれてるじゃん!かっこいいし、大将軍という役に説得力があって、相当な努力をした跡が見えました。考えてみたら、坂元さんが今まで期待を裏切ることなんてなかったし、いつも期待以上のものを見せてくれるんだよね。全く「心配ないさ~」だった(笑)。

「心配ないさ」と言えば、この舞台ではライオンキングネタでかなりイジられましたね。始まる前に主宰の二人から注意事項などを説明する前説があるのですが、実際はストーリーや出演者などをおもしろおかしく紹介したりするコーナーなんですけど、ここでもライオンキングに触れられてたりしてました。
でもね、30-DELUXのお芝居を観るの初めてだったので油断してましたが、まさか劇中でもイジられるなんて…。清水さん演じるグリューンがライカ軍に捕まり連行されて行くシーンで毎回「知ってる?タムトック大将軍って昔、ライオンキングコングで初代主役だったらしいよ。心配ないさ~とかやってたんだって、訊いてみな」というセリフがあって、坂元さんは少し戸惑ったような真顔で「コングはいらん!」とか「ゴリラではない!」とか答えていました(笑)。最初にこのシーンを観た時は、ズッコケるかと思ったよ!

嬉しかったのは、佐藤アツヒロさんや風間俊介さん、泣く子も黙るジャニーズのお二方と共演したこと!光GENJI世代の私はもちろんテレビの前で「パラダイス銀河」を一緒に熱唱した世代ですので、生あっくんにドキドキです(愛と青春の宝塚の初演でも観ているのですが、あの時は出番が少なかったのでガッツリ観るのは今回が初めて)。
風間くんは滝沢演舞城で「ジャニーズの中に地味だけど(失礼)、演技の出来る子がいる」と思ったのが風間くんでした。その風間くんとストレートプレイで共演することがとても楽しみでした。
あっくんは体当たりの熱い演技がテムジンにぴったりでした。殺陣も上手なんですね。風間くんが演じるアランはタムトックとは親子のような関係で、タムトックとのラストシーンはもう泣かされました。本当にいい演技するんですよ、この方!ついつい風間くんが出る連ドラをチェックして夢中で見ちゃいました(´∀`*)こちらも迫真の演技で惹き込まれました。さっさとジャニーズ辞めて俳優1本にすればいいのに…(余計なお世話ww)。
この舞台はDVDになったので、いつでも凛々しいタムトック大将軍様やその他の皆様(略すなw)を愛でることが出来ますよ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

5位「天守物語」(新国立劇場 演劇公演・新国立劇場)

今年は二つもストレートプレイに出演されました。坂元さんはミュージカル俳優のイメージが強いですけど、ミュージカルだけでなく、ストレートでもこうして声をかけて貰えて嬉しいと坂元さんも仰ってましたし、少しずつストレートでの演技を認められて本当に嬉しい限りです。私、坂元さんの「声」自体が大好きなのでお芝居で声を聴いているだけで、きゅんきゅんしちゃうんです(人´∀`).☆.。.:*・゚
しかし同じストレートの舞台でも「デスティニー」とは真逆の舞台でした。原作は泉鏡花ですから、セリフはもちろん、舞台美術から音楽、衣裳、佇まいなど全てが耽美で非常に美しい舞台でした。目で楽しみ、耳では美しい日本語の響きや音を楽しみ、もう眼福&耳福?な堪らない舞台です。

坂元さんが演じた朱の盤坊はぴったりな役でしたね。事前に予習したら、歌舞伎でも映画でもその名の通りまごうことなき「真っ赤」な顔で私のテンションを下げるには充分でした。でも実際は隈取りメイクでところどころ赤いだけだったので良かったです。まあだいぶ歌舞いてましたけどね(笑)。
静かなシーンが多いこの舞台の中で、コミカルでおちゃめな演技が光ってましたね。あまりかっこいい役ではないけど、見得を切って出てくる登場シーンは凛としてかっこよかったです。山伏のくせに(お盆の妖怪だけど)女好きでホント困ったエロ山伏で(笑)、坂元さんもこんな‘オヤジ’な役をやるようになったんだとしみじみ思いました(;´∀`)ストレートだけど、やっぱり歌うし舞うし(側転)、個性が生かされてましたね。
終わってから獅子の後ろ脚もやっていたと知ってびっくりしました!あの躍動感溢れる獅子に入っていたとは、想像もしなかったです。改めて映像を見てみたら、ダイナミックで生き生きとしていて、最初は坂元さん後半暇だから任されたのかと思ったけど、躍動感があってこれはアクションが得意な坂元さんならではの納得な配役だったな。こちらはNHKで放送があり、繰り返し観ています。

4位「サウンド・オブ・ミュージック」(劇団四季・四季劇場「秋」)

土居裕子さんがマリアにキャスティングされたので急遽観て来ました。これこそ私がイメージするマリア先生です!ひたむきで一生懸命で、でもチャーミングな部分も持っていてそしてちょっと天然なところがあって、誰からも愛されるようなマリア先生でした。一番最初に観た鈴木綜馬さんのトラップ大佐がとっても凛々しくて温かかくて好きだったので、土居さんマリアと綜馬さん大佐のコンビで是非とも観たかったです。二人とも客演なので実現は難しいかも知れないけど、いつか実現したら嬉しいです。

3位「サイド・ショウ」(シアター1010)

待ちに待った再演でした。貴城けいさんと樹里咲穂さんの主演お二人も変わらず、初演を超える素晴らしさ!今回の方がよりヴァイオレットとデイジーそれぞれの価値観や性格の違い、離れたいけど離れられない葛藤が感じられてラストの二人の選択が凄く凄く切なかったです(;Д;)

一つ残念だったのは主演の一人、ヴァイオレット役の貴城けいさんが東京公演千秋楽と大阪公演を急病で休演してしまったことです。私が観たのはこの東京楽日の前日で、再演では初めて観たので他の回とは比較は出来ないけど、おかしい様子はなかったですけどね。むしろ凄く良く声が出ているなと思ったくらいで、今思うと体調の悪さを覚られないように目一杯頑張っていたのかなとも思うんですよね。体調悪い時って、気合でなんとかなる時ってあるじゃない?気を抜くとどんどん体調を自分で気にし始めちゃって、どうにもならなくなるから気にしないようにって普段以上に頑張っちゃうんだよね。

貴城けいさんは、ヅカ時代にも観たことがあるし、結構好きな女優さんだからこの件はとってもショックでした。日記などでも凄い頑張り屋さんなとことか伝わって来たから、休演するなんて相当なことなんだよね。この後予定されていたミュージカルも降板することになってしまって、かわいそうだったな…。とりあえず復帰公演のイベントも決定したようで、安心しました。またいつか貴城さんと樹里さんでサイド・ショウが観られることを心から願っています。

2位「三銃士」(東宝・帝国劇場)

出ました!三銃士!オランダとドイツで大好評だったミュージカルです。それだけでも期待大なのに、三銃士を始め美形ミュージカルスターがごろごろ出るんだから絶対に見逃せません!もちろんお目当ての坂元さんも出ていますしね。まあ美形揃いの中にあんな前髪ぱっつんなキャラがいたら「なんか、いるぞ」と観に行っちゃいますよね(笑)。
いや~本当に坂元さんは期待を裏切らない人だよね。いやそれ以上だった(笑)ジェイムズ、キモかわいい!むしろキモイを通り越してかわいい(゚∀゚)
ゲイだけど、バッキンガム公爵やダルタニャンの前では完璧な乙女
なのにいざとなると、太極拳ならぬサカ拳wwで敵と戦うし、アクションまで決めちゃう子なんですよね。この坂元さんの連続側転がきれいでかっこよかったなぁ。ジェイムズってとっても出来る子なのよね~。
ゲイって聞いてたから、前に「キャンディード」でやったマキシミリアンみたいな感じかと思ってたら、全然違うのね!あっちがオカマさんなら、ジェイムズは乙女だわあんまりかわいいから、きゅんきゅんしまくりでした。
アドリブもバンバン返していたみたいで、かなり笑いを持って行ったそうですね。坂元さんは基本アドリブやらない人だから、他の人たちが何か台本にないことを話しかけてきた時に限って答えてるみたいだけど、次々とおもしろおかしく返すから高度なアドリブ対決になってたみたい。
もう一つの役、役者(大道芸人)役の方もあまり出番は多くなかったのに、こちらも印象的でした。ストーリーテラーとしての面と、市民を代表している面とがあり、道化師の顔を覗かせたと思えば、リシュリュー枢機卿に厳しく迫ったりとドキッとさせる表情が良かったな。この2役は本当に改めて坂元さんのゲイ芸の幅の広さを見せ付けられました。芸達者ですね。
全体のストーリーは少しイマイチなとこもあったんですけど、そのくらいいいかと思えるくらいキャストの頑張りが素晴らしかったです。

1位「愛と青春の宝塚-恋よりも生命よりも-」(フジ/東宝/コマスタジアム・青山劇場/愛知県芸術劇場)

これはねダントツ、断然トップ!初演も観ていて凄く感激したし、速水中尉の役を坂元さんが演じるって言うし、再演の発表があった日から物凄く楽しみに待っていました。フジテレビが関わってるから露出も多くてチラシが次々出たり、テレビCMや影山先生役の岡田さんとプレミアの巣窟にゲスト出演しちゃうし、それだけでもパラダイスだったな。
もちろん舞台はめちゃめちゃ感動して最高だった!メインのジェンヌ役は全て元タカラジェンヌさんたちがそれぞれWキャストで演じていたんだけど、同じキャラを演じていても全く違っていて、だから余計に何度も観たくなっちゃうし、Wキャストを生かした作品でしたね。
速水さんと恋人となるタッチー(橘伊吹)役には、貴城けいさんと彩輝なおさん。貴城さんのタッチーは気が強くてグングン引っ張っていくタイプで、彩輝さんのタッチーは一見、乙女なんだけど芯には力強いものを持っていて頑固そうな印象を受けました。

一幕の終わりで速水さんに「宝塚大劇場を閉鎖させないで」と食ってかかるシーンの貴城さんは迫力ありました。二幕の慰問先の満州から帰る船で偶然再会した速水さんとタッチー。束の間の幸せを噛み締めながらダンスをするところ。最初に観た時は、ただ幸せな二人だなって思って観ていたけど、何度か観るうちに幸せな筈なのにこの後に待ち受けてる運命を考えたら、悲しくて悲しくて涙がぼろぼろ溢れてきて止まらなかった。ただその涙は悲しいというのもあったけど、残酷な別れ方をする二人だけど、束の間だけど幸せを感じていた時間も確かに存在したんだと思ってそれが嬉しかったのもあるんだよね。悲しいことがあっても、人って幸せな思い出があれば、それを胸に生きて行けると思うの。ラストでトップスターをリュータンから受け継いで、晴々とした笑顔のタッチーはきっと速水さんとの楽しかったこの時のことを思い出しているのかなと、そう考えたらラストでも号泣してしまいました。
この二つのシーンが、お別れのシーンよりも泣けて仕方なかったです。また速水さんの役作りが、初演の本間さんと全く違ってとっても明るくて、尚更やられちゃいました。この明るいキャラクターの役作りは、おかしいという人も中にはいたけど、私は逆だと思う。特攻という避けては通れない悲しい運命を背負っているからこそ、周りに心配をかけまいとして明るく振舞うこともあるだろうし、もともと明るい性格だとしたら大切な人には最期までその姿を憶えておいて欲しいってならないかな?
少なくともタッチーは、自分にはない速水さんのそういう明るいところに惹かれたんだと思う。坂元さんの速水さんは、心配をかけまいとするその部分に凄く彼なりの優しさを感じました。ただ前半が明るければ明るいほど、最後のお別れが辛くて辛くて、二人の心からの叫びが痛くて観ていて苦しかったな…。

そういえば、この工場で働くタッチーにお別れの挨拶をしに来るシーンで、タッチーを箱に座らせるところがあって、彩輝さんが相手の時はそうでもないけど、貴城さんが相手の時は前後の流れからちょっと強引に箱に座らせることがあって、坂元さん演技に入り込み過ぎて気が回らないのか結構強めに押し倒しちゃうことがあって、ジェンヌさんにケガをさせないかと別の意味でヒヤヒヤさせられました(゚A゚;) 坂元さん、ジェンヌさんはワレモノだからもうちょっとソフトに~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

この舞台は本当に思い出深い作品です。全国ツアー中の3月11日にあの震災が起こり、一時は公演の存続すら危ぶまれました。でもカンパニーはこんな時だからこそやる意味があるのではないかと最後までツアーを行いました。ツアーの最終地、名古屋のカテコで泣きながら「こんな非常時に舞台に立っていていいのだろうかとずっと迷いながら演じていた」と話す坂元さんを観て涙が止まらなかった。坂元さんだけでなくキャスト・スタッフの皆さんは、迷いながらも決死の覚悟で舞台に臨んでいたんですよね。

挨拶を終え、「最後にひとつだけ言わせてください」と断り、「日本人は勤勉です。必ず世界が驚くような復興を遂げます!」と劇中の速水中尉のセリフで締め括っていました。この時、会場にいたキャスト、スタッフ、お客さん全ての人が、絶対に日本は復興出来ると坂元さんの力強い言葉に確信したと思います。

2011年は本当に忘れられない年になりました。いろいろな思いもあったけど、この時期にこの舞台にまた出逢えて良かったです。

因みにマイベストキャストは

リュータン:湖月わたる
タッチー:貴城けい
トモ:陽月華
ベニ:彩乃かなみ

ぜひ男性陣はそのままで再々演を希望したいです♪
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tag : 坂元健児 ライオンキング レ・ミゼラブル 愛と青春の宝塚 三銃士 天守物語 デスティニー

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坂元健児さん舞台出演情報
「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」

ミュージカルガラコンサート出演

【公演期間】8/16~27(坂元さんは全日程出演) 

シアタークリエ 

【公式サイト】http://www.tohostage.com/festival/
プロフィール

kanoko

Author:kanoko
関東在住の30代。高校生の頃から舞台を観始め観劇歴は20年くらい。

ミュージカルの舞台観劇が趣味で、坂元健児さんが大好きです。
地方公演にも出来るだけ観に行きます。
最近は、劇団四季の、「ライオンキング」現シンバ役の田中彰孝さんもお気に入り、友石多津弥(竜也)さんも応援しています。基本的にシンバ役者が好きです。

好きなミュージカル・お芝居

・特にお気に入りの作品
ミス・サイゴン、風を結んで、AKURO-悪路-、回転木馬(2009年版)、スペリング・ビー、愛と青春の宝塚、冒険者たち(2013年版)

・その他の大好きな作品

ライオンキング、美女と野獣、砂の戦士たち、
タック、OUR HOUSE、空中ブランコ、

・坂元さん出演作以外

マンマ・ミーア、回転木馬(95年東宝版CD・涼風盤)、プロデューサーズ(映画)、星の王子さま・リトルプリンス(音楽座)、Wicked

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